南魚沼市議場、国旗・市旗の除幕式/議員全員協議会/市社会福祉協議会を開催

南魚沼市議会議場に於いて、国旗・市旗の除幕式を行ないました。

議会全員協議会を開催しました。 
 ①平成24年度南魚沼市国民健康保険税について
 ②市立病院の整備について

例年ならば、国民健康保険税の改正に伴い、臨時議会を開催した中で議決する運びでしたが、昨年度に引き続き、国保税の値上げをせず(当初は5.3%増)に、現状維持で行なうことになりました。主な原因は、所得税の増額(特に農家の方)と医療費が思いのほか抑えられた事によります。一般会計からH23年度1億円、H24年度は1億5千万円の法定外繰入金を見込んで言いましたが、H23年度は繰り入れずに済み、H24年度も今後の状況を鑑み繰入しなくても良い方向です。有難い事です。
医療費は、H23年度 世帯当たり 121,264円、1人当たり62,784円 です。
介護費は、H23年度 世帯当たり35,223円、  1人当たり35,223円 となります。
支払準備基金のH23年見込みは、1億1,600万円 となります。

市立病院整備(新病院整備事業)については
 1)位置は、現在の県立六日町病院の位置とする。
 2)整備計画は、延床面積 約6,500m2、病棟は130床、新築した中で投資額は40億円を想定している。
前回の説明の3方針の計画から一遍変更し、余りの突如の方針だけに、正直なところ面を喰らった感じである。将来を見据えた中で、新潟県へは初期投資を支援を考えた中での要望との事。耐震化、リニューアル、医療機器の無償譲渡、運営などを考慮して現方針になったとのことです。

正直なところ、何が何だかまったくわかりません。市は今は少しでも将来を見据えての方針であるが、県が相手なことでもあるので、支援金がなければ、進みません。
また、大和病院・六日町病院は療養病床を廃止する方針と説明があり、私は議場で質問をさせて頂いた。 受け皿の体制をしっかり創った中での方針でなければ、患者は路頭に迷う、患者目線とは何かと真剣に考えて頂きたい。不安を取り払う政策出なければ何もならない。地域医療を守るべき、一体となって進めて行きたい。

南魚沼市社会福祉協議会・第1回理事会、評議員会を開催。午後からは井口一郎南魚沼市長より「市政について」研修会を開きました。終了後懇親会を開催しました。

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