バックナンバー 2016年 12月
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本市で試験的に行っている土着菌による家畜糞尿処理施設を視察してまいりました。
地域の土の中に存在する菌を培養し60℃で発酵させ、処理・乾燥するシステムです。
本日は、家畜糞尿と3体のいのししを10時に投入し4~5時間後の形状を確認して参りました。
糞尿にいたっては、サラサラした土のようになっており、いのししは堅い骨が残っている状態でした。稼動時間を調整することでほとんど(成果物)堆肥の状態になるそうです。
驚いたことに、いのししであれば4トン処理機で1回に約80頭は処理が可能との事!
耐用年数は、16年、一般廃棄物(生ゴミ系)と(加工品系)の未分別のごみも処理している症例がある事とランニングコストは原料1トンで千円から2千円との説明をうけました。
実りある視察でした。

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