11月9日(日)常陸大宮市文化センターで、泉坂下遺跡シンポジウムが開催されました。  

 2006年常陸大宮市泉で弥生時代の人面付土器などが発掘されました。東日本の弥生時代の謎を解く鍵がかくされて、研究者の間で注目されています。ここは「再葬墓」という遺体を土葬などにより骨にしてから再び埋葬したお墓だと考えられています。  

 愛称いずみはつぶやいています。「土の下のタイムカプセルで、2千年以上眠っていたわたしたち。突然、今の世界で起こされたの。」(常陸大宮市歴史民俗資料館平成26年度企画展冊子より抜粋)  

  東日本の弥生時代を解明せよ!  

発掘者鈴木素行氏の基調講演

石川日出志明治大学教授熱弁

陶芸家菊地弘氏の解説

泉坂下遺跡シンポジウム

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