バックナンバー 2006年 11月

11月20日午後、杉之内県代表、竹沢津市議、中川青年局局長とともに、野呂知事に対して『障害者自立支援法』に関する緊急要望を行いました。これは、10月に公明党三重県本部が、県内14市に行ったアンケート調査をもとに作成したもので、各市や、各障害者団体が具体的に困っていること、および県に対して早急に検討していただきたい内容を5点にまとめ要望したものです。これら要望に対して、野呂知事からは、来年度の予算および次年度以降の重点プログラムに、積極的に取り入れていけるよう努力していきたいとのお話しがありました。

11月20日午前、公明党三重県本部女性議員のみなさんとともに、三重県の安田教育長のもとに『いじめ問題』に関する緊急要望を行いました。要望書では、学校現場におけるいじめの根絶を目指して、学校・地域・家庭への広範な県民運動の展開を求める観点から、7点にわたる具体的な要望を行いました。当日は、女性議員の皆さんから、活発な意見が出るとともに、教育長からも、とても前向きなお話を頂くことができました。「子どもは未来の大切な宝」 今後とも、皆様とともに教育環境の整備に全力で取り組んでまいります。

公明党三重県本部にて、坂口 力党副代表と懇談させていただきました。明年4月の統一地方選の重要性、また統一選に向けての心構えや、現在の取り組み状況など、様々な角度からアドバイスをいただきました。平成15年1月より、坂口 力党副代表の秘書として積ませていただいた大変貴重な経験を、今後の活動に必ずや活かして参りたいと、今一度新たに決意いたしました。

  公明党の魚住裕一郎参院議員(参院選予定候補=比例区)とともに13日、日本司法支援センター(愛称・法テラス)の三重地方事務所を視察し、業務状況や課題等について職員から説明を受けた。これには津市議会公明党議員団5名も同行しました。
  法テラスは、全国どこでも法的トラブルの解決に必要な情報・サービスを受けられる社会をめざし、今年4月に設立。10月から全国50カ所の地方事務所で業務がスタートし、電話や面談を通して、関係機関などの情報や相談窓口を無料で紹介し、トラブルの解決を支援している。
  同地方事務所では窓口対応専門員(司法書士)が6人交代で電話や面談で相談に応じている。先月2日から27日までに受けた相談は123件(面談38件、電話85件)に上る。
  魚住氏は、業務や関係機関との連携の状況などについて職員から詳しく聞いた上で、「関係機関との連携強化や周知徹底の必要性など課題が改めて明らかになった。法テラス設立をリードしてきた公明党として、今後も支援していきたい」と語った。

 名古屋で開催された『政経懇談会』に来名されていた太田新代表と、『公明党みえだより新春号』のための新春対談および撮影を行いました。太田新代表とは、主に「教育再生」に向けての対談をさせていただくとともに、四日市市の中川やすひろさんとともに、来春の統一地方選に向けて、新たなる決意を固める場となりました。

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三重県 今井智広
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