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カテゴリー(地震・防災)

IMG_4296[1]IMG_4300[1]IMG_4306[1]「めぐろパーシモン大ホール」(写真上)にて「敬老のつどい」が開催されました。

目黒区の80歳の大勢の皆さんが集まりました。

写真(中)は、80歳とは思えないお元気でダンディな白川さん。

敬老作文(写真下)「いつもありがとう おじいちゃん おばあちゃん」の表彰と作文朗読があり、心がほっこり!

6年生の孫からも「いつもありがとう!仕事頑張って、長生きしてね!」とラインがありました。

として、女性として、母親として、ばあばとして、「未来の宝である子ども達」の為に頑張ります!

一関に泊り、気仙沼の目黒のさんまの松井会長のお宅にお伺いして、いろいろとお話をお伺いしました。

救援物資のお米が古くなり、贅沢は言えないが美味しいお米が食べたいと話していること、市長が頭が白髪で真っ白になりながらも頑張っていること、学校の校庭に仮設住宅があるため子どもたちが運動が出来ないこと、、等々

「10年20年先の事より、明日の事どうするかだ。6メートルから9メートルの防潮堤を作る話も出ているが、気仙沼は刑務所にいるようになってしまう・・・」と寂しそうに話す姿に、復興の援助はこれからだとつくづく感じました。

その後、南三陸~石巻~女川に行きましたが、祈らずにはいられないような光景でした。

一年前のような臭いや巨大なハエはいませんでしたが、まだまだ壊れたままの建物や道路や橋がそのまま・・・

鹿折唐桑(ししおりからくわ)の駅のがれきや焼けただれた消防自動車はなくなっていましたが、大きな船は流されて陸にあがったままでした。

女川には、集められたがれきの山、山、山

今日の「名字の言」に「人ごととは思えない!」と人々に尽くすことは、自分の人生を真剣に生きる人にしかできない労作業だ。「自他共の幸福」こそ、良き社会をつくる根本の哲学である。とありましたが、「自他共の幸福」には何が出来るか?

震災後の電力不足の対策として、目黒通りは交差点のみ街灯の点灯を行っておりました。夜間の目黒通りは交通量が多いにも関わらず、周辺商店などの看板の消灯などの影響で、非常に暗い通りとなってしまいました。

目黒通りを利用する自転車や歩行者の視認性が悪く、事故の危険性を感るという声を多数頂き、目黒区土木課へ皆さまの声を届けました。

目黒区から、目黒通りを管理している東京都へ要望した結果、安全性を確保するために街灯1本置きに点灯することになりました。

区間は、環六(大鳥神社のある交差点)から環七(碑文谷警察署付近)までの目黒通りとなります。

開始時期は、近日中! 節電の為、全部はつきませんので、今後とも、夜道にはくれぐれも、気を付けて下さい。

皆さまの声を誠実に聞き、一つ一つ実現にむけ真剣に取り組んでまいります!!

目黒消防団佐藤さんは、目黒消防団として28年間地域を守る第五分団の副分団長です。

住民の命を救う救命講習の講師としても活躍。

そして人と人の絆を結び、「生きる」元気と勇気が出る、聖教新聞・公明新聞の販売店!毎日二時半に起き、配達員さんの元に新聞を届けます。

私も、21歳で、茨城の読売新聞販売店の主人と結婚し新聞屋のおかみさんとして、いろんな経験をした事が今では宝となっています。

雨の日も、風の日も、嵐の日も、寒い雪の日も、地震があろうとも、毎日、毎日、新聞を配達してくださる皆さまに感謝!感謝!です。
 

節電
各家庭や事務所の待機電力を削減するだけで、電車の運行が通常通りできる電力を生むそうです。
コンセントに刺しっぱなしの使わない電気製品、充電が終了した携帯電話、ガス
温水器のスイッチオフなどちりも積もれば山となる。
という事で、計画停電をなるべく多くの地域で実施回避できるように、節電に協力しましょう。

研ナオコさんの娘(野口ひとみ)さん、がツイッターでご一家の節電状況を語ってます。
私たち野口家は、体調管理が大変重要な母 研ナオ春よ来いコでさえ、震災後から誰一人
として暖房器具を使っていません。代わりに、室内でダウンを着たり、毛布かぶったり…節電をしながらの体調管理に努めています。大前提は「無理せず」で
すが、出来る限りのことをした上で、無理かどうかの判断をしましょう
と、被災地の方々を思ってヤシマ作戦(節電作戦)を続けておられます。
地震があるまで電気使い放題だった。反省!!
改めて資源の大切さを痛感。

目黒区内も計画停電が発生しております。目黒区のホームページでは計画停電のお知らせを案内しております。
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計画は一日で何度も変わることもありますので、メールマガジンはその対度最新の情報を配信しています。メールマガジンへ登録されるのが便利です。

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