menu

IMG_3674[1]IMG_3677[1]IMG_3675[1]「なぜ、ある社会の人々は健康で、ある社会の人々は病気になりやすいか」「社会疫学」は、この問いに答えるための学問です。

病気を「治療」するのが医師であるとすれば、健康や長寿を阻む要因を見つけ出し、病気を「予防」するのが社会疫学の研究です。

この分野の第一人者であるカワチ教授が近年、日本人に向けて著したのが『命の格差はとめられるか』(小学館)です。

教授が指摘する雇用や所得の格差を解消することが、健康と長寿を取り戻す上で重要になる。

人間同士のつながりの場をいかにつくれるかが、格差によって絶望感が広がる社会に、希望を生むカギとなる。

全ての人が、あらゆる格差を超えて交流する「共生社会」を築くために、どんなことが必要か。等

米ハーバード大学公衆衛生大学院のイチロー・カワチ教授から、「長寿大国」日本で何が重要か学びたいと思います。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
目黒区 飯島和代