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目黒区 飯島和代
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Archive for 2017年 3月

IMG_7710[1]IMG_7711[1]IMG_7714[1]脳を守ろう「МТBI」「軽度外傷性脳損傷」の啓発冊子が出来上がりました。

平成25年度第1回目黒区議会定例会の一般質問で「軽度外傷性脳損傷」(МТBI)を認知してもらう為、学校関係者、子どもそして多くの区民に啓発すべきと訴えました。

このたび、2万枚の啓発冊子が作成され、全小・中学校に配布となりました。

交通事故や外相などで、頭を直接売ったり、または頭が前後左右に揺れると、脳に衝撃が伝わり、脳損傷が起こることがあります。

30分以内の意識喪失、24時間未満の健忘症などの「軽度」の意識障害後に生じる様々な症状があります。

是非、「МТBI」エムティービーアイを理解しましょう!

IMG_7709[1]IMG_7704[1]なべころ公園の近隣の皆さんから「藤の木庚申様」の枝が伸びすぎて両隣の枝に絡み、道路にはみ出したり、街灯が暗くなり危険なので、何とかしてほしいとのご要望を受けました。

今日みどりと公園課で、綺麗にしてくれました。これで明るくなり、藤ノ木も花を咲かせるだろうと地域の皆さんに喜ばれました。

4月2日の中五町会主催イベント「なべころ 花祭り」に間に合って良かったです。

今日は午前中は、監査委員室にて監査でした。

例月出納検査、目黒区監査委員事務運営要綱の一部改正、財政援助団体等監査、行政監査等にゆいての協議が行われました。

IMG_7702[1]IMG_7703[1]第四中学校跡地校舎棟の図書室にて「第四中学校跡地(A用地)における特別養護老人ホーム及び障害者入所施設等の整備について説明会」が開催されました。

特別養護老人ホーム(特養定員120人、ショートスティ定員24人、防災拠点型地域交流スペース、防災備蓄倉庫)

介護小規模多機能型居宅介護、認知症対応型通所介護、都市型軽費老人ホームと障害者入所施設、障害者通所施設、相談支援、基幹相談支援センター等の説明がありました。(写真下外観イメージ)

第四中学校の校歌にもある「こぶしの花」の名の「こぶしえんプロムナード(仮称)」ではギャラリーや図書コーナー等、地域の方々も共に楽しめる空間も考えられています。

 

IMG_7688[1]IMG_7692[1]防災アドバイザー・整理収納アドバイザー・防災士である岡部梨恵子先生に「目黒区防災センター」で女性の視点の防災備蓄について、防災課長と係長とさまざまなお話を伺いました。

公明党女性局での講演会でも勉強させていただきましたが、今回も「災害時のトイレ」の話や「パッククッキング」等とても勉強になりました。

目黒区民の命を守るために、これからも岡部先生のお力をお借りしたいと思います。

IMG_7675[1]IMG_7676[1]スマイルプラザ中央町3階びりぃぶプレイルームにて「旧第六中学校跡地特別養護老人ホームの整備・運営に係る懇談会」が行われました。

鉄筋コンクリート造 地下1階・地上5階建て

特別養護老人ホーム96床(ショートスティ12床含む)

小規模多機能型居宅介護(定員18名、通い12名、泊り5名)

防災拠点型地域交流スペース・防災備蓄倉庫の予定です。

地域の方々から、様々な意見や要望が出されましたが、妥協点を見つけ1日の早い開設を願います。

IMG_7677[1]IMG_7679[1]スーパー三和の前の「点字ブロック」に、雨が降ると滑って歩きでも自転車でも転倒した方が何人もいて、危険なので何とかならないかとのご要望がありました。

目黒区の道路管理課に現場で調べてもらったところ、都道なので斎藤やすひろ都議お願いをしました。

 

IMG_7667[1]IMG_7664[1]油面小学校第92回「卒業証書授与式」が行われ、57名の子供たちが羽ばたきました!

写真上は子供たちの成長の姿を喜ぶ秋山校長。

油面の由来になった菜の花と、同じ品種の菜の花が見つかり始まった「菜の花プロジェクト」

6町会と2商店街の地域住民と油面小学校の児童が一緒になって2016年11月に、油面小学校の敷地内にまいた菜の花が、小野さんの毎日の手入れで、卒業式に見事に黄色い花を咲かせ、子供たちの門出を祝いました。(写真下)

IMG_7659[1]IMG_7660[1]IMG_7655[1]首都圏直下地震などの大規模災害に備え、目黒区は東京都葬祭業協同組合の目黒支部とひつぎや葬祭用品の供給、遺体搬送などの「災害時協力協定」を締結しました。

公明党目黒支部斎藤やすひろ都議会議員(写真中央)が橋渡し役を担いました。

災害時協力協定は、万が一に備えて

①ひつぎや葬祭用品の供給

②遺体安置施設の提供

③遺体搬送ーなどに関し、事前に円滑な協力体制を取り決めるのが目的。

東葬協目黒支部から東日本大震災の教訓を踏まえ、「いざという時のために、日ごろからの連携が重要」という話を受けた公明党目黒総支部の議員が区に働き掛けて実現しました。

2017年3月22日の公明新聞に掲載されました。

IMG_7643[1]IMG_7644[1]杉本聖奈さんの「こころの絵カードの世界」展 

絵日記・寺町美術館・春~道に迷ったら、サクラ耳のネコに聞いて~

のご案内をいただきました。

2017年 3月21日(火)~26日(日)午前11時~午後7時(最終日は5時まで)

杉本聖奈さんは認知症情報誌「でめんしあ」の表紙のイラストを描かれています。

先天性聴覚障害とアスペルガー傾向を併せ持つ。聞こえないだけではない複雑さの中で、物事や人との繋がりを理解するために大切だった絵カードの世界。独特な立体イラスト作品は感動です!

 

IMG_7648[1] IMG_7650[1]なべころ公園の藤の枝が、かなり伸びて街頭が暗くなっていたりして危険なので、切ってほしいとの連絡があり見に行き、みどりと公園課に検討してもらっています。(写真)

今日は監査委員室にて、財政援助団体等監査結果の検討、行政監査結果、工事監査措置状況報告等の協議を行いました。

午後目黒区土地開発公社評議委員会が開催されました。

その後総合庁舎にて「シェイクアウト訓練」が実施されました。

<シェイクアウト訓練とは>

シェイクアウト訓練はアメリカで始まった一斉防災訓練であり、自身が起きた際に、職場・自宅・旅行先等どこにいても、地震から身を守るための3つの安全行動

(1)姿勢を低くし、

(2)体や頭を守り、

(3)振れが収まるまでじっとする

を素早く行い、地震による被害を最小限に抑えることができるよう行う訓練です。