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目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2016年 3月

IMG_2713[1]IMG_2717[1]地域の高齢者の皆さんの「勉強会」に参加させていただきました。

地域の居場所として、平成28年4月より、「地域交流サロン」が始まるお知らせをしました。(写真上)会場は高齢者センターと特別養護老人ホーム中目黒地域交流スペース

包括支援センターで発行している新聞の第2号「こんにちは!中央包括支援センターです!」(写真下)と母の写真が載っている「でいめんしあ」4月号も皆さんに配りました。

地域で暮らすために、「健康寿命」を延ばし、たくさんの人とかかわり、「支え合う社会」をつくる事が大切!

「地域交流サロン」や「Dカフェ」がいろいろな形で地域に出来るよう、これからも推進していきます。

IMG_2708[1]IMG_2711[1]公明党障がい者福祉委員会 高木委員長に聞く

「社会的な壁」の排除促す 「尊厳と権利 義務付け」

<今後の取組みについて>

障がい者が社会参加、自己表現していくためには社会的障壁をなくしていく配慮が必要です。

例えば、白い杖を使っている人がいたら見守る、困っている人がいたら「お手伝いしましょうか」と声を掛けるなど、柔軟に対応するのが合理的配慮の精神です。

法律の施行で、こうした心配りや思いやりが幅広く浸透していくことが大切です。

公明党は、障がいによって分け隔てられることなく、全ての国民が、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生できる社会の実現に全力を注ぎます。

IMG_2698[1]IMG_2700[1]このマークは、日本小児科連絡協議会「子どもをタバコの害から守る」合同委員会が、子どもの健康に害のあるタバコの煙から子どもたちを守るために「子どもの周囲は禁煙に!」ということを社会に広めたいと考え、「子どもをタバコの害から守る」禁煙シンボルマークを作成しました。

平成28年度予算特別委員会の総括質疑において、子どもの健康を守るために、目黒区内の児童遊園と公園の遊具付近「子どもをタバコの害から守る禁煙マーク」を掲示することになりました!

※写真のモデルは、このマークの男の子に似ているです。

IMG_2693[1]IMG_2694[1]「子ども・子育て支援新制度」がスタートし、小規模保育、家庭的保育等の地域型保育や、地域の子ども・子育て支援事業の人材がますます求められています。

そこで、東京都は、保育や子育て支援等の仕事に関心を持ち、地域で保育や子育て支援分野の各事業等に従事することを希望する方、又は従事している方を対象として、必要な知識や技能等を修得した「子育て支援員」を養成する研修を実施することになりました。

研修を終了し、子育て支援員として認定された方は、小規模保育や家庭的保育、子育てひろば、学童クラブなどで活躍することが期待されています。

<問い合わせ先>

公益財団法人東京都福祉保健財団 人材養成部 福祉人材養成室 子育て支援員担当

電話番号 03-3344-8533

FAX 03-3344-8593

IMG_2695[1]IMG_2696[1]めぐろパーシモンホール 小ホールにて「特別支援教育啓発講演会」が開催されました。

「発達が気になる子のサポート ~家庭でクラスでできる支援~」

第一部 講演

星槎大学大学院 教育学研究科 准教授 阿部 利彦氏

「発達が気になる子のサポート」

東京都立青山特別支援学校 主任教諭 川上 康則氏

「発達のつまずきから読み解く支援アプローチ」

第二部 事例検討

事例を検討し、その後、講義と質疑応答

心のストライクゾーンを広げよう 私たちが「相手を受け入れる心のはば」を広げ、子どもの見方を変えると子どもの味方になれます!(阿部先生)

特別支援教育とは「うまくいかない」ことがある子どもの、「価値」を高める教育。(川上先生)

「合理的配慮」を行うには、まずは理解を深める事が大事です。

たくさんのいろいろな立場の方々に、阿部先生や川上先生の講演を聞いて頂きたいと切に願います。

 

IMG_2686[1]IMG_2690[1]写真上は、「桑の実中目黒保育園」の式典にて4月開園の祝辞を述べる目黒区青木区長。

写真下は、真ん中が、社会福祉法人桑の実会の桑原理事長。

社会福祉法人桑の実会は、良質なサービスを提供するため、ひとりひとりに光を当てた人材育成と、保育・介護・医療の総合力で地域に根ざした桑の実安心ネットワークで、「その子らしさとその人らしさ」を大切にする福祉経営をめざしています。

右は公明党衆議院の岡本三成議員の小川秘書(元所沢市議会議長)

岡本議員には以前「平和安全法制の勉強会」に目黒に来て頂き、大変にお世話になりました。

桑原理事長に「ひとりを大切にする福祉」創立の精神をお聞きしたり、元公明党女性議員4期務めた、小川秘書といろいろと話ができて、とても充実した祝賀会でした。

IMG_2675[1]IMG_2676[1]「桑の実中目黒保育園」の竣工お披露目式があり、副議長として出席させて頂きました。

「保育園」と「からすもり学童」の入り口は違いますが中で繋がっていて、とても落ち着いた感じの色合いで、全体に丸みのある明るい温かい感じの素敵な建物です。

施設内覧させて頂きましたが、園内も全体的に、明るく丸みがあり、こころが「ほっこり」する雰囲気です。

「桑の実中目黒保育園の保育方針」は「信頼感と生きる力を育む」

色々な人との関わりの中で、愛されていることを実感し、好奇心や挑戦する気持ちを存分に発揮し、自ら考え行動する力を育んでいきます。

写真下は栗原妙子園長

IMG_2668[1]IMG_2674[1]祐天寺ひろば うまいもん処「向日葵(ひまわり)」がオープンしたと聞き、行ってきました。

築40年超の庭付きの古民家をリフォームした「祐天寺ひろば」近隣の地域住民の皆さまが世代を問わず、交流の場、情報交換の場として気軽に利用していただくことを目的としたコミュニティ・ハウス的な役割を担います。

窓から電車がすぐ近くを通るところが見えて、子どもさんも喜んでいました。

小さなお子さん連れでも気軽に行ける家庭的な雰囲気で、美味しいお料理が食べられます。

これからは、こういう「コミュニティ・ハウス」「地域の交流の場」になっていくと良いですね。

IMG_2671[1]IMG_2672[1]「Dカフェ」に母の写真を「でいめんしあ」4月号の6ページに載せて頂いたお礼に行きました。

相変わらず、たくさんの皆さんが参加されていて、新しい出会いもいろいろありました。

公明新聞に目黒区の「認知症カフェ」が掲載され、全国から公明党議員が視察に来て、竹内さんが対応してくださり、日本全国にそれぞれの形の「認知症カフェ」が広がりました!

この2年間で目黒区には「Dカフェ」が、8ヶ所になりました。

5月からは三宿病院にも「Dカフェ」が開催される予定です、

「安楽亭くしゃみ」さんによる、第3回「認知症落語会」もあり、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

IMG_2661[1]IMG_2663[1]斉藤やすひろ都議が平成28年東京都「予算特別委員会」での質疑

★江戸の伝統工芸品や東京産の品々の販売拡大を総合的にサポートせよ!と訴え

写真にありますが、目黒区祐天寺の美術表装師の櫻井氏の「絵てぬぐい」タペストリー軸装を紹介!

<産業労働局長答弁>

実験店舗やイベントなどの経費を助成し、専門家がブランディングやマーケティングなどの販売戦略の助言をしています。今後は、製品のPRを強化するため、専用のウェブサイトを活用して、しの魅力を広く国内外に発信します。

その他、外国人観光客の医療提供体制、障がい者雇用について、在宅療養について、マンション施策、産業振興について、生物多用性について質疑しました。