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バックナンバー 2015年 6月

P1060560市民相談対応等のための地方議員講座「納税緩和制度編」に参加しました。

1、滞納整理の基本

2、納税緩和制度適用対象案件への対応の現状

3、延滞金の見直し

4、納税緩和制度(法定猶予)の現状

5、換価の猶予を中心とした制度改正

6、改正法施行前に行うべきこと

7、残された課題

8その他 質疑応答

真剣に学ぶ公明党議員で満席で、半分は女性議員でした。

「財政の見える化」に力入れてきた公明党「竹谷とし子参院議員」の功績で、「延滞金」引き下げも大きく改革した事を聞きました。

滞納は悪である。から、実情を踏まえて寄り添って完納へ導くとの方向転換が実際に出来るよう、しっかりと勉強します。

P1060499P1060500区民相談の間に、招待いただいた「目黒区美術家協会展」を拝見に「区民ギャラリー」にピンクの自転車を走らせました。

目黒区の美術家の先生方の絵画に、ほんのひと時ですが、心豊かにさせていただきました。

そして、7月11日から9月13日までは、目黒区美術館にて「村野藤吾の建築」(写真上)が開催されるので楽しみです。

目黒区美術館の夏のワークショップは「建築教室」

目黒区総合庁舎(旧千代田生命本社ビル)の設計者・村野藤吾に焦点をあてた「村野藤吾の建築展」に合わせて、ワークショップを行います。

1、スケッチ大会~目黒区総合庁舎の「らせん階段」に挑戦

2、スケッチ大会~「春夏のモザイク」や「うさぎ窓」を書いてみよう!

3、建築模型入門編~目黒区総合庁舎(旧千代田生命本社ビル)玄関ひさしに挑戦!

4、ファミリーワークショップ わたし、かぞく~木っ端(こっぱ)で作る いえとまち

※詳しく6月25日の「めぐろ区報」をご覧ください。

目黒区民の皆さんに広く「村野藤吾建築の魅力」を知って頂き、「目黒の宝」にすべきと、議会や委員会等で訴え、写真下の「目黒総合庁舎 村野藤吾の建築意匠」を作成してもらい「区役所各入り口の案内所」に置いてもらう事が出来ました。

目黒区総合庁舎には、全国から建築家の学生さんたちが、たくさん見学に来ています。

目黒区の子どもたちにも、是非この機会に「村野藤吾建築」に触れてもらい、自分が住む目黒区の「目黒区総合庁舎」に誇りに思ってもらいたいと思います。

 

 

P1060538「城南展望」に5月22日、目黒区議会臨時会が開催され、第71代の副議長にいいじま和代(公明)選任されたとの記事が掲載されました。

「いいじま副議長は、当選2回、文教・子ども委員会、企画総務委員会副委員長、予算特別委員会副委員長などを歴任しており、「この度、議会も新人10名、女性も15名と増え新メンバーとなり希望あふれる目黒区のため頑張りますのでよろしくお願いします」と述べた。」

今日は、今川卓洋会長とする「目黒区議会議員ОB会」の意見交換会があり、田島議長と副議長として参加させて頂きました。

大先輩の0B議員の皆様から、いろいろご指導、激励をいただきました。

まだまだ知らない事が多く、教えて頂く事ばかりですが、皆さんが住みやすい希望あふれる目黒にする為に全力で頑張ります!

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議会で「歩きたばこ区内全域禁止」が意外に知られていない為に啓発活動を行うべきと訴えました。

7月は「ポイ捨て防止・喫煙マナー向上月間」と言う事もあり、「めぐろ区報」に掲載されました。

区は、「目黒区ポイ捨てなどのないまちをみんなでつくる条例(ポイ捨て条例)」に基づき、たばこ・空き缶のポイ捨てや、歩きたばこを禁止しています。

まちの環境美化は、区と区民の皆さんが強力し、継続的に取り組んでいくことで実現できます。

毎日、朝のラジオ体操前に「マイトング」でタバコの吸い殻を拾っていますが、なかなか減りません。

皆さんご協力お願いいたします。

<めぐろたばこルール>

たばこのポイ捨てや歩きタバコは、区内全域で禁止です。

②路上喫煙禁止区域(中目黒駅・学芸大学駅・都立大学駅・自由ヶ丘駅周辺)では、指定喫煙所で喫煙する。

③指定喫煙所では、灰皿周辺のエリア内で喫煙する。

区では、写真下のような「啓発プレート」などを配布しています。

「上目黒小学校の通学路を、祐天寺駅に行く人の歩きタバコが、子ども達にあたりそうになり危険」との声を伺い、小学校の周りに「啓発プレート」を付けていただきました。

P1060528P1060537「発達障がい教育の充実さらに」斉藤やすひろ都議が都議会で討論!

東京都議会は24日、第2回定例会を開き、公明党の斉藤やすひろ議員が知事提出の全議案に賛成する立場から討論を行った。

齋藤議員は発達障がい教育について、公明党の提案によって都が今年度のも策定する「都発達障害教育推進計画」に、小・中・高校の各段階に応じた必要な施策を盛り込む方針を示したことを評価。

そのうえで、「都立高校の特別支援教育に対する教員の理解促進や専門性の向上も早急に図るべき」と力説した。

動物との共生社会については、高齢社会の進展を踏まえ、高齢者が動物と一緒に入所できる施設の設置に関する支援などを提案した。

※本日6月25日公明新聞掲載記事より(写真上)

ちょうど今日、目黒区役所で斉藤やすひろ都議と現場の課題等について「発達障がい児の親の会」の方たちから、話を伺いました。(写真下)

今後も子どもを抱え育てる母の声を、どんどん聞いて頂き、公明党のネットワークで都政に生かしてもらいます。

P1060520P1060522目黒区東部包括支援センター 第30回我が町・声かけネットワーク講座

「やさしい街づくり!聴覚障がい者を支える、聴導犬を知ろう!」に参加しました。

聴覚障がい者に音を知らせ、生活を助ける聴導犬。

聴覚障がいと聴導犬への理解を深めるため、今回、聴導犬普及協会にご協力頂き、多くの方々と共に聴覚障がいをもたれた方々と聴導犬との生活について等の講座が開催されました。

聴導犬の訓練施設は全国で20施設あり、現在全国で61頭。盲導犬の1010頭に比べても、かなり認知度が低いのが課題だそうです。

講師は一般財団法人 日本聴導犬推進協会

①聴覚障がい者の生活について

②聴導犬普及の現状について

③聴覚障がい者と聴導犬の生活について/聴導犬の仕事

④聴導犬によるデモストレーション(実演)

⑤質疑応答

聴導犬は、試験に合格した証である「表示」を付けた、オレンジ色の「聴導犬」と書かれたケープをしています。聴導犬を連れている方は、聴覚に障害がある方です。なにか補助が必要な場合はご協力おねがいします。

写真の下は、目さまし時計が鳴っているのを伝え、なかなか起きないご主人を一生懸命起こす聴導犬コーギー君

何とか起こそうと引っかいたり、体の上に乗ったり、必死に頑張る姿は、最高に可愛い!!

P1060505「NPОサービス評価機構」大森裕美理事長と大森春樹事務局長が、目黒区立の保育園の評価をする事になったとご挨拶に見えました。

大森理事長(写真左)は、東京都福祉サービス評価推進機構 評価者養成講習終了者、全社協 社会的養護評価調査者養成研修会終了、全社協 評価調査者養成研修会終了

大森事務局長は、自動福祉士・自動指導員、衛生工学衛生管理者です。

評議機構の方に話をお伺いするのは、初めてなので、今後いろいろと教えて頂きたいと思います。

P1060228P1060503区役所で区民相談をうけた方が、「地域包括支援センター」を知らないとの事だったので、「中央包括支援センター」にピンクの自転車でご案内しました。

地域包括支援センターは、地域で暮らす高齢の皆さんを、介護、福祉、健康、医療などさまざまな面から総合的に支えるために設けられました。

皆さんがいつまでも健やかに住み慣れた地域で生活していけるよう、地域包括支援センターを積極的にご利用ください!

住み慣れた地域で療養するために、「在宅医療支援窓口 出前講座」があるとの事で、その内容も伺ってきました。(写真下)

ご自宅での療養生活の過ごし方、必要な医療や介護サービス・制度に関して「目黒区在宅療養資源マップ」やビデオ等で説明していただけるそうです。

<対象>区民の方、区内医療関係者、介護保険事業者

<人数>1回5人以上

※申込み・お問合せは目黒区中央包括支援センター内 目黒区在宅療養支援窓口まで(平日8:30~17:00)

 ☎5722-9841 FAX5722-9803まで

 

 

P1060493P1060494公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)は、新宿駅西口で「男女共同参画週間」(23~29日)を記念する街頭演説会を開催しました。

古屋副代表、山本香苗女性局長(参院議員)、高木美智代副委員長(衆院議員)、浮島智子副委員長(同)、竹谷とし子副委員長(参院議員)、佐々木さやか副委員長(同)の公明党の女性国会議員6人と、松葉多美子都議が参加しました。(写真上)

古屋副代表は、私道的地位に占める女性の割合を2020年までに30%にするとの政府目標達成に向け、「(今国会で審議中の)女性の活躍推進法案を早期成立させて、国、地方、企業で女性が活躍できる環境を早急に整備していく」と強調しました。

併せて、仕事と育児・介護の両立支援や、がん対策などの女性の健康支援も進めていくと語りました。

目黒区の総合庁舎の1階ロビーにおいても「男女共同参画週間」の展示が行われています。(写真下)

 

 

P1060491「忘れぬ悲劇 不戦誓う」沖縄戦で旧日本軍の組織的戦闘が終結したとされる70年目の「慰霊の日」を迎えます。

「ありったけの地獄」を集めたと言われる沖縄戦は、1945年3月26日、慶良間した諸島への米軍の進攻で始まった。

4月1日には米軍は沖縄本島中部に上陸。約3カ月間にわたる激しい地上戦が続いた。

投下・使用された弾薬は日米両軍合わせて約20万トン。

島中が“鉄の暴風”にさらされた。

こうした中、「鉄血勤皇隊」や「ひめゆり学徒隊」など少年少女も含む多くの県民が戦争に動員された。

沖縄戦での犠牲者は20万人以上に上り、9万4000人の県民が命を失った。

同6月23日、日本軍は組織的な戦力を失い、沖縄戦は事実上終結。

最後の激戦地となった糸満市摩文仁には現在、全戦没者の名前を刻んだ「平和の礎」が建立されている。

(公明新聞より)

「戦争ほど、残酷なものはない   戦争ほど、悲惨なものはない」

偶然にも主人の命日と同じ日。「平和の党」として「母親」として頑張ります!

Twitter:いいじま和代
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目黒区 飯島和代