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P1060613読売新聞の「気流」に目黒区の武田 孝子さんの投稿記事が掲載されました。

「福祉前進1票に期待 武田 孝子

20年ほど前からリウマチのため車いすを使っています。選挙について以前は「投票しても変わらない」という気持ちがありましたが、障害を持ってからは「この1票で福祉が前進するかもしれない」と考え、放棄しなくなりました。

先日、選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が成立しました。この法改正によって新たに有識者になる人の中には、障害者もいます。障害をもった若い人の意見が政治に反映される機会が増えれば、誰もが暮らしやすいユニバーサル社会の実現に一歩近づくのではないかと期待しています。

また、自治体などは、重度身体障害者のための郵便投票制度の周知や投票所のバリアフリー化をさらに進め、障害者が選挙権を行使しやすい環境の整備み進めてほしいと思います。」

今日、武田さんにいろいろとお話を伺いましたが、彼女の前向きな姿勢にいつも勇気をもらいます。

障がい者の皆さんの選挙がしやすくなるよう、環境の整備を推進していきます!

 

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目黒区 飯島和代