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バックナンバー 2015年 3月

P1050527五本木1丁目の本格フレンチ「クレモンティーヌ☆ビス」マスターからのご要望を受け、土木課に相談しさっそく水はけを良くする為に、側溝の雨水舛を「グレーチング」に変えてもらいました。

これで集中豪雨の時にどうなるか様子を見る事になりました。

近年の異常気象による集中豪雨や台風により浸水被害が激増しています。昨夏以降、区内においても大きな被害が発生しました。

そこで被害状況調査と雨水整備水準のレベルアップを都議会・区議会が連携し、下水道の排水力を高める緊急プランが決定しました。

 

P1050544目黒区総合庁舎「村野藤吾の建築意匠」が完成!!

目黒区総合庁舎建築ガイドツアー「すぐれた建築には物語がある。思考と想像があり、謎がある。村野藤吾の傑作をもっと深く知るための小さな旅」は毎回全国から、建築を学ぶ学生を始めたくさんの皆さんから応募がありとても好評です。

目黒区民の皆さんにも「村野藤吾建築」の素晴らしさを知って頂く為に、ガイドブックを受け付け等、置くべきと議会で提案してきました。

このたび、総務部総務課で、とても詳しい村野藤吾の建築ガイドブックを作成していただきました。

総合庁舎の「受付」に置いてありますので、是非この春休み子どもさんと見学してみてください。

目黒区の「宝」の1つです。

自分で見学して興味を持った方は、「目黒区総合庁舎ガイドツアー」に参加すると詳しくコース別にグループになり、ガイドスタッフが説明してくれます。

2015年は4月17日、5月1日、17日、23日各14時から16時ABCの3コースあり、3月25日から参加申し込みを受け付けています。

<申込み方法>美術館ホームページの申込専用フォームでメールかFAXまたははがきで①~⑥を明記の上、目黒区美術館まで①希望日②希望コース名③氏名④郵便番号・住所⑤電話番号・FAX番号・メールアドレスなど連絡方法⑥参加人数

<申込み・問い合わせ先>目黒区美術館総合庁舎建築ツアー担当電話:03-3714-1201FAX:03-3715-9328

2015年7月11日(土)~9月13日(日)

目黒区美術館にて「村野藤吾の建築展」が開催されます!

P1050541目黒区と「友好都市協定」を結んでいる「宮城県角田市の小学生4~6年生12人」が、「目黒区の家庭にホームスティ」に来ました。

この事業は宮城県角田市との相互交流を通し、子ども達の健全育成を図ることを目的としています。

目黒区が行っている国内交流事業の1つとして、教育委員会からの委託を受け、青少年委員会が実施しています。

大歓迎の中目黒総合庁舎に到着した角田の子ども達は、「ホストファミリーと対面式」を行いました。

それぞれの受け入れ家庭で東京生活を体験し、きっとかけがえのない思い出をたくさん作り、角田も目黒の小学生も、共に成長する事でしょう。

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<名字の言>より

『フランスで考案された「ユマニチュード」と呼ばれる認知症ケアが関心を集めている。

「見つめる」「話しかける」「触れる」「寝たきりにしない」を要素とするケア技法だ。

例えば、「見つめる」といっても、さまざまな見つめ方がある。

車いすに乗る相手に対して「上から見つめる」ことは、“支配されている”感情を引き起こす。

正面から、同じ高さで見つめることが何より肝要という。

「ユマニチュード」の考案者であるイヴ・ジネスト氏は、この手法は、人と人の間に生まれた「絆」を根幹にする哲学がある、と強調する。

「その人がそこにいる、人間として存在しているということに、もう一度、立ち返る必要がある」と

10年後の2025年には、認知症の高齢者が700万人前後に達すると予測される。

家族の介護負担を軽減し、社会全体で担う「介護の社会化」は、喫緊の課題だ。

この実現にあたっては、「人間の絆」という根本からの思考が求められている。

人のつながりを強めることが、認知症対策に限らず「地域の安心・安全」の土台をつくることになるからだ。』

とありました。私自身、認知症の母を見ていて「見つめる」「話しかける」「触れる」「寝たきりにしない」大切さは良くわかり、なるでく心がけてはいますが、しかし、頭でわかっていても、なかなか難しいのが現状です。毎日介護する家族の負担やストレスの大きさを考えると、いかに一人で抱え込まないかとのシステムつくりの構築が早急に必要と考えます。

P1050518ここのところ毎日「中央包括センター」にお伺いしたり電話をしています。

ひとり暮らしの高齢者の方からのご相談、地域の方々から近隣に住む高齢者の方への心配のご相談、介護のご相談等々

私だけでも、こんなに何人もの高齢者の方や地域の方から、相談を受けて「中央包括センター」につなげているのだから、きっと毎日たくさんの方々が利用している事と思います。

いつも、丁寧に対応してくださり、感謝しています。

今後高齢者が増え、「地域包括ケアシステム」の構築により、「包括センター」は、ますますとても重要になってきます。

それと同時に、地域の目や関わりが、いかに大事かを感じます。

 

P1050515参院は25日、本会議を開き、地方税法改正案などの趣旨説明と質疑を行いました。

公明党から平木大作氏が質問に立ちました。

この中で開きしは、地方税法改正案に、販売目的で中古住宅を入手した事業者に対する不動産取得税の非課税措置が盛り込まれたことに言及。

「中古住宅市場の活性化のみならず、増え続ける空き家対策としても有効だ」と評価し、政府のさらなる支援を求めました。

また、介護・医療と連係した「サービス付き高齢者向け住宅」を地域の偏在なく整備するように訴えました。

太田昭宏国土交通相(公明党)は、「人口減少と少子高齢化が進む中、すでにある住宅を活用するのは極めて重要だ」と述べ、今後も中古住宅市場のj活性化に取り組むとしました。サービス付き高齢者向け住宅に関しては、市町村のまちづくりの方針に則した施設への支援を重点化するなどして、整備を進める考えを示しました。

平木大作議員は、公明党成年局次長、国際局次長を務め、とてもさわやかで誠実な素晴らしい青年です!

目黒にお住まいの、彼のご両親もやはり誠実で真面目な方で、とてもお世話になりました。

平木大作議員は、目黒区中根小学校、目黒区立十一中学校、創価高校、東京大学法学部卒業で、目黒区で育ったこともあり活躍に嬉しく思います。

 

 

 

 

P1050511すぐ近くに住む「須藤 慶子」さんが「似顔絵」を描いてくださいました。

須藤さんは、石橋ひとし公明党元区議の娘さんです。

さすがです!

ありがとうございました。感謝・感激です!

 

P1050509区役所で区民相談があり、公明党控室でじっくりと話を伺い、走り回ました。

区役所の駐輪場から満開の桜を発見!

この桜は「コヒガンザクラ」

「エドヒガン」と「マメザクラ」の雑種で、ソメイヨシノより開花が早く、春の彼岸頃に咲くのでこの名。

桜の花にウキウキと心躍るのはなぜ?

第29回「目黒川桜祭り」は3月25日(水)~4月10日(金)(大橋から区境まで)

第29回「目黒川桜まつり」は平成27年3月29日(日)は「ふれあい橋」で開催されます。

そろそろ目黒区中「桜まつり」で賑やかになりそうです。

P1050488現在、総合庁舎1階ロビーで「清掃リサイクル・パネル展」をおこなっています。

公明党の目黒区議の推進により、平成26年4月より廃棄物に含まれる「レアメタル等の資源化」と「粗大ゴミ減量化」の為の回収が、目黒区においても行われる事となり「使用済み小型家電の拠点回収ボックス」が設置されました。

現在は目黒区総合庁舎西口、本町と中目黒の清掃事務所、エコプラザ、北部地区・中央地区・南部地区・西部市区サービス事務所の8か所に設置されています。

平成27年4月から、駒場住区センターと緑ヶ丘コミュニティーセンター本館の2か所にも設置されます!

ご家庭に眠っている使用済み小型家電のうち携帯電話・デジタルカメラ・コード類(ACアダプター)など9品目を回収しています。

小型家電には貴重な資源(金・銀・銅・レアメタルなど)が含まれています。使用済み小型家電のリサイクルにご協力をお願いします。

P1050502「目黒区土地開発公社評議委員会」が総合庁舎5階 第4委員会室で行われました。

終了後、区民相談解決に、土木課、道路管理課、高齢福祉課、区民の声課と走り回り、その後連日、目黒警察へ行きました。

するとまだ、ペンキの臭いがする「自転車レーン」が出来ていました。

区役所から目黒警察に向かう山手通りですが、このくらいの幅があると、歩行者も自転車も、とても安心です。

Twitter:いいじま和代
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