menu

P1040672第四中学校区「いじめ問題を考える めぐろこども会議」が目黒区立第四中学校2年生、目黒区立油面小学校6年生、目黒区立不動小学校6年生で開催され、その時の意見をまとめたものをいただきました。

平成26年度のテーマは「勇気」話し合いの記録

1、「ありったけの勇気」のビデオを見て感じたことや思ったことは何ですか?

2、友達関係の中でうれしかったこと、いやだったことは何ですか?

3、いじめをなくすために、「いま考えなければならないこと」や「しなければいけないこと」は何ですか?

<各班のまとめ>

周囲がいち早く気づき、被害者だけで解決させず、クラス全体で話し合い「いじめ」を認識させて、解決させる。

いじめをなくすためには相手の事を考える。

いじめをなくすためにいじめはダメという意識を常に持ち、人の気持ちを尊重する。

小さなことから始まっているから、そこから止める。勇気をもって行動することが大切。

日頃から相手の立場になって、考えて行動することが大切。勇気をだして、いじめを止める為に声をかけてみる。

人が嫌がることは、絶対にしないで、軽いいたずらでもすぐ先生に言ったり、注意したりする。まず自分が最初からやらない!

いじめられている被害者の気持ちを考え、周りの人と協力して、いじめを解決する。

身近にもっと目を向ける。見てみぬふりをしない。大きくならないうちに止める。

いじめられている人を見ないふりをしないで、いじめられている人の気持ちを考えて、いじめを止める!

いじめをなくすように呼びかけたり、クラスのみんなが仲良くする。

ちょっかい×いじめをなくすようによびかけたり、クラスのみんなが仲良くする。

一人一人が相手の気持ちを考えて行動する。

いじめをなくすためには、相手の気持ちを考え行動し、イジメをみかけたら勇気をふりしぼってイジメをしている人に注意する。

一人一人がいじめをなくすように努力し、いじめを受けている人がいたら、見て見ぬふりをせず、「勇気をだして助けにいく、声をかける。そして、友達を大切にする

まず、自分のいやな気持ちを伝える。とにかく話し合う

「いじめ」について皆で考え、一人一人がいじめをなくす為に何ができるか「行動宣言」する事で、クラスの雰囲気が変わり、子ども達は大きく成長できると思います!

子どもだけでなく大人も「行動宣言」が広がる事で、社会が変わります!

 

 

コメントは受付けていません。

Twitter:いいじま和代
Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
目黒区 飯島和代