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P1040669飼い主のいない猫のふん尿などによる被害やトラブルが地域で問題となり、区にも苦情や相談が寄せられています。

飼い主のいない猫は、もともとは、人間が飼っていた猫やその子猫が無責任に捨てられたり、捨てられた猫が繁殖して増えたものです。

飼い主のいない猫を迷惑な存在として排除しようとしても問題は解決しません。

飼い主のいない猫の問題を解決するためには、飼い主のいない猫の問題を地域の問題として考え、地域の住民やボランティアが協力して不妊・去勢手術を施して増えないようにしたうえで、エサや管理やフンの清掃などを行って地域との共生を図る取り組みが必要です。

目黒区では、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の一部を助成することにより飼い主のいない不幸な猫を減らし、被害や迷惑を未然に防止するために、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の助成を実施しています。

<飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費助成>

第4期受付期間は、27年1月5日~1月16日です。

●不妊手術(メス)1頭につき12,000円まで

●去勢手術(オス)1頭につき6,800円まで

詳しくは生活衛生課へ ☎03-5722-9505

FAX03-5722-9508

※写真の陶器の猫は、杉並区在住の「志津啓子作」うちの玄関に座っている「たまチャン」

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Twitter:いいじま和代
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目黒区 飯島和代