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P1040665油面公園の飼い主のいない猫たちにエサをあげている方々から、寒くてかわいそうなので、冬だけ段ボールを影に置く等何とかしてあげられないか?とご相談がありました。

油面公園の早朝の清掃活動は、冬は6時だと真っ暗です。6時半のラジオ体操の時間には徐々に明るくなってきます。

暗い公園の植木の中を探すと、寒空の公園に猫たちがいました。

まずは、目黒区保健所生活衛生課生活環境係に相談に行き「飼い主のいない猫にエサをあたえている方は次のことを守りましょう!!」のチラシもらいました。

<猫へのエサやりは次のことを守りましょう。>

1、エサやりも心得 決まった時間に与え、エサやり後の片づけをしましょう。

2、トイレの設置 地域の理解を得て、「エサやり地域」の中にトイレを設置しましょう。

3、地域への説明 エサやり・トイレの設置には、住んでいる人の理解を得て、迷惑のかからない場所を選びましょう。

4、不妊、去勢の手術の実施 飼い主のいない猫をこれ以上増やさないようにしましょう。

目黒区では、飼い主のいない猫を対象に手術費の助成を行っています。

次にみどりと公園課で相談しましたが、エサを与える事を許すことだけで、精一杯な現状がわかりました。

「動物の遺棄・虐待は犯罪です。」

飼い主のいない猫を減らし、猫をめぐるトラブルを防ぐには、地域住民が協力して、不妊去勢手術を行い適切な管理をしていくことが大切です。

少し時間はかかりますが、必ず、猫は徐々に減りますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

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目黒区 飯島和代