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目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2014年 12月

P1040692今年の初めに描いた馬の絵です。

今日は「走り去る馬の尻尾」

ピンクの馬ではなく、「ピンクの自転車」で無我夢中で走り続けた1年間でした!

皆さまには大変にお世話になりました。

「大変お世話になりました。ありがとうございました。心から感謝申し上げます。」

来年も皆様の声をかたちにする為に、「現場第一」でピンク羊ではなく「ピンクのの自転車」で、一人ひとりが「ほっこり」する温もりある目黒区になるようさらに走りまわります!

では、皆さま「良いお年を!」

P1040687最終日に消防署、警察の激励があり、記念撮影

寒い中「戸締り用心!火の用心!」の夜回り大変にお疲れ様でした。

P1040681昼間は冷たい雨が降っていましたが、夜は雨が上がり、8時から夜回りをしました。

「戸締り用心!火の用心!」カチカチと、皆の声と拍子木と息がぴったり!

今日は、消防団の方も参加してくれ一緒に回りました。

P104067325日から30日の8時~9時 町会の皆さんで、町会内の年末夜警が行われています。

私は、地元の「中町東町会の夜警」に参加させていただいていますが、夜空に「火の用心!」カチカチと拍子木の音が響き渡ります。

寒い中、皆さん本当にお疲れ様です。家の中で拍子木の音を聞くと、何だかホッとするという声をお聞きしました。

昨日は夜回り途中に、ハクビシンと遭遇しました。

あわただしい年末ですので、風邪に気を付け、無事故でお過ごしください。

P1040675NHKラジオで「盲ろう幼児の教育について」のミニ特集に目黒区にお住いの、田中麻友さんが出演されました。

<放送内容>

「盲ろう幼児教育」について、今月4月、筑波大学付属資格特別支援学校小学部に入学した先天性盲ろうの田中凛ちゃんの母親、麻友さんと共に考える。

凛ちゃんが生まれてから幼稚園を卒園するまでの間には、保護者のたいへんな試行錯誤と、多くの関係者の支援の存在があった。

現在、日本には盲学校やろう学校はあるが、盲ろう児のための幼稚園や学校はない。

そのため、凛ちゃんの保護者も、幼稚園選びに苦慮することになる。

悩みに悩み、選択したのは、地域で総合教育に取り組んでいる幼稚園に通わせながら、同時に盲学校へも通級し、更にろう学校からの支援も受けるという方法。

盲学校では、心への働きかけを重視して探究心を、ろう学校では発話教育を、そして幼稚園では健常児と共に学び、社会性を中心に身につけてきた。

現在、凛ちゃんはおしゃべりが大好きで、教師になることを夢見る元気な女の子に育っている。

心の成長や、言葉・社会性の習得に大切な幼児期の教育。

麻友さんは、節目節目で何を悩み、何を解決してきたのか、また幼稚園など関係した支援者はどのようなサポートをしてきたのか。経験からヒントを探る。

ラジオの田中麻友さんの話の中に「一番大事にしたことは、心を育てていく事。気持ちを共感して、楽しい・悲しいとの娘の心の声を、聞くようにしてきた。言葉は、心の育ちがないと育たない。」とありましたが、盲ろう幼児教育としてだけではなく、全ての子どもの教育にとっても、とても大事な視点であると感じました。

1年生になった凛ちゃんが「向原小学校の先生なりたい」と夢を話す姿に感動しました!

こんなにもその子らしく成長できる事に驚きと、さなざまな課題から、周りの支援の大切さと必要性を、つくづく考えさせられました。

P1040672第四中学校区「いじめ問題を考える めぐろこども会議」が目黒区立第四中学校2年生、目黒区立油面小学校6年生、目黒区立不動小学校6年生で開催され、その時の意見をまとめたものをいただきました。

平成26年度のテーマは「勇気」話し合いの記録

1、「ありったけの勇気」のビデオを見て感じたことや思ったことは何ですか?

2、友達関係の中でうれしかったこと、いやだったことは何ですか?

3、いじめをなくすために、「いま考えなければならないこと」や「しなければいけないこと」は何ですか?

<各班のまとめ>

周囲がいち早く気づき、被害者だけで解決させず、クラス全体で話し合い「いじめ」を認識させて、解決させる。

いじめをなくすためには相手の事を考える。

いじめをなくすためにいじめはダメという意識を常に持ち、人の気持ちを尊重する。

小さなことから始まっているから、そこから止める。勇気をもって行動することが大切。

日頃から相手の立場になって、考えて行動することが大切。勇気をだして、いじめを止める為に声をかけてみる。

人が嫌がることは、絶対にしないで、軽いいたずらでもすぐ先生に言ったり、注意したりする。まず自分が最初からやらない!

いじめられている被害者の気持ちを考え、周りの人と協力して、いじめを解決する。

身近にもっと目を向ける。見てみぬふりをしない。大きくならないうちに止める。

いじめられている人を見ないふりをしないで、いじめられている人の気持ちを考えて、いじめを止める!

いじめをなくすように呼びかけたり、クラスのみんなが仲良くする。

ちょっかい×いじめをなくすようによびかけたり、クラスのみんなが仲良くする。

一人一人が相手の気持ちを考えて行動する。

いじめをなくすためには、相手の気持ちを考え行動し、イジメをみかけたら勇気をふりしぼってイジメをしている人に注意する。

一人一人がいじめをなくすように努力し、いじめを受けている人がいたら、見て見ぬふりをせず、「勇気をだして助けにいく、声をかける。そして、友達を大切にする

まず、自分のいやな気持ちを伝える。とにかく話し合う

「いじめ」について皆で考え、一人一人がいじめをなくす為に何ができるか「行動宣言」する事で、クラスの雰囲気が変わり、子ども達は大きく成長できると思います!

子どもだけでなく大人も「行動宣言」が広がる事で、社会が変わります!

 

 

P1040669飼い主のいない猫のふん尿などによる被害やトラブルが地域で問題となり、区にも苦情や相談が寄せられています。

飼い主のいない猫は、もともとは、人間が飼っていた猫やその子猫が無責任に捨てられたり、捨てられた猫が繁殖して増えたものです。

飼い主のいない猫を迷惑な存在として排除しようとしても問題は解決しません。

飼い主のいない猫の問題を解決するためには、飼い主のいない猫の問題を地域の問題として考え、地域の住民やボランティアが協力して不妊・去勢手術を施して増えないようにしたうえで、エサや管理やフンの清掃などを行って地域との共生を図る取り組みが必要です。

目黒区では、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の一部を助成することにより飼い主のいない不幸な猫を減らし、被害や迷惑を未然に防止するために、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の助成を実施しています。

<飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費助成>

第4期受付期間は、27年1月5日~1月16日です。

●不妊手術(メス)1頭につき12,000円まで

●去勢手術(オス)1頭につき6,800円まで

詳しくは生活衛生課へ ☎03-5722-9505

FAX03-5722-9508

※写真の陶器の猫は、杉並区在住の「志津啓子作」うちの玄関に座っている「たまチャン」

P1040665油面公園の飼い主のいない猫たちにエサをあげている方々から、寒くてかわいそうなので、冬だけ段ボールを影に置く等何とかしてあげられないか?とご相談がありました。

油面公園の早朝の清掃活動は、冬は6時だと真っ暗です。6時半のラジオ体操の時間には徐々に明るくなってきます。

暗い公園の植木の中を探すと、寒空の公園に猫たちがいました。

まずは、目黒区保健所生活衛生課生活環境係に相談に行き「飼い主のいない猫にエサをあたえている方は次のことを守りましょう!!」のチラシもらいました。

<猫へのエサやりは次のことを守りましょう。>

1、エサやりも心得 決まった時間に与え、エサやり後の片づけをしましょう。

2、トイレの設置 地域の理解を得て、「エサやり地域」の中にトイレを設置しましょう。

3、地域への説明 エサやり・トイレの設置には、住んでいる人の理解を得て、迷惑のかからない場所を選びましょう。

4、不妊、去勢の手術の実施 飼い主のいない猫をこれ以上増やさないようにしましょう。

目黒区では、飼い主のいない猫を対象に手術費の助成を行っています。

次にみどりと公園課で相談しましたが、エサを与える事を許すことだけで、精一杯な現状がわかりました。

「動物の遺棄・虐待は犯罪です。」

飼い主のいない猫を減らし、猫をめぐるトラブルを防ぐには、地域住民が協力して、不妊去勢手術を行い適切な管理をしていくことが大切です。

少し時間はかかりますが、必ず、猫は徐々に減りますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

P1040642介護の区民相談をさまざま受けた為、「中央包括支援センター」に報告・相談に行きました。

介護認定の調査を受けてから、急に体調が悪くなり救急車で入院されたケース。

ご主人が奥様の介護を長年に渡り行っているが、ご主人が高齢になり介護で腰と腕が痛く、今後の事を考えると不安とのケース。

息子さんが高齢のお母さんを介護しているケース。

中央包括支援センターの皆さんが、忙しい中親切丁寧に対応してくれ、いつも本当に感謝です!

 

P1040645ばあばの子育て応援隊 子育てサロンほっこり」わになっていっしょに

“子育てって・・・!?”とふと悩んでしまう事、ふと開放されたいと思う事ありませんか?

ばあばと共に手作りのお菓子を食べながら力を抜いて日々の事、何気ないお喋りを楽しみましょう!!

0~3歳くらいのお子さんと保護者の方

毎月第4水曜日 午後1時30分~3時30分 市民交流サロン「ラミヨ」 目黒区五本木1ー5ー11

月第2水曜日 午後1時30分~3時30分 中目黒スクエア 目黒区中目黒2ー10-13

参加費:500円(お茶と手作りお菓子代)

連絡先:090-1656-1956(増田)応援します。おまちしていま~す。

※開催しない月もありますので、参加ご希望の際は事前にお問合せください・・・。

代表の増田さんは、目黒星美学園時代からの親友です。是非「ほっこり」してみてください。