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P1040409目黒区美術館区民ギャラリーで開催されている「第53回ユネスコ美術展」が今日までだった為、あわてて一番のりで鑑賞してきました。

写真は、「目黒ユネスコ協会」の望月副会長とご自身の素敵なピンクの「睡蓮」の作品。偶然私の、携帯待ち受け画面もピンクの睡蓮だったので感激でした!

「目黒と気仙沼の子どもたち」の絵や「ボスニアの子ども達」の絵等、国を超え純粋な心が現わされた作品を見ながら「世界平和」を願い、大人の責任を強く強く感じました。

ユネスコ美術展の由来は、敗戦によって焦土と化した日本が懸命に復興の努力を続けていた1950年代、民間ユネスコ活動を推進するための団体である目黒ユネスコ協会が誕生しました。そして、目黒区在住の著名な美術家30名が部員となり、世界共通の言語ともいうべき美術による積極的なユネスコ運動が始まり、「美術教室」の開催や展覧会が開催されました。

初代目黒ユネスコ協会会長は「美術は、全世界の人々が愛するものであり、理解できるものである。美術(芸術)は、言葉と同様に人々のこころを結ぶ事が出来る」との教えを示されたそうです。

美術展出品をいつも誘っていただきますが、残念ながら、今は、なかなか絵を描く余裕がありません。いつか参加させていただけたらと思っています。

 

 

 

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目黒区 飯島和代