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目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2014年 11月

P1040442上目黒住区センターで「藍の会」(ちぎり絵)の講習会が開催されました。

講師は根本先生(左)と 藍の会のメンバーの皆さん。

毎年この時期に、来年の「干支のちぎり絵」の講習会が行われ、たくさんの方が楽しみに参加されます。

今回は、来年の干支の可愛い「ひつじ」です。

ワイワイガヤガヤと、皆で楽しく作り、きっと一年間それぞれの玄関に飾られる事でしょう。

P1040440目黒区総合庁舎2階の大会議室にて、区内で活躍されている医療・介護のスペシャリストによる「目黒区在住療養シンポジウム」が開催されました。

第一部<講演>

「あなたは在宅療養をご希望されますか?」成子クリニック院長

「地域包括ケアシステム構築のかめの「かかりつけ医」の役割」武田医院院長

「当院における在宅診療の現状と今後について」奈良橋医院医師

第二部<討論>

テーマ「住み慣れた地域の中で安心して療養するために~求められる医療と介護の連携」

司会は櫻井厚生中央病院院長

討論者は、医療・介護の関係者団体代表からなる目黒区在宅療養推進協議会委員

P1040419一般質問でマンション防災について、また様々なマンション問題に対応する「マンション相談窓口」が必要であると質疑しました。

まずは、住宅課の窓口に「マンション防災マニュアルの手引き」が置かれました。

目黒区にはマンション等の共同住宅に60%の方が住んでいます。

これからも「目黒区マンション交流会」で皆さんの声を、しっかりと聞いてまいります。

 

 

P1040405ふたつの時代 所蔵品でたどる「パリの日本人」

第一部「フジタのいる街角」巴里の誘惑、1910~30年代が10月25日~12月7日まで

第二部「戦後世代の横顔」パリ革新、1950年~」60年代が2月14日~3月22日まで開催されます。

あわてて立ち寄りましたが、かなり見ごたえがある為、再度ゆっくり行きたいと思います。

P1040410先日の連休も足立区でしたが、今週も土日は足立区・北区です。

他区に行くとそれぞれの区の違いが勉強になります。

足立区はまだ玄関開けっ放しのお宅も多く、近所の方が皆さんお知り合いのようでした。

P1040435「目黒区住宅リフォーム資金助成」がある事が、意外に知られていないので、アップする事にしました。

今日も、リフォームする為、詳しく知りたいという方がいたので、目黒区総合庁舎6階の住宅課で説明書と申請書を貰ってお届けしました。

<申請資格>

1、対象住宅に居住する所有者及び配偶者、その父母、あるいは所有者と同居の、所有者の二親等以内の親族

2、住民税を完納している。

3、平成21年4月以降にこの制度を利用していない。

<工事要件>

1、対象工事

区内業者による自ら住んでいる居住用住宅リフォーム工事

吹き付けアスベスト、アスベスト含有吹き付けロックウールの除去・復旧工事

2、申請時において未着工で、平成27年3月末日までに工事および支払が完了すること

3、工事費用が20万以上(税抜き)の工事

4、区でおこなっているほかの住宅に関する女性対象の工事個所を除く

<申請>

工事着工前に、申請時必要書類を住宅課へ提出してください。

申請受付後一週間ほどで審査結果通知書を郵送します。

<助成金額>

工事費用の10%

一般リフォーム工事10万円限度、アスベスト除去工事20万円限度

※予算の範囲内での助成となります。(先着順)

詳しくは 住宅課居住支援係 ☎5722-9878(直通)

P1040431「森田実の一期一縁」平和について思うこと。素晴らしき出会い。(第三文明社刊)出版記念会が目黒雅叙園であり、参加させていただきました。

たくさんの著名人の方々がいらしていて、来賓の代表で「杉良太郎氏」や「公明党山口なつお代表」よりお祝いの祝辞がありました。

森田実氏はとても公明党の事を、理解してくださり、いつも応援していただき感謝です!

この本の中にも「公明党は粘り強い対話の努力によって、安倍路線にブレーキをかけた。公明党は平和の塔としての力を発揮したのだ。閣議決定は専守防衛を堅持するとした。集団的自衛権行使はできないのである。公明党の主張通りにやれば、日本国憲法の平和主義を今後も貫くことは可能である。」とありました。

公明党は「平和の党」として頑張ります!

 

 

P1040417今日の朝の「油面公園の清掃活動」「ラジオ体操」は、雨あがりで落ち葉のじゅうたんでした。

議案や陳情は、審査をする為わからない事をいろいろと調べるので、とても勉強になります。

「生活福祉委員会」

<報告事項>

(1)平成27年度まちづくり活動助成事業の実施について

(2)めぐもポイントシステムの変更について

(3)目黒区観光ビジョンの改定にかかる目黒区観光振興懇話会の提言と今後の取り組みについて

(4)目黒区保健医療福祉計画改定素案について

(5)第6期目黒区介護保険事業改定」素案について

(6)目黒区障害者計画改定素案について

P1040414小学生の子どもたちや中学生、保育園の子どもたちが散歩に行く時に、通る道がとても危険なので見に来て欲しいとのご相談があり、本会議後行きました。

いろいろお話をうかがっていたら暗くなってしまいましたが、目黒通りから駒沢通りの抜け道になっていて、交通量も多くかなりスピードを出していました。

事故が起きる前に、どう対処できるか早急に検討したいと思います。

P1040409目黒区美術館区民ギャラリーで開催されている「第53回ユネスコ美術展」が今日までだった為、あわてて一番のりで鑑賞してきました。

写真は、「目黒ユネスコ協会」の望月副会長とご自身の素敵なピンクの「睡蓮」の作品。偶然私の、携帯待ち受け画面もピンクの睡蓮だったので感激でした!

「目黒と気仙沼の子どもたち」の絵や「ボスニアの子ども達」の絵等、国を超え純粋な心が現わされた作品を見ながら「世界平和」を願い、大人の責任を強く強く感じました。

ユネスコ美術展の由来は、敗戦によって焦土と化した日本が懸命に復興の努力を続けていた1950年代、民間ユネスコ活動を推進するための団体である目黒ユネスコ協会が誕生しました。そして、目黒区在住の著名な美術家30名が部員となり、世界共通の言語ともいうべき美術による積極的なユネスコ運動が始まり、「美術教室」の開催や展覧会が開催されました。

初代目黒ユネスコ協会会長は「美術は、全世界の人々が愛するものであり、理解できるものである。美術(芸術)は、言葉と同様に人々のこころを結ぶ事が出来る」との教えを示されたそうです。

美術展出品をいつも誘っていただきますが、残念ながら、今は、なかなか絵を描く余裕がありません。いつか参加させていただけたらと思っています。