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目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2014年 8月

認知症カフェ=「Dカフェ・ラミヨ」にて開催された「お医者さんと語ろう」に参加させていただきました。

今回は、東京都立松沢病院 認知症疾患医療センター長の新沼 和弘先生のお話でした。

男性の平均寿命が80歳となり、3人に1人が認知症の時代。90歳を超えると7割が認知症。100歳では9割が認知症。

「安心感」が介護のキーワードであることや「笑い」の大切さなど、とてもためになるお話をユーモア交えて楽しく勉強させて頂きました。

近いうちに、松沢病院に行かせていただく約束をしたので、是非お伺いしたいと思います。

「公明めぐろ 2014 夏・秋号」が出来上がりました。

来年4月に挙行される目黒区議会議員選挙に向け、7月24日の党中央幹事会で、現職6名全員が公明党予定候補として公認決定をいただき、斉藤都議の公認決定あいさつ。

「我が党の最大の強みは区・都・国をつなぐ「ネットワーク」にあります。その厳選こそ、党員・支持者の皆様から寄せていただく「現場の声」です。(中略)目黒区にふさわしい仕組みを作るために、区議・都議が議員力をより一層高め、「現場第一」「団結第一」で全力で働いてまいります!」

表紙の写真は、「公明党目黒総支部 党員大会」での、全員がこぶしに力のこもった写真です。

中には、「大規模水災害に備えた目黒区タイムライン(防災行動計画)の早期策定に向けて」と「脱法ハーブ含む脱法ドラッグに対する早急な規制強化等を求める要望」等の要望活動。

宮城県気仙沼市、岩手県一関市、岩手県宮古市の区議団行政視察の様子。

4年間のさまざまな実績、今取り組んでいる課題や政策等が掲載されています。

ますます、「現場第一」「団結第一」で頑張ります!

平成23年区議になった年に、五本木小学校のプールの障がい者用更衣室を使用している保護者の方から、「プールのリハビリ時の着替えに、冷たいタイルの床に寝ころばないと着替えられないので、何とかならないでしょうか。。。」と涙ながらに話すお母さんの声を聞き、保護者の方の思いを必死に訴え、ソファベットを設置する事が出来ました。

ソファベットは、車いすから移動しやすい高さになっていて、しっかり安定し安全で、濡れても大丈夫な特注のソファベッドです。

港区立障害者福祉センターは素晴らしく、理想的で羨ましい限りでしたが、プール更衣室のソファーベットだけは、目黒区の方が立派でした。

少しづつですが、障がい者方々に優しい目黒区になるように頑張ります!

障がい者の保護者の方から声をかけて頂き、「港区立障害福祉センター ヒューマンぷらざ」の視察に同行させていただきました。

この施設は平成10年に、旧竹芝小学校跡地に建てられました。

1階は、工房アミ、喫茶・軽食コーナー(たんぽぽ)障がい者の方が働いています。美味しかったです。

2階は、こども療育パオ(心身障害児通園施設・児童発達支援事業所)

3階は、みなとワークアクティ、調理実習室、多目的室

4階は、給食室、温水プール、機会浴室、家族浴室

5階は自立訓練事業所、パソコン練習室、図書・談話室

6階は、多目的体育室、専門医相談室

7階は、会議室、集会室、ホール

8階は、緊急一時保護室、レスパイト保護、自立生活訓練ルーム

9・10階は、障害者住宅シィティハイツ竹芝

11~23階は、区民向け住宅

さすが、港区。理想的な障がい者施設です。

公明党の女性議員仲間の「近藤まさこ区議」が、障がいを持つお子さんを抱え、とても頑張っていらっしゃるとの話を伺い嬉しかったです。

朝の9時から夜9時まで、一日区役所でした。

生活福祉委員会では、「シニアいきいきポイント」の成功にむけての充実。

目黒区は認知症対策は視察がくる位注目されていますが、「認知症カフェ」のさらなる推進。

目黒区児童発達支援センターでは、乳幼児から18歳までのお子さんの発達に関する相談支援事業「ひまわり」が始まりましたが、品川区で行われているような、発達障害の思春期の相談支援の必要性を訴えました。

夜は住宅政策審議会。

区役所のエントランス・ホールの生け花は、「花火」からもう「秋の足音」

目黒区青色申告女性部「納涼懇談会」が権之助坂の「果実園 リーベル」でおこなわれました。

「果実園」は、私が小さい時から、ビックリするような大きなケーキやパフェのみずみずしいフルーツ満載のパーラー&レストランで有名でした。

目黒駅ビル改装の為、目黒の「ウエスト」があったところに移動しました。

女性が大好きなフルーツ盛りだくさんで、ワイワイ賑やかな納涼懇親会でした。

本日8月24日のNHKテレビ「日曜美術館」(朝・夜)で、目黒区美術館で開催中の「ジヨージ・ネルソン展」が紹介されました。

数字のない時計ポール・クロックやマシュマロ・ソファは誰でも見覚えがあるはず。そして、新しい家具の考え方、軽快なオフィスのあり方を提唱した20世紀デザインを定義づけたデザイナーの一人です。

本展は、世界巡回展で、日本では目黒区立美術館のみの開催となります。9月18日まで。

以前、特別養護老人ホームに10年、ディサービス、ケアマネ、介護認定調査員を8年と、介護の仕事をされていた伊勢村さん(写真一番右)と「Dカフェ・ラミヨ」に参加しました。

さすが、現場の経験者だけあって、説得力がありとても参考になりました。現在も、障がい者の児童の送り迎えや、高齢者見守り等さまざまお忙しいようですが、是非とも、「認知症カフェ」にも関わっていただきたいと思います。

先日の公明党女性議員の研修会の時に講演していただいた「市谷のマザー・テレサ」白十字訪問介護ステーションの秋山総括所長の話もさせて頂き、9月7日9時の「NHKスペシャル」で放映される事もお伝えしました。

次回はご近所の方と行く事になっていますが、ますますこれから大事な「地域のつながる力」が広がっています!

新宿区の「避難場所案内」には「ピクトグラム」が活用されていて、わかりやすかったです。

6月の一般質問で佐藤ゆたか区議も、パネルを使って「ピクトグラム」の使用を訴えました。

「ピクトグラム」とは「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号(サイン)です。

国際的にある程度、統一されているものとしては「、非常口サイン」「車イスサイン」「禁煙サイン」があります。

気にして探すと「避難所サイン」「トイレサイン」等さまざまな「ピクトグラム」が増えています。

今後、障がい者の方や外国人の方に対して「やさしい街」にする為にも、必要性を感じます!

公明党東京本部女性局は、東京都新宿区の公明会館で、女性議員夏季研修会を開催しました。

高木美智代衆議院議員からは、党女性委員会が策定し、今年5月に安倍首相に提出した「女性の元気応援プラン」について説明がありました。

そして、900人超の全女性議員による聞き取り調査、視察をもとに取りまとめられた意義を強調しながら、「女性があらゆる分野で活躍できる社会をめざそう」と語りました。

研修会では「市谷のマザー・テレサ」としてメディアなどで取り上げられている白十字訪問看護ステーションの秋山正子統括所長が「在宅ケアのつながる力」の講演を行いました。

公明新聞写真には、左の一番前列高木さんの空いている席のとなりに写っていますが、小さくてわからないかも?

1日とても有意義な勉強をする事が出来、これを目黒区に活かせるよう頑張ります!