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バックナンバー 2014年 4月

昨日の読売新聞に記事の中に「デニーズ」を経営するセブン&アイ・フードシステムズ(東京)では、店舗が2階以上にある約80店中、6店にエレベーターを設置しているとありました。

さっそく「祐天寺デニーズ」に、車イス対応の交渉に行きました。

エレベーターを設置は急に出来ませんが、せめて「車イスの方はお声かけください」との貼り紙をする等、「心のバリアフリー」をお願いしました。

店長さんは、検討しますと、後日連絡をいただく事になりました。車イス利用者に優しいレストランは、誰にでも居心地の良いレストランです。

ご連絡を心待ちにしています。

3月24日の読売新聞に武田さんの記事「ファミレスのバリアフリー」が掲載された事を紹介しました。

店舗が2階にあるファミリーレストランは、エレベーターがなく車イスでは入る事が出来ず不便な思いをした記事でしたが、本日の読売新聞「来信・返信」というコラムのテーマになりました。

「来信・返信」は読者からの投稿に記者が調べるというコラムです。

日本でも今年2月に「障害者の権利に関する条約」が発効されましたが、施設整備にはコスト面で厳しいのが現状のようです。

武田さんから、エレベーターのないスーパーで店内に「車イスの方はお声掛け下さい」との張り紙をしている所もあるとお聞きしました。

まずは出来る範囲から進められるよう頑張ります!

子どもや女性、高齢者、障がいを持つ人、全ての人が楽しめる生涯スポーツ・ティーボールを通し区民の健康増進と地域のコミュニティを図る事を目的に平成8年に「目黒区ティーボール連盟」を設立して18年を迎えました。

朝のラジオ体操後、八時過ぎには会場の目黒区立第七中学校の校庭に駆けつけましたが、すでにたくさんの皆さんが集合されていました。

私は、予定があり試合には参加できませんでしたが、始打式で打たせていただきました。

勝ち負けではなく、皆さんワイワイ楽しく体を動かしていました。

ロコモ予防にも、認知症予防にも運動とコミュニケーションが最高です!

今回は、関区議と勉強に行かせていただきました。

「目黒の認知症カフェ」が公明新聞に掲載された事で、いまだに全国から公明党議員が視察に来ています。

来週も、愛知県、北九州市、越谷市の議員さんたちの視察がありますが、竹内代表が快く引き受けてくださり、本当に感謝です!

今回の楢林神経内科クリニック院長の楢林先生は認知症サポート医です。

在宅療養支援診療所として「患者の家まで出かけて行く」医療を長年、実践されています。

認知症患者と家族の実態、認知症ケアの方法、ターミナルの心構え等大変に勉強になりました。

また、家族の会の方々や介護の仕事に関わる方たちの、現場の課題もお聞きする事が出来、とても有意義な時間を過ごす事ができました。

毎回少しづつでも手話を覚えようと参加していますが、いつも「アイパット筆談」になってしまいます。

バスを降りる時に鳴らすベルに、赤い電気が付くようになるよう、聴覚障がい者の方たちの努力があった事を教えて頂きました。

健常者には、思いもしない事が大変なことに気づかせていただきます。

毎回「心のバリアフリー」を磨かせていただいています!

本日、一般新聞に折り込み配布されたピンクの「めぐろ区議会だより」

今回は平成26年第1回定例会一般質問と一般会計予算案に対する討論をさせて頂きました。

「支え合う社会」をずっと訴え続けてきましたが、ますます全てに、連携による支え合いの仕組みづくりが、大切な社会になって来ています!

放課後等デイサービス、東京都指定障がい児通所施設の「アトリエほんちょう」に関区議と視察にお伺いさせて頂きました。

写真は明るい笑顔が素敵な、ヒューマンコンサルタント・管理者の清水さん(左)とスタッフの皆さん。

活動内容は、外出、ART、調理、音楽、ダンス、ソーシャルトレーニング等

対象者は、就学児童で小学1年生~高校3年生までの障がい児童

1日10名程で、学校・自宅の車送迎もあります。

しみずさんと、いろいろお話をさせて頂きましたが、1人ひとりの個性を伸ばしてあげたいとの熱い思いが伝わってきました。

芸術は違いを楽しめる等の話に盛り上がり、志を持った若い力に期待を感じました。

目黒区総合庁の3階南口の入口の「ガラス張りの掲示板」の用紙が、せっかく「村野藤吾氏」の代表的な建築だというのに、あまりに汚いとのご意見がありました。

総務課(総合管理係)に伝えたところ、帰りの6時に見たら、さっそく用紙がきれいに整理整頓されていました。素早い対応ありがとうございました!

公明党「新・女性サポートプラン」策定にあたり、東京女性局として「世田谷目黒農協共同組合ファーマーズセンター」に視察にお伺いしました。

女性委員会副委員長 高木美智代 衆議院議員

東京都本部女性局長 松葉多美子東京都議会議員、栗林のり子東京都議会議員

小林鈴子八王子市議会議員、岡本宣子世田谷区議会議員、飯島和代目黒区議会議員

の6名でお伺いし、女性の農業従事者の方々や農協組合のたくさんの皆さんと、現状また今後の課題等の意見交換等をさせて頂きました。

目黒には現在、総農家数は13戸で平均年齢が73歳となっています。

目黒区としては、夏季農産物品評会、じゃがいも掘り実施、ぶどう狩り、秋季農産物品評会、JA世田谷目黒・目黒区・世田谷区経堂事業、農産物品評会合同表彰式等さまざまなイベントが開催されています。

都市型農業にどうしたら「女性の力」を生かせるか、とても貴重な現場のご意見をお聞きする事ができました。

1番お忙しい時期にお時間を取っていただき、本当にありがとうございました。

私は「心の病の支援センター」で野菜の絵の心のハガキ絵を教えていましたが、野菜からは「生きるパワー」をもらえて元気になれます!

目黒区には人気野菜ケーキ店や目黒ブランドの野菜もありますが、新しい形の「都市農ガール」の取り組みを考えて行きたいと思います。

世田谷の桜新町「サザエさん通り」は、八重桜が満開で、これから「桜まつり」が開催されます。

誰かにいたずらで取られてしまった「波平さん」の大事な1本の髪の毛も、無事に生えていました!

ソメイヨシノの桜も綺麗でしたが、八重桜も重そうに華やかに見事に咲いていました。

そこら中に、サザエさん一家がいて、どこか「ほっこり」する街並みです。

Twitter:いいじま和代
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