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目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2014年 4月

昨夜10時前「五本木の葦毛塚の樹が倒れて道をふさぎ大変な事になっている!」と通報をもらいました。

電話口で交通整理をしながら、混乱している様子。しかし、目黒警察が来たとのことだった為警察におまかせする事にしました。

翌朝早く、現場に行きましたが、思った以上に大きな木が折れて、街頭も折れていました。

もしも通行人と車がいたら、大変な大参事になっていただろうと思うとゾッとしましたが、ケガ人が出なくて本当に良かったです。

この道路までは、世田谷の管轄という事で、世田谷区みどりとみず制作担当部 公園緑地課 世田谷公園管理事務所の市川さんが来ていていろいろお話を聞くことができました。

「サイカチ」という樹で、かなりの老木の為にロープで押さえていたそうです。

目黒区のみどりと公園課の課長にも、注意して欲しいとお願いに行きました。

なぜ、風もないのに折れるのか聞いたところ、木の芽が出るころは水分を吸い上げる為に枝が重くなるそうです。

全国でも倒木による痛ましい事故がありましたが、区民が安心して緑を楽しめるように、老木の総点検をお願いいたします。

「ふれあいボランティア」パスポート」はさわやか青少年センターが、学校単位で全国の児童・生徒のボランティア活動の「きっかけ」づくりや、ボランティア活動の記録をつける事でボランティアの履歴を見られるようにしたツールです。

人とのふれあいの中で、生きる力を育成し、またいじめをなくす為に、人の心の痛みがわかる教育として、区立の小・中学校に「ふれあいボランティア」パスポートの導入できないか議会で訴えました。

現在は目黒区では、中目黒小学校、上目黒小学校、中央中学校、第八中学校が「ふれあいボランティアパスポート」を導入しています。

今回、ボランティアをした感想文の中から、目黒区立目黒中央中学校2年の高橋さんの「ボランティア活動で学んだこと」が選ばれました。

感想文の最後には、「誰かのために役立てる喜びを知ることができて、私は幸せだしありがたいです。」とありました。

多くの子どもたちに、ボランティア活動で「思いやりの心」を育ててあげたいと思います。

5月に初めての「目黒区総合庁舎ウエディング」が行われます。

建築家の村野藤吾氏(昭和42年文化勲章受章者)の事が好きな方だそうで、是地「村野藤吾氏の代表作のエントランスで結婚式を挙げたいと決めたとの事でした。

休日に婚姻届を提出に来た幸せそうなカップルを見かけますが、幸せまっただ中の姿は、こちらも思わず笑顔になります。

人生いろいろありますが、共に支え合い二人で仲良くおr幸せにと祈ります。

平成26年度NPО法人目黒ユネスコ協会通常総会が目黒区総合庁舎1階で行われ参加させていただきました。

総会終了後、青年会員の活動報告がありました。

フィリピンに史上最大の大型台風ヨランダが上陸し、死者・行方不明7000人にのぼり、約1200万人の方々が被災されました。

その台風30号被災地の現状、そして日比交流支援サークルPocoPocoで、フィリピン・セブ島北部にあるボゴ市の小学校を訪問した活動報告がありました。

学生の私たちでは、資金面での援助には限りがあります。ですが、子どもたちの心のケアは全力で行っていきたいと考えていると、素晴らしい報告でした。

またその次に、被災地気仙沼の水梨小学校での交流、及川デニム、市庁舎訪問の報告がありました。

被災地の方が望んでいたのは、支援物資ではなく、被災地への思いが風化されていないと言う事を感じるために交流することを求めていた。との感想は心に残りました。

青年が人のためにと、イキイキと行動する姿に感動しました!これからも何か少しでも、輝く青年たちの為に協力したいと思います。

ゆうあい病院前の中町にある「公明党目黒総支部事務所」では、毎月第2金曜日と第4金曜日に、無料弁護士相談を行っています。

法律相談がある方は、予約をいれますので、是非お気軽にお声かけください。

24時間365日在宅での療養を支えます。

高齢化が急速に進み、医療ニーズの高い高齢者や重度の要介護者が増えています。

また、区が実施した65歳以上の調査では、介護が必要になったとき、「自宅で暮らしたい」と答えたかたが60%を超える結果となりました。

目黒区では、このたび、在宅療養を推進する体制づくりの一環として、在宅医療を支える医療機関などをまとめた「在宅療養資源マップ」を作成しました。

<配布場所>

●在宅療養支援窓口(中央包括支援センター内)

●各包括支援センター

●総合庁舎本館2階介護保険課・高齢福祉課・3階健康福祉課、6階地域ケア推進課

詳しくは4月25日「めぐろ区報」に掲載されています。是非ご活用ください。

今日は、いつもの6時半の「油面公園ラジオ体操」と特別委員会の前に用事があった為、8時からの「目黒区総合庁舎前の公園ラジオ体操」にも参加しました。

上田文化・スポーツ部長と竹内総務課長も、毎日参加されているそうです!

やはり、朝の空気を吸い新緑を見ながらラジオ体操をして、1日のスタートをすると頭も体もストレスもスッキリです!

翌日、朝が早いと思うと、夜更かししないよう気を付けるようになり、自然に体が朝型のリズムになって、朝に強く健康になります。

皆さんもラジオ体操で「健康寿命」を延ばしましょう!

「目黒区シルバー人材センター」は高齢者の知識・技能・経験を活かして親切、丁寧な仕事をしています。目黒区内に住民票があり、健康で働く意欲のある60歳以上の方なら、会員になることができます。。田道ふれあい館の「シルバー人材センター」に話を聞きに行きましたが、シルバー人材の皆さんは、健康でイキイキと仕事をされているとの事でした。ますます超高齢社会になり、生きがいを持ち、健康寿命を伸ばして元気に長生きすることが、今後の大きな課題です。和

昨日は、愛知県の公明党女性議員の皆さんが、目黒区の認知症カフェの取り組み の視察にいらっしゃいました。私のお隣から、白土みえこ刈谷市議会議員、小野田ゆきこ高浜市議会議員、大竹あつこ碧南市議会議員、ほうふく洋子安城市議会議員の皆さんです。まずは区役所で説明後、熱心に質疑そして現地に移動しましたが、女性パワー満開!公明党女性議員のネットワークの力の強さは最大の武器です。

「発達障がいのある子のいいところ応援計画」 阿部 利彦氏の講演会に参加しました。

LD(学習障害)のある子は「苦手なこと」にチャレンジしている子

ADHDのある子は「元気印」エネルギー満載の子

自閉症スぺクトラムのある子は、自分流をつらぬく「信念の子」

「いいとろ」応援計画の流れは、いいところ探し⇒いいところ気づき⇒いいところ増やし

阿部 利彦先生の「見方を変えればうまくいく!特別支援教育リフレーミング」等わかりやすい書籍がいろいろありました。

発達障がいを理解し、対応の仕方でこんなにも、その子の良さを引き出せるのかと思うと、教職員の専門性の向上のための研修及び専門家の助言・指導の充実がいかに大切かが勉強になりました。

最後に子どもをほめ、みとめ、支えるために保護者・支援者の皆様ぜひリフレッシュを!とのことでしたが、皆が全ての子どもの成長の為に、協力して支え合える地域になるように頑張ります!