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目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2014年 3月

公明党竹谷とし子参議院議員と斉藤都議、6人の区議と、総支部事務所にて懇談。

目黒区の現場の課題を聞いていただき、東京都、国のネットワーク政党の公明党の団結は最強!

竹谷とし子議員は、持続可能な社会をつくるためには、再生可能エネルギー、環境の重要性を熱く語り、とても勉強になりました。

本日3月29日(土)の公明新聞の「私の質問ノート」に掲載されました。

<ペアレントメンター養成を>

ペアレントメンターは、ペアレント(親)とメンター(信頼できる相談相手)を組み合わせた複合語。

養成講座では、相談技術の基礎や実技などを学びます。

発達障害はケースごとに特性が異なり、周囲の理解が得にくいこともあるため、認識を共有しやすい「先輩」保護者がいれば、不安の解消につながるほか、親の孤立を防ぐための有効な手だてとなります。

専門家とは違う身近な存在として、生活の工夫や地域の情報なども共有できます。

このため私は、行政が窓口となり、ペアレントメンターを養成する講座の開設を提案。

区側も「家族を支える観点からも(メンターは)重要な役割を担う」と回答しました。

早期導入に向け、積極的に推進します。

公明党東京都本部女性局は、今月末までに街頭演説会を都内240か所余で開き、ロコモ対策の普及、予防啓発を呼び掛けています。

「寝たきりなど要介護にならず、健康面で支障なく日常生活できる健康寿命を延ばしていくことが大切。若い頃からの取り組みが重要です。」と訴えながら、パンフレットを配布しました。

運動機能の低下は20代~30代から始まっています。より早い段階で将来のロコモリスクが分かれば、生活習慣の見直しなどで効果的なロコモ予防ができます!

ロコモ対策に興味のある方が多く、「7つのロコチェック」「ロコモーショントレーニング」「+10の運動習慣」「食生活でロコモ対策」等のパンフレットは、あっという間になくなってしまいました。

私は祐天寺駅で行いましたが、学芸大学駅、中目黒駅、目黒駅方面、西小山駅、自由が丘駅でも配布いたします。

寒い中、元気いっぱい笑顔キラキラ「女性キャラバン隊」の皆さんお疲れさまでした。大変にありがとうございました!

超高齢社会を迎え、今後も介護を必要とする高齢者は急激に増えていくことが予想されています。

持続的な社会を構築する対応策の一つが、介護予防で健康寿命を延ばし、元気で長生きすることではないでしょうか。

「ロコモ」は、運動習慣を心掛けたり、栄養に注意することで予防することができます。

しかも、運動と栄養に気を付けることは、脳卒中を引き起こすメタボや認知症のリスクも減らすことが分かっています。

メタ度の認知度は90%を超えましたが、ロコモの認知度は26%と低く

そのため、今月の都議会定例会で公明党が「ロコモ対策の啓発、普及に積極的に取り組むべき」と主張。

その結果、都のホームページでロコモの開設や予防法を掲載することになりました。

2月の「潮」に掲載された「発達障害」のいまを、教育長、中学校校長、小学校校長、障害福祉課長、地域ケア推進課長、健康福祉部長、健康推進課長、関係者の皆さんに、今後の大きな課題なので読んでくださいと、コピーしてお渡ししました。

自閉症や学習障害などの、いわゆる発達障害を持つ小中学生は全国に60万人いると言われてています。

周囲の無理解や偏見ゆえに苦しむ人たちを社会全体で受け入れ、多様性のある世の中をつくるためにー。発達障害者が暮らし暮らしやすい世の中になるよう社会が少しづつ受け皿を整備していくことが重要。

子どもたち一人ひとりのニーズに即した教育や福祉が連携したアプローチがより重要とあります。

発達障害と共に生きる社会に地域社会での支援体制をどう作るか考えて行きたいとおもいます。

読売新聞「気流」に目黒区の武田 孝子さんの記事が掲載されました。

「五輪向け バリアフリー化も」

武田さんが友人の車で都心に出かけた際、ファミリーレストランを探したが、1階は駐車場、2階は店という構造で、エレベーターがなく、車いすを使う武田さんは郊外に出るまで昼食を我慢したとの記事です。健常者の私たちは、言われなければ気が付かない事が、たくさんある事に気が付かされた記事でした。

記事の最後は、「東京で2020年に五輪・パラリンピックが開催されますが、世界中から東京を訪れる観光客は健常者ばかりではありません。気軽に利用できるファミレスのような店ほど、バリアフリー化が進むことをンwがっています。」とありました。

もっと「心のバリアフリー」を磨かなくてはと反省!声を届けられるよう頑張ります!

26年度一般会計賛成討論終了しました。

都庁に収支報告書を持って行った時に45階の展望室からの写真です。

あまりのビルの密集にゾッとします。

討論の中でも、災害時の建物の崩壊や市街地から区民の生命・財産を守るための燃え広がらない・燃えない街への取り組みについては、昨年行われた国の中央会議で通電火災による被害が問題にあがり、解決が図れば東京都の犠牲者を9,000~10,000人も減らす事が出来る想定なので、特に木造住宅密集地における効果的な対策検討を早急に図るよう要望しました。

公明党東京都本部女性局による女性の健康フェスタ2014「ロコモ予防と骨粗鬆症について」

石橋英明・伊奈病院整形外科部長の講演会が慶應プラザにて盛大に行われました。 

公明党東京都本部の女性議員105名と女性局の皆さんで800席満席でした。

「寝たきり、要介護になる原因の第一位は骨折、関節疾患だ」とし「運動習慣をつけることが重要だ」と強調。

石橋先生のうーもあたっぷりの講演に、爆笑しながら、楽しく学ばさせて頂きました。

3月の一般質問や予算委員会でも訴えましたが、今後も介護予防、健康寿命を延ばすために「ロコモ予防」を推進してまいります!

油面小学校卒業式。晴天。68名の門出。

「冤罪をなくす為に弁護士になります!」

「世界に通用するサッカー選手になります!」

等々一人一人の素晴らしい決意に、先日まで本当にランドセルを背負っていたのか?と思うぐらい立派でした。

全員が夢と希望に向かい大きく羽ばたき、何があっても負けずに、自分らしく輝けるようにと祈ります!

第6回Dカフェ懇話会「新里和弘医師を囲んで」

市民交流スペース「ラミヨ」にて

都立松沢病院認知症疾患医療センター長。日本認知症学会専門医。日本老年精神医学会専門医。

建替えて新しく、明るくなった松沢病院には、41床の認知症合併症専門の入院棟(4階)と36床の認知症入院棟(7階)があります。

今日は、要予約20人だったのですが、50人近い人が参加し大盛況!

なかなか松沢病院の先生と身近に懇談できる機会はないので、とても勉強になりました。

認知症予防には、①早めの薬 ②有酸素運動 あとは「笑い」