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目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2014年 1月

フランス生まれで、19か国語が話せるロボットの「Naо」君に会いました!

発達障害を持つ子ども達への教育及びセラピーに研究がすすめられているそうです。

支持に従い、立ったり、座ったり、歩いたり、踊ったり、ゲームやクイズを出したり、愛嬌たっぷりの動きを、見ているだけで何だか癒されます。

スマップの「世界に一つだけの花」やマイケルジャクソンの「スリラー」を曲に合わせてダンスを披露してくれ拍手喝采!

なぜかキムタクに見えてしまうから不思議。

人間より少し大きい介護ロボットも開発中だそうです。

ロボットと共に生きる未来は、近いのかも。。。

目黒区心身障害者センターあいアイ館(区民キャンパス内)会議室にて

目黒区「発達障がいなどの困難を抱える当事者と家族の会」の階(きざはし)懇話会に参加させていただきました。

社会福祉士の「階」菊池代表、発達障害のご本人と家族を支援する活動をおこなっている「NPО法人パルレ」の坪井理事長、学習サポート教室「すてっぷ」の岡本教室長や家族の会の方々から貴重なご意見を伺うことができました。

年齢別のニーズ、カウンセリングや学習支援の必要性、就労への準備について、さまざまな話題に手づくりの美味しいおにぎりをいただき話は尽きません。

今後も現場で経験している皆さんの声を、区政に反映できるよう共にがんばります!

めぐろパーシモン小ホールにて

社会福祉法人みきの会 「地域活動支援センターセサミ」開設10周年記念の報告と交流にご招待を受け参加させていただきました。

この10年の節目に、これまでをふりかえり、今後に向けて、目黒区で唯一の精神障碍者の地域活動支援センターとして、地域の中で何を求められたいるのか、何を大事に活動していったらいいのか、「当事者の力」を大事にしていくには、支援「当事者」として何ができるのか、今一度、考える機会になればと、このたび活動報告と交流の厚町を開催したとのこと。

セサミ10年のあゆみ、座談会形式パネルディスカッション、セサミ軽音楽部演奏、歓談 参加者よりひとこと、ボランティアさんへのお礼、みんなで合唱等がありました。

10年のあゆみの中では、私が「心のハガキ絵」の教室をしている時の写真も映し出され、懐かしく見させていただきました。

「創作クラブ」をバトンタッチした版画家の大森先生もいらしていて、ボランティアさんのお礼の記念品授与がありました。

セサミには現在では、毎日20名、1年間に5000名ほどの方が来所し、利用されているそうです。これからも、皆さんの心のオアシスになるようにと願います。

平成23・24・25年度 目黒区教育委員会 小・中連携カリキュラム等開発校の研究発表会に参加しました。

研究主題「グローバル社会で求められる資質を育む教育活動」

公開授業、教科分科会、研究発表全大会

講演「21世紀の教育の考え方と授業づくり」  講師 目白大学教授 多田 孝志先生

目黒区立目黒中学校は、今後、国際社会で活躍する日本人に必要な資質を「挑戦しようとする態度」「自らの考えを伝えようとする意欲」「失敗を恐れない精神」と捉え、それを育むために、コミュニケーションの力の育成、英語力の向上、国際教育の3点を中心に研究実践してきました。

これまで、研究を指導してきた目白大学人間学部教授 多田孝志先生の講演がありました。

今、教育の大転換期で、共生共存の世界になるか、格差社会を作るかの大事な時。

21世紀の人間形成につながる授業の必要性。多文化共生社会を生きるコミニュケーションの力。多様な意見を楽しみディスカッションつる力。

基礎的な力の上に、思考力があり、その上に実践力が求められる。批判、文句を言うだけではなく、実際に良くする力が必要!

できる子だけを伸ばすのではなく、全ての子ども、一人一人の潜在能力を引き出すのが教師である。授業は「ねらい」と「しかけ」である。等々もっと聞きたいと思う、目からうろこの感動的な講演内容でした。さまざまな著書を出されていらっしゃる為、読ませて頂こうと思います。

子どもの多様な意見を教師が受け止めただけ、多くの子どもが成長する事を学び、教育目標「自立と共生」の素晴らしい研究内容に、子どもたちの明るい未来を感じました。

今日1月28日の「公明新聞」に目黒区の「認知症カフェ」記事が掲載されました。

目黒区議会公明党の山宮幹事長と共に、祐天寺駅近くにある認知症カフェ「Dカフェ・ラミヨ」を訪ね、関係者と懇談しました。

認知症カフェの普及・推進については、区議公明党が議会質疑が予算要望などを通じ、認知症予防を促進するためカフェの増設を提案するなど積極的に推進してきました。

実はきっかけは、父親が亡くなり、すぐに母親が認知症となり、介護する娘として「認知症の家族の会」世話人の竹内さんにご相談したことからでした。

経験ほど強いものはありません。今後も認知症の母親の介護経験を生かし、認知症対策に力を入れていきたいと思います!

1月25日の読売新聞の「気流」に目黒区の武田 孝子さんの投稿が掲載されました!

19日に総合庁舎で行われた防災講演会「東日本大震災と障がい者」の感想です。(一部紹介)

「私も関節リュウマチで手足が不自由なため、車いすを使っています。震災時、身体障害者が創造以上に過酷な環境に置かれたことを知り、考えさせられました。

震災後、床に寝ることができず何日も車いすに座り続けた人がいたそうです。仮設住宅内にスロープが少なく、苦労した人もいたそうです。

障害によって、様々な情報提供や支援体制が必要ですが、体制作りは自治体ごとに差があるようです。

私も地域の防災計画作りに参加するなどして、積極的に声を上げていきたいと思いました。」

彼女の車いすで、さまざまな活動に参加している姿、いろいろな所に投稿する発信力は、いつも見習わなくてはと思い尊敬しています。

是非、地域の避難所運営会議には参加して、どんどん積極的に声をあげてください。

また、障がい者の皆さんの意見を聞ける体制作りをしっかりとしていきたいと思います。

~「これからの40年」を見据えた持続可能な施設サービスにむけて~

「目黒区有施設見直し方針案」の中間のまとめ、第2回説明会がありました。

12月25日の「めぐろ区報」の第一面にも掲載されましたが、ご意見を郵送・持参・FAX・Eメールで、総合庁舎本館4階施設改革課までお寄せください。

2月3日必着です。

避難所運営協議会は進んでいるのか?との心配の声があり、さっそく調べました。

避難所運営協議会を持ち「地域避難所運営マニュアル」をきちんと作成している住区

避難所運営会議を持ち、イザと言うときのため「防災のしおり」を作成している住区

避難所運営会議を持っている所と、まだの所の差がかなりついてしまっている事がわかりました。

住区住民会議、町会、自治会、防災区民組織、商店街、企業、PTAの役員や区参集職員、施設職員、学校教職員等による「避難所運営会議」が、進んで行っている地域を見本に、早急にもてるように、訴え推進して行きたいと思います。

区民相談の間に時間があったので、ご案内いただいていた「ギャラリーR」に行きました。

久々のオシャレな街代官山。

代官山駅西口から、代官山アドレスを抜け、八幡通りを渋谷方面に約6分。

セブンイレブンを過ぎ、小川軒の次の道を右に入ると黄色い扉の「ギャラリーR」が見えます。

とても優しい素敵な空間で、ギャラリーオーナーが楽しい会話で迎えてくれます。

オシャレな代官山でホット一息つかせていただきました。ありがとうございました。

皆さんも是非、芸術作品に囲まれてゆったりと流れる時間の中で、心の充電におすすめです。

「平成25年度明るい選挙啓発ポスターコンクール」で目黒区にある都立桜修館中等教育学校の3年生の湯田さんの作品が選ばれました!

目黒総合庁舎の1階ロビーに選挙啓発ポスターが展示されていますが、どの作品も力作ばかりです。

そして今日、都知事選告示となり、目黒区中の掲示板にこの受賞した選挙啓発ポスターが貼り出されました。

思わず足を止めてみてしまいます、影がGOになっているのもオシャレです。