Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2013年 9月

 

中町東町会集会所に、役員始めたくさんのお祭りに関わった地域の方々と「はちあらい」に本会議後、あわてて駆けつけて参加させていただきました。

無事にお祭りを済ませて、中目黒八幡神社の宮司さんも見えて、あいさつがありましたが9町会の子どもたちが、神社に集合してスタートが出来たそうです。

ワイワイガヤガヤ皆で、仲良く楽しく乾杯!

長竿の提灯を、良く最後まで頑張って持ったと言われ、仲間入り出来ました。

災害があった時には、地域のコミュニケーションがいかに大切か、つくづく思います。

 

今回は、始めから、先頭の提灯持ちの大役をおおせつかりました。

2人でお神輿の先頭を、長い竿の提灯を持ち、左右に歩調を合わせて歩きます。

最後には、肩を入れた方が良いと変わってくれて、これまたお神輿の先頭を担がせていただき、ヘロヘロ。。。

きっと明日は腕や肩始め全身が筋肉痛で大変だと皆に言われましたが、若くないので何日かしてからかもです。

明日は御神酒所撤去ですが、打ち合わせと本会議で、片づけに行けず申し訳ありません。

本当にお疲れ様でした。

町会の婦人部の皆さんは、お祭りの準備に朝早くから大忙し!

私も今日は、おにぎり作り、お稲荷さん作りのお手伝いをさせていただきましたが、皆さん煮物やポテトサラダやいろいろ、主婦なのでさすが、手慣れたものです。

こうやって昔からお祭りが、地域のコミュニティの場になっていたんだと、つくづく感じた1日でした。

今日も、介護する方、ヘルパーさん、介護事業の方、自治体関係者、認知症サポーター等々さまざまな方々が集合してコーヒーブレイク!

ワイワイガヤガヤと時間も忘れて、盛り上がりました。

神奈川や千葉からも「認知症カフェ」を始めようとする方たちが、見学に見えましたが、参加者の活気に感心していました。

先日の決算特別委員会でも訴えましたが、今後ますます、地域に密着した「ラミヨ」のような場の重要性を感じます。

「避難所について考える」 

第1部 ○講義 ①目黒区における避難所運営について

          ②災害時の避難所の機能と役割について

          ③災害時要援護者支援の取り組みについて

      ○当事者からの視点 <ゲスト>目黒区聴覚障害者協会 会長

                          点字ボランティア・ティチャー 

第2部 ワークショップ クロスロードの技法を使ってみんなで考えてみましょう。

講義後、東京災害ボランティアネットワークの福田事務局長と話しましたが、現場を経験した方の意見は本当に勉強になります。

又当事者からの視点も、健常者では想像できない、さまざまな課題をお聞きする事が出来ました。

今後の避難所運営にしっかりと生かしていきたいと思います。

一般質問から再三「受動喫煙の害」については、問題に取り上げていますが、今回の決算特別委員会でも再度訴えました。

副流煙は低い温度で不完全燃焼するタバコから発生するため、副流煙中の濃度は主流煙より、数倍から数十倍も高いことが知られています。

1日に20本以上のタバコを吸う夫を持つ妻は、肺腺ガンのリスクが2.2倍も高まることが明らかになりました。

また妊娠中の女性の場合は、低体重児の出生や流産のリスクが上昇するなど受動喫煙の害が明らかになっています。

子どもへの害も深刻で、受動喫煙により肺炎や気管支ぜん息、中耳炎になるリスクも高まり、乳幼児突然死症候群の一因となることも知られています。

喫煙者の権利を認めつつも、非喫煙の健康被害を考えながら、共生の道を探る「分煙社会」こそが、今求められていると、強く訴えました!!

子どもの健康、命を守る為に頑張ります!

第10回 目黒区区有施設見直し有識者会議を傍聴しました。

目黒区の将来人口推計、日本の地域別将来推計人口、第10回目黒区区有施設見直し有識者会議禄の配布資料があり、

有識者の先生方のご意見をお伺いし、とても勉強になりました。

昨日の決算特別委員会で、24年の一般質問で導入を提案・要望した「ふれあいボランティア・パスポート」について再度、質疑しました。

目黒区では、現在区立小学校2校、区立中学校2校が参加しています。

先日紹介した中央中学校のボランティア部もこの「ふれあいボランティア・パスポート」を使用しています。

いじめ予防対策として、ボランティア体験を通して「豊かな心」育成の推薦に力を入れるよう、さらなる必要性を訴えました。

区民相談で、決算特別委員会の前と後に、連日目黒警察に通ってます。

サレジオ幼稚園にバスで通っていて、毎日あいさつする優しい油面交番のお巡りさんが大好きで、大きくなったらお巡りさんと結婚すると言っていたのを思い出しました。

星美学園の時は、女性警察官になるとか、動物園の園長さんになるとか、幼稚園の先生になりたいとか、言ってましたが、、

動物はいろいろ飼ったし、子どものアトリエ教室の先生になったし、議員になり人のためにと毎日走り回っているから、全部叶ったと感謝して、頑張ります!

目黒区は今月から、文化勲章受章者の建築家、村野藤吾氏が設計した総合庁舎を結婚式場として貸し出す「庁舎ウエディング」を始めました。

式場として利用できるのは、床も壁も大理石張りで、知ろう天井には8つの天窓があり、見上げると中側に、作野旦平のガラスモザイクで「四季」が表現されているエントランスホール。ホールの奥には、岩田藤七による色ガラスブロックの袖壁があり、間接照明となっています。

2階から4階をつなぐらせん階段、屋上庭園も解放します。

式は無宗教の人前式で、立ち会った区職員がその場で婚姻届を受け取るセレモニーも行います。

区のイメージアップや歳入増につなげようと若手職員が発案したものです。

写真は、読売新聞に掲載された記事(左)とめぐろ区報(右)です。

幸せの第一号が楽しみです!