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目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2013年 2月

碑文谷の「たんぽぽの会」の倉橋理事長に、いろいろと課題をお伺いしました。

たんぽぽの会は、知的障がいを持っている方を対象とした移動支援事業(ガイドヘルプ)居宅介護事業(ホームヘルプ)の事業所です。

碑文谷事業所と池尻事業所があり、またケアホーム 萩寮が大岡山にあります。

委託事業として、ショートステイ、緊急一時保護も行っています。

理事長から、ご自身の障がいを持つお子さんの子育ての体験から、大変な思いをしている若い子育て中のお母さんの、少しでもお役に立てたらとの思いで主婦から、ここまでになったとのお話に心打たれました。

私もいろいろと勉強させていただき、お手伝いできたらと思います。

公明党目黒区議団は「子どもの目線で通学路安全点検」を実施するよう要望しました。

そして、PTAや地域や警察と連携し幼稚園・小学校・中学校の通学通園路における危険個所を実態調査しました。

油面小学校の通学路の油面通りは、狭いのに抜け道なので交通量が多く、子どもの命を守る為に、新1年生が入学する前にとお願いしてきました。

PTAの役員の皆さんと町会の方や商店街の地域の方々の協力で「グリーンベルト」が実現しました!

子どもたちや高齢者の方が、少しでも安全に歩いていただけるようになり良かったです。

今後とも、皆さんの要望を届け「安心安全な目黒」になるよう頑張ります!!

<「地域のコミュニティの場づくり」について>

老人いこいの家」を、高齢者なら誰でも利用できる開かれた地域コミュニティの場とすべきである。

<「経度外傷性脳損傷」について>

区民に広く啓発ができないか、また、乳幼児を揺さぶりの危険性を知らせるため、育児指導すべきである。

<障がい者支援の「ヘルプカード」について>

公明党の要望で「ヘルプカード」作成が実現!!意味合いを広く区民に認知させることが必要である。

「目黒区障害者計画策定」のためのアンケートは、より課題が明確にわかるようにすべきである。

※それぞれ、前向きな答弁をいただきました。

今日は予算正副委員長互選があり、副委員長のご指名をいただきました。より良い目黒にするために、精一杯頑張ります!

本日より本会議が始まりました。

公明党代表質問 武藤幹事長

関副議長が議長代理の為「公明党ツーショット」

「地域の安全を考える会」柴崎さん

「身の回りの危険」

●こわい!自転車の暴走トラブル急増!

●災害時の避難や給水対策は大丈夫?

●お年寄りや内部障がい者との地域理解は?

ご近所の方と地域の絆を深めていきたいと、「身の回りの危険」について皆で話し合いました。

地域懇談会では、地域の皆さんのいろいろな声が聞けて大変ありがたいです。

「中町老人いこいの家」中央地区地域交流会

共催:五本木・上目黒・鷹番・中町 老人いこいの家

体験講習会では布花のブローチつくリステージでは、ゴスペル(コーラス)、フラダンス、安来節踊り、シャンソンライブ

皆さんのクラブ活動の素敵な作品展示があり、喫茶コーナーはコーヒー、紅茶飲み放題でワイワイと楽しい会話に花がさいていました。

これからは、ますますこういう地域のコミュニティの場の必要性を感じます。

朝から寒くてスゴイ風でしたが、油面公園でも「梅まつり」があり、町会、住区の方々が子どもたちのために、豚汁、お汁粉、綿あめ、ソースせんべい、甘酒などを販売し、たくさんの子どもたちや地域の方が集まりました。

うちの中町東町会は、「豚汁」を前日から婦人部の方たちが作ってくださり、私は当日のお手伝いだけさせてもらいました。

地域のそこら中で、いろんな形でいろんな人がつながるって、地域が温かくなりますね!

北部地区サービス事務所、北部包括支援センター、大橋図書館合同開所式があり、2月12日より3つの施設が、大橋クロスタワー9階に移転しました。

入口は国道246号線側の2,3階と山手通り側の1階にあります。

大橋図書館は面積1,000m²で、観覧席はこれまでの約3倍で、蔵書はおよそ10万冊です。

児童コーナー、花と緑のコーナー、対面朗読室があり、インターネットパソコンが利用できます。また、新聞・雑誌コーナーの窓からは、目黒天空庭園の展望を楽しめます。天気の良い時には富士山も見えて爽快です。

❤「だれでもトイレ」には「ハートプラスマーク」がついています!

せせらぎ公園を地域の皆さんとお掃除しました。

皆さんでワイワイおしゃべりしながら1時間あまりであっという間に、せせらぎの水も落葉をかきだして、とってもキレイなせせらぎになりました。

長年この「せせらぎ公園」を守ってきてくれた谷戸会長が、今までの花植えの経験から、いろいろな事を教えてくださいました。

会長の一生懸命に土を耕す姿に、お花そして子どもたちへのあふれる愛情を感じ心がほっこりしました。

今までこつこつと一人でやってきたが、こんなにたくさんの方たちと共にできて嬉しいとの言葉に

地域の仲の良い団結の力、地域のコミュニティの大切さまたお花のパワーをつくづく感じました。

桜が咲いたら「お花見」をしたいと皆さんワクワクしながらの清掃活動でした。

次回は23日に花植えを行います。お花の好きな方どなたでもご参加ください。

油面小学校の体育館にて、油面住区住民会議青少年部会、6町会、PTAにより、子どもたちの餅つきが行われました。

ボイラーでもち米を蒸して、お餅をついて、お餅をあんこ、きなこ、ごまにからめたり、のりを巻いていそべを作るのは各町会の婦人部。

子どもたちは、お餅つきを経験して、美味しそうにお餅を食べ、体育館は子どもたちの笑顔であふれていました。

夕方からは、油面通りの節分の豆まきがあり、綿あめと甘酒が配られ、子どもたちは、豆をとるのに夢中で大騒ぎでした。

地域が、子どもたちに関わることの大切さをつくづく感じた一日でした。

総支部長の「斉藤やすひろ都議」中心に行われた公明党目黒総支部の「新春賀詞交歓会」に、大勢の皆様が、参加してくださいました。

松あきら代表、高木陽介・党都本部代表も出席。

松さんは、「震災復興の加速、日本再建に公明党は総力を挙げて取り組む」と強調。

斉藤総支部長は、政権交代後、公明党によせられている期待の声を紹介し「政策はスピードが大事であり、結果を出す闘いをしていく」と都議選勝利へ決意を述べました。

2月2日付公明新聞一面に、松あきら副代表と斉藤都議の写真と記事が掲載されています。

※私も松さんと一緒に撮って頂きました。