menu
バックナンバー 2012年 10月

自宅パソコンで行政視察報告書を作成。

三日間の<視察の目的>と<視察の概要と内容>はパソコンで打ちましたが。。。

<視察の結果と所感>は、どうしてもアナログ派の私は、感情を込めて手書きにしました。

合計8枚+表題になりましたが、写真や質疑応答は、完璧な関さんのお任せ。

新潟県三条市の「子ども若者サポートシステム」は目黒区でも進められたらと思います。

斉藤やすひろ都議の記事が、今日の公明新聞に掲載されました。

「私は、9月に行われた都と目黒区合同の総合防災訓練で、消火栓を活用した応急給水を体験しました。

この方式は、「スタンドパイプ」と呼ばれる器具を消火栓に差し込み、仮設給水栓を組み立てて、水道水を給水するというものです。

都内では、応急給水拠点約200カ所に対し、消火栓は約13万カ所あり、住民に身近な小・中学校などの避難所で活用できれば、災害時における水の確保が容易になります。

これまでも都議会公明党は、この方式の拡大を訴えてきましたが、私は今回第3回定例会で、資器材の確保や訓練の実施体制などの課題を指摘し、

「本来、避難所は区市町の所管だが、都としても支援すべきだ」と提案しました。

これに対し都側は「スタンドパイプなどの資器材を水道局が調達し、区市町に管理してもらう方向で協議を進める。」と答弁。

さらに「区市町や自治会・町会などとの連携を強化し、訓練を実施する。」

「自治会・町会などが主体となって取り組めるよう積極的に支援する」と述べ、具体的な取り組みが進むことになりました。

(平成24年10月23日の公明新聞に掲載)

めぐろは起伏に富んだ地形で坂の多いまちと言われ

区内には名の付いた33の坂があります。

坂と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?

歩きにくい、疲れる、できれば避けたい・・・

どちらかと言えばマイナスのイメージでしょうか

しかし、ものは考えよう

「視点を変えたら健康づくりに役立つかもしれない」

そんな思いから坂にスポットライトを当てた

健康づくりのためのガイドブックを作成しました

手軽に行える「ウォーキング」に

めぐろの特徴である「坂」というエッセンスを加え

健康づくりをしてみませんか?

目黒区健康推進課(総合庁舎3階)で、1、水とみどりの歴史コース 2、ゆったり緑道散策コース 3、坂の醍醐味健康コース 4、坂と歴史の探索コース 5、足で知る坂とみどりと街コース 6、めぐろの頂きへ 7、ナイトウォーキングコースの地図やめぐろの坂データ集などが掲載されている「坂道ウォーキングのすすめ」の小冊子が200円で売っています。

「坂道ウォーキング」で健康づくりを楽しみましょう!!(写真は目黒区の形をした「めぐろッチ」です。)

「目黒区美術館市民ギャラリー」にて目黒通りのインテリアの各お店の自慢の家具たちが、出逢いを待っています。

「目黒インテリアショップスコニュニティ」МISC(ミスク)の理事長の戸田さんから、もっと芸術の目黒にしたい!若者が集まる魅力ある目黒にしたい!と熱い思いをお聞きしました。

戸田さんは、「目黒通り」を「家具通り」にした方で、若者のセンスの良さが光る目黒大好き青年です。

「どこにもないものが、探せる街です。   なんとなく心地がいい。 そばに置いたら手放せなくなってしまう。 じぶんになじむ家具や雑貨を、 お散歩しながらゆっくり探してみませんか? わたしたちМISC(ミスク)は 目黒通りを中心に生まれたインテリアコミュニティ。 モダンからアンティークまで オリジナルなインテリアショップのほか カフェ、レストラン、雑貨のお店まで 目利きぞろいの顔ぶれが くらしを愛するあなたを待ってます。 旬なイベントだって、やってます。 どうぞぶらぶら、覗いてみてくださいね。 一生モノに、出逢えちゃうかもしれません。 МISC」

「目黒天空の庭」見学会の式典がありました。

大橋ジャンクションは、玉川通り上を通過している渋谷線と、中央環状線山手トンネルを接続するループ状のジャンクションです。

首都高では、走行環境の改善や沿道環境の向上のため、“みどり”の創出に取り組んでいます。

ジャンクション屋上は、「目黒天空の庭」を公園のコンセプトとし、四季折々の自然や和の文化が楽しめる回遊式の公園です。

換気所屋上は、かつての目黒川周辺の原風景をモデルとした自然再生空間。先日は、子どもたちが稲刈りをしました。

田道小学校は、昭和7年開校。「田道小学校」といえば、校庭のイチョウの木です。創立時に、永田秀次郎・東京市長が植えたものです。

開校時の田道小学校は、生徒数は今の2倍の539名、でも敷地は今の半分でした。

昭和19年8月、戦争が激しくなったので、田道小学校の児童と先生は福島県に疎開しました。また昭和20年4月~5月には、空襲被災者を田道小で収容しました。

戦争が終わって昭和20年10月に田道小の児童と先生が疎開から帰ってくると、空襲で焼けた下目小と日出学園も田道小の校舎で授業を行いました。

80年の歴史を見守ってきた「イチョウの木」が、今日も子どもたちを嬉しそうに見守っていました。

写真は子どもたちが、作った大きなバースディケーキ!

子どもたちの歌が、とっても元気いっぱいで、思わず笑顔になります。

<来年は、うちの孫もお世話になります。>

目黒区美術館にて

もうひとつの川村清雄展 加島虎吉と青木藤作ー二つのコレクション

一般公開に先立ち、開会式、開催記念内覧会が行われました。

<展覧会会期>2012年10月20日(土)~12月16日(日)10:00~18:00

          休館日:月曜日

川村清雄は、江戸麹町で幕臣の家系に生まれ、幕末から明治、大正、昭和と、激動の時代を生き、もっとも早い時期に海外で学んだ洋画家です。

同じ時期に、江戸東京博物館で、会館20周年記念特別展として

維新の洋画家 川村清雄」勝海舟、篤姫を描いた知られざる巨匠を開催

「梅に雀」のいくつかの作品に心打たれ、しみじみ見とれてしまいました。。。芸術は国も時代も超えると実感。

目黒区中央体育館にて

<参加校> 八雲小学校(3くみ) 菅刈小学校(あすなろ学級) 碑小学校(4くみ)

        鷹番小学校(つくし学級) 油面(わかたけ学級) 五本木小学校(ゆりのき学級)

        原町小学校(かしわのき学級) 中目黒小学校(すずかけ学級)

        第三中学校(F組) 第四中学校(わかたけ学級) 第八中学校(E組)

  ★小学1年生の子どもたちが応援参加。

一生懸命に頑張る姿に、元気な応援の声が、体育館に響き渡りました!

「あどけない話」

智恵子は東京に空が無いといふ、

ほんとの空が見たいといふ。

私は驚いて空を見る。

桜若葉の間に在るのは、

切っても切れない

むかしなじみのきれいな空だ。

どんよりけむる地平のぼかしは

うすもも色の朝のしめりだ。

智恵子は遠くをみながら言ふ。

阿多多羅山の上に

毎日出てゐる青い空が

智恵子のほんとの空だといふ。

あどけない 空の話である。

<写真は福島県 二本松市 安達太良山> 

写真には、紅葉が写っていませんが、紅葉がきれいでした。復興支援に、智恵子の言ふ「青い空」を見に行くのも良いかも。

公明新聞に掲載された、新潟県三条市が2009年から実施している、「子ども・若者総合サポートシステム」を視察。

このシステムは、障がいや虐待、不登校など、支援が必要な子どもや若者を継続してサポートする仕組み。

同市は08年、社会福祉課にあった「子育て支援室」を、教育委員会に移して「子育て支援課」を設置。

これにより子どもに関する窓口が一つになったほか、同課と学校教育課を隣接させ、子どもの支援に関する連携を容易にした。

同システムでは、子育て支援課が軸となって、児童相談所など多くの関係機関と連携して支援体制を構築。

支援に必要な情報は保護者の同意を得て「支援台帳」に登録し、関係者機関が共有する。

これにより、小学校入学の際、保育所で行われていた支援の引き継ぎなどが可能になり、子どもや保護者に安心感を与えている。

さらに、“中学を卒業すると支援が減る”という問題点を踏まえ、同システムは35歳までを対象にし、引きこもりなどに対応。

学校卒業者に対しては就労支援を中心にサポートしている。

公明党の野崎正志、笹川信子の両市議は、予算要望や議会質問で同システム推進を訴えてきました。

私も、事あるごとに「縦割りから横の連携が必要」と訴えていますが、今後、公明党は、このシステムを推進してまいります。

Twitter:いいじま和代
Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
目黒区 飯島和代