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バックナンバー 2012年 9月

「せせらぎ公園」の中にある太鼓橋の所のタイルがデコボコではがれていたりして、お年寄りがつまずいたり、子どもが自転車で転んでしまい危ない!と

連絡をいただき、子どもたちが怪我をする前に何とか直して欲しいと「みどりと公園課」にお願いに行きました。

さっそく、来てくださりデコボコを直してくださいました。

ケガ人が出る前に早い対応に感謝です。

地域の方たちの思いで、こんなにキレイな公園になるのだと感激!

ロンドン2012パラリンピック競技大会男子100メートル背泳ぎS14(知的障がいの部)

長尾 智之氏 (17才)

ロンドンで開催されたロンドン2012パラリンピック競技大会に出場された区内在住の選手に対するスポーツ表彰式が行われました。

ターンに失敗して8位でしたが、いつも力が出せればメダル間違いなしだったそうです。

世界8位でもスゴイことですが、もう練習がスタートしているそうで、4年後が楽しみです。

お母様、校長先生、水泳コーチに見守られ、皆の思いにこたえようと頑張る姿が頼もしく、輝いていました。

一部屋型 安全空間

地震シェルター「不動震」「鋼耐震」「耐震補強枠」「包帯補強」等々

目黒区総合庁舎の一階入り口に展示中です。

今日の、決算特別委員会で、職員研修でゲートキーパー研修を。つなぐシートで縦割りから連携に。災害時要援護者対策として。第一避難所に「コミュニケーション・ボード」を。障がい者がわかるマークを。福祉避難所が不足。災害時要援護者の方の避難訓練が必要。等を質疑しました。

避難所に「コミュニケーション・ボード」障がい者マーク設置。災害時要支援者の避難訓練はやる方向で、良い答弁をいただきました!!

今日から25日まで「決算特別委員会」で十時~五時まで本会議場にくぎ付けです。

公明党は今回、関けんいち区議(副議長)が1時間以上にわたる「総括質疑」です。

1、目黒区における震災関連について<地域防災計画作り込みの方向性について、目黒区内の道路状況について、不燃化特区の先行実施について、住基カードの活用について、避難所作りにおける予算化について>

2、財政健全化にむけたアクションプログラムについて

3、目黒区の平成24年~26年度までの行政計画について

4、23年度の区長所信表明から質問等

4点14の質問、11点の再質問を行いました。

今年は、1992名の80歳の方をめぐろパーシモンにお招きして、「敬老のつどい」が行われました。

今年は、目黒区も80周年を迎えますが、中には目黒区が誕生した昭和7年10月7日と同じ誕生日の方もいらっしゃいました。

第一部では、区内小学生による作文朗読があり、おじいちゃん・おばあちゃんに感謝の気持ちがタップリ詰まった作文に、子どもたちとお年寄りの関わり合いが、優しい心を育てることを実感しました。

若くてお元気で、お洒落な80歳の方がたくさん参加され、第二部では、東 京助さんの漫談、桔梗ブラザーズの演芸、黛ジュンの歌謡ショーと「敬老の日」を楽しみました。

いつまでも、皆さんがイキイキとお元気でと祈ります。

せせらぎ公園の清掃に、近くの小島さんファミリーが参加してくださいました。

小島さんのご主人は植木職人なので、さすがにプロは違います。

まさしく「ファミリーボランティア」で3人の子どもたちも、しっかりとお手伝いしてくれました。

知らない人に話しかけられても話してはダメと注意しなくてはいけない世の中。

子どもたちの「こんにちは!」と大きな元気いっぱいのあいさつ、お隣のシルバーピアのお年寄りの「手伝えないけどキレイにしてもらい、いつも感謝しています。」との温かい言葉に、、、

やはり、地域の輪を広げることが、地域で子どもたちを見守り、温もりある社会にする第一歩だとつくづく思いました。

公明党区議団で気仙沼に行った時に、松井さん奥様のお店で購入したジャケットを着て、松井会長と一緒に。

ふるさと物産展、おまつり広場、子ども広場、スタンプラリー、阿波踊り、小学生絵画展、東日本大震災復興支援イベント等

年々、参加人数が増え、スゴイ行列!昨日はテレビで報道された事もあり、さんま一番の方は昨日の8時半から並んでいたそうです。

暑い中、タオルを巻きゴーグルをつけて、汗だくで5000匹の気仙沼のさんまを焼く、ボランティアの方たちの姿に頭がさがります。

気仙沼の責任者の方が、「去年のサンマは、皆の涙でしょぱかったかもしれませんが、今年のサンマは感謝の思いで、とっても美味しいです。」

との満面の笑顔に、どんなに辛い思いを乗り越えて来たのだろう。。。と思わず涙がこぼれてしまいました。

落語好きの松井会長の思いから始まった「目黒のサンマまつり」がこんなに大きな花となるなんて驚きと感動です!

忘れる事なく、復興にむけて支えつづける事の大切さを実感。

1校時、2校時は授業公開。その後体育館にて避難訓練開会式があり、3・4校時は防災DVD、防災寸劇、通報訓練、三角巾、初期消火、救急救護入門コース。

五本木上町会、五本木東町会、五本木中町会、五本木西町会、五本木北町会の皆さんが、暑い中朝早くから準備し、炊き出したアルファ米をお土産として配ってくださいました。

地域と子どもたちの避難訓練の大切さを実感。

都の新たな「地域防災計画」は、首都直下地震の中で被害が大きいとされる東京湾北部地震の最悪想定で、約9700人とされた死者数を約3300人にまで抑え込むという目標を掲げている。

その実現には、多大な被害が想定される木造住宅密集(木密)地域の不燃化・耐震化、さらには地域の防災組織の活性化が重要になってくる。

被害軽減には、延焼を防ぐための初期消火や、倒壊家屋からの被災者の救助など、地域の「自助「共助」も欠かせない。

都は、先進的な取り組みが進む地域団体を「防災隣組」に認定しており、その活動の波及が死者数の減少のカギとした。

<9月13日読売新聞「地域の連携大切」の一部分>

この記事からも「近助」の大切さをr痛感します。今日は防災センターで、目黒区の防災について、いろいろ話を伺ってきました。

10月は乳がん月間です。女性の乳がんによる死亡率は、東京都が全国で最も高く、都の中で目黒区は4番目に高い状況です。また、乳がんになる人は、40~50代の比較的若い世代に多いのが特徴です。乳がんは早期であれば、治療によって多くが治り、手術する場合は傷痕が小さくてすむことが多いため、早期発見・治療が大事です。定期的に検診を受けるとともに、毎月、自己チェックを心掛けましょう。

<乳がん講演会「知っておきたい 乳がんのこと」>

日時  10月5日(金) 10:00~12:00

会場  総合庁舎本館2階大会議室

講師  東京共済病院乳腺科医師 馬場紀行氏

定員  120人

申込み方法 電話で、健康推進課健康づくり係(☎5722-9584)へ

<マンモグラフィ(乳房X線検査)による乳がん無料検査>

期間 25年2月28日まで(詳しくは9月5日区報に掲載)

乳がん講演会で乳房チェック補助用具・乳がん自己検診特定手袋「プレストケアグラブ」を配布します!

平成23年 第4回目黒区議会定例会一般質問で、乳がん検診率アップの為に「乳がん自己検診用グローブ」の配布を要望し、健康推進課の上田課長から、乳がん月間の講演会の時に配布するとの答弁をいただいていました。

女性として女性の体の事を、真剣に考えてくれて感謝です!女性が元気が、家庭も地域も社会も元気にします!

Twitter:いいじま和代
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