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「地方自治と子ども施策」全国自治体シンポジウム2012 in目黒

~子育て支援・子ども支援の新たな展望を拓く~ めぐろパーシモンホールにて

第1部 記念講演「尾木ママの共感子育てのススメ」 講師:尾木直樹さん(教育評論家・法政大学教授)

第2部 世田谷区子ども部長、三重県子ども未来室副室長、宮城県石巻市福祉部子育て支援課主査、目黒区子育て支援部長によるシンポジウム

尾木ママの同情や同感ではなく、共に感じる「共感」がいかに大事かの講演に感動!

最後に、「学び」という希望 震災後の教育を考えるの本から、釜石小学校の校歌を紹介してくださいました。

釜石小学校の子どもたちの対応に「教育の原点」を見たとのこと。

「星を目にあてまっすぐ生きる」

いきいき生きる いきいき生きる ひとりで立って まっすぐ生きる

困ったときは 目をあげて 星を目あてに まっすぐ生きる 息あるうちは いきいき生きる 

はっきり話す はっきり話す びくびくせずに はっきり話す

困ったときは あわてずに 人間について よく考える 考えたなら はっきり話す

しっかりつかむ しっかりつかむ まことの知恵を しっかりつかむ

困ったときは 手を出して ともだちの手を しっかりつかむ 手と手をつないで しっかり生きる

この校歌を作詞したのは作家の故・井上ひさしさんです。

「個」として生きること、深く思考すること、人と助け合い、協力すること、教育にとって大切な事柄が見事に表現されています。

震災で「生きる事」に向き合うことで、日本の教育の見直すべき点が見えてきます。

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目黒区 飯島和代