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全国で14年間連続で3万人を超える自殺者が増えており、目黒区でも自殺により平成23年には59名もの尊い命が失われました。

足立区では自殺防止のため「都市型対策モデル」を策定し効果をあげました。

同区では職員全員が「ゲートキーパー養成研修」を必修とし、それぞれの職員が各窓口でSOSを受け止め、縦割り行政でなく、「つなぎシート」の活用により問題に応じた部署間で連携をすることにより、課題解決に導こうというのが対策の大きな特徴です。

一般質問で、さまざまな部署・連携機関の窓口に「つなぐ」シートを置き、庁舎組織の連携ができないか?質疑しましたが、

まずは、ためしに健康推進課で「ご紹介」シートを作ってくださいました。

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目黒区 飯島和代