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目黒区 飯島和代
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Archive for 2012年 9月

「地方自治体と子ども施策」全国自治体シンポジウム2012 in目黒

目黒区民センターで行われた「分科会」⑥子ども虐待への対応と連携・ネットワークに参加しました。

荒川区の子ども家庭支援センター所長、埼玉草加市子育て支援センター総合相談リーダー、大阪府枚方市保健センター係長、特定非営利活動法人こども福祉研究所副理事長より、概要、事例、課題等の話があり、とても勉強になりました。

やはり、自治体を縦割りから、認識を共有し、いかに「連携」するか。と「地域の団結」「民間の力」がキーポイント!

目黒区碑文谷野球場にて 「第9回秋季目黒オープンふれあいティーボール大会」

渡部会長の思いが通じて、台風17号が接近しているとは思えないような、気持ちの良いさわやかな秋晴れ。

子どもや女性、高齢者、障がいを持つ人、全ての人が楽しめる生涯スポーツ・ティボールを通し区民の健康推進と地域のコミュニティを図ることを目的に平成8年9月に「目黒区ティーボール連盟」を設立して16年を迎えました。

大塩教育長は来賓あいさつの中で、今日は「目黒区教育長最後の日」との話がありました。 

目黒区の子どもたちの為に長い間、本当に本当にありがとうございました。

来賓全員で始打式を行い試合スタート!元気いっぱい笑い声が、秋空に響きわたりました。

「地方自治と子ども施策」全国自治体シンポジウム2012 in目黒

~子育て支援・子ども支援の新たな展望を拓く~ めぐろパーシモンホールにて

第1部 記念講演「尾木ママの共感子育てのススメ」 講師:尾木直樹さん(教育評論家・法政大学教授)

第2部 世田谷区子ども部長、三重県子ども未来室副室長、宮城県石巻市福祉部子育て支援課主査、目黒区子育て支援部長によるシンポジウム

尾木ママの同情や同感ではなく、共に感じる「共感」がいかに大事かの講演に感動!

最後に、「学び」という希望 震災後の教育を考えるの本から、釜石小学校の校歌を紹介してくださいました。

釜石小学校の子どもたちの対応に「教育の原点」を見たとのこと。

「星を目にあてまっすぐ生きる」

いきいき生きる いきいき生きる ひとりで立って まっすぐ生きる

困ったときは 目をあげて 星を目あてに まっすぐ生きる 息あるうちは いきいき生きる 

はっきり話す はっきり話す びくびくせずに はっきり話す

困ったときは あわてずに 人間について よく考える 考えたなら はっきり話す

しっかりつかむ しっかりつかむ まことの知恵を しっかりつかむ

困ったときは 手を出して ともだちの手を しっかりつかむ 手と手をつないで しっかり生きる

この校歌を作詞したのは作家の故・井上ひさしさんです。

「個」として生きること、深く思考すること、人と助け合い、協力すること、教育にとって大切な事柄が見事に表現されています。

震災で「生きる事」に向き合うことで、日本の教育の見直すべき点が見えてきます。

公明党目黒区議団を代表し、15分間、平成23年度 目黒区一般会計歳入歳出決算について討論をおこないました。

「住みたいまち、住み続けたいまち目黒」への再建に向け、来るべき大震災に備え、一人でも多くの命を救うために老朽化した橋や道路の修繕、補強を加速させ、避難所をしっかり整備することで、公助を軸にした防災力強化すること。

今の時代に大切な事は、すべての政策に対して低所得者への配慮を怠らないこと。

子どもの笑顔あふれる目黒区にするために、地域・社会の中でしっかり支え合える環境を一刻も早く整備すること。

それらを踏まえて、高齢者、障がい者、子育て世帯が、これからも安心して永続的に住み続けられる目黒区にすること。

そして、原発に頼らない新たなエネルギー政策を踏まえた施策の展開を図ることを強く要望し、

議案第64号 平成23年度目黒区一般家計決算の認定に賛成しました。

昨年3月11日以降に公明新聞に掲載された記事と新たな書き下ろしとで再編集した本書は、いわばその記録集です。

「人間の復興へ 東日本大震災 公明党500日の記録」とのタイトルが示すとおり、そこには被災地で懸命に生きる無名の庶民の姿や、

被災者擁護に徹して走り続けた公明党員の生きざまが克明に記されています。

奇しくも今年は、「大衆とともに」との立党精神の淵源が示されてから50年。

半世紀に及ぶ歴史の中で培ってきたこの党が、地方議員と国会議員との、他にないネットワークとして、

今も厳然と公明党と公明新聞に脈打っていることを本書を通して読み取っていただければ幸いです。

(山口代表の発刊によせての一部より)

9月21日~30日「やさしさが 走るこの街 この道路」

自転車安全利用五則を守ろう!

①自転車は車道が原則、歩道は例外

②車道は左側を通行(右側通行禁止)

③歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

④安全ルールを守る 飲酒運転・二人乗り・並進(2台以上並んで走ること)は禁止、夜間はライトを点灯、交差点での一時停止と安全確認

⑤子どもはヘルメット着用

※傘さし運転や運転中の携帯電話の使用も禁止です。

全国で14年間連続で3万人を超える自殺者が増えており、目黒区でも自殺により平成23年には59名もの尊い命が失われました。

足立区では自殺防止のため「都市型対策モデル」を策定し効果をあげました。

同区では職員全員が「ゲートキーパー養成研修」を必修とし、それぞれの職員が各窓口でSOSを受け止め、縦割り行政でなく、「つなぎシート」の活用により問題に応じた部署間で連携をすることにより、課題解決に導こうというのが対策の大きな特徴です。

一般質問で、さまざまな部署・連携機関の窓口に「つなぐ」シートを置き、庁舎組織の連携ができないか?質疑しましたが、

まずは、ためしに健康推進課で「ご紹介」シートを作ってくださいました。

<9月20日~26日は動物愛護週間>

人とペットが共生できるまちを目指して

動物は責任と愛情をもって飼いましょう。

総合庁舎本館1階西口ロビーにて、モニター放映「動物愛護・感染症」パネル展示「動物愛護の普及・啓発」

9月25日・26日13:00~15:00 獣医師による動物相談コーナー

総合庁舎本館2階大会議場にて、9月30日13:30から ビデオ上映、講演会「ペットを飼うということは~いのちの大切さ」

駒沢オリンピック公園にて、10月6日10:00~17:00 動物ふれあいコーナー、災害救助犬などのデモンストレーション

他さまざまな関連イベントがあります。詳しくは9月15日区報をご覧ください。

(写真は、うちのスコティシュ・ホォールドの「たまちゃん」です。)

祐天寺駅周辺の町会の御祭り。ザーザー降りの中でも威勢よく担ぐ姿は迫力満点。

五時頃には雨も上がり、私は、ちょっと担いだだけで汗だくで、明日は腕が上がらないかも。

今日はあいにくの雨でしたが、町中でおはやしとお神輿の掛け声が響き渡り、日本の地域の絆を感じました。

中町東町会婦人部の皆さんと婦人神輿を担ぎました!

「わっしよい!わっしょい!」の掛け声が正式で、輪になって力を合わせて皆でしょう意味だと教えて頂きました。

大声で掛け声をかけながら、皆でお神輿を担ぐと、なるほど一体感が増します。

今日は、子ども神輿・引太鼓・婦人神輿で明日は、大人神輿の本番です。

御祭り前日からの準備、当日は朝早くから皆さん地域の為にと一生懸命な姿に感謝です。