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バックナンバー 2012年 7月

谷戸さんはせせらぎ公園ができた時から20年以上、ご家族でお花を植え、清掃して公園を綺麗に守ってきてくださいました。

今回、せせらぎ公園をもっとキレイにして、「地域のコミュニティの場」にしたいと、町会を超えてたくさんの方が集まりました。

私も参加させていただきましたが、時間も忘れ夢中で草むしりに汗だくになり、ストレス解消になりました。

大勢でやるとあっと言う間に「せせらぎ公園」が綺麗になり、地域の団結力の大切さを、さらに強くかんじました。

お隣の高齢者住宅「シルバーピア」の方たち、「中町クリニック」に通うご高齢の方たちと、子どもや地域の皆さんと楽しく交流できるようにしたいとの思いが一つになり、「せせらぎ公園」がキラキラ輝いてみえました!

明日から泊りで、目黒公明区議団6人で、気仙沼・女川に行きますので、ブログは戻り次第ご報告します。

社会福祉法人「もえぎの会 しいの実社」の後援会総会・事業報告・懇親会が、目黒区総合庁舎二階 大会議室で行われました。

写真は、中央が、社会福祉法人「もえぎの会」 野村理事長。そして高木美智代衆院議員と斉藤やすひろ都議会議員。

「福祉の公明党」として目黒区議会議員も、6人全員参加しました。

もえぎの会後援会目的(会則より)

  本会は、地域福祉の向上と全ての人々が共生する社会実現のために、地域住民が協力し合うことを大切にして、社会福祉法人もえぎの会の行う事業運営を支援し、合わせて会員相互の親睦を深めることを目的とする。

しいの実社の皆さんが作った、美味しいパン、マドレーヌ、クッキー、ラスクは有名です。また、手作りの織物のマフラーは、私も使っていますが、とても温かいです。押し花のハガキも可愛くて喜ばれます。区役所内やいろいろな所で販売していますので、見かけたら是非ご協力ください。みんなの「こころ」がつまっています!

今日の視察は、烏山小学校、からすもり幼稚園⇒第九中学校⇒緑ヶ丘小学校・みどりがおか幼稚園⇒中根小学校⇒鷹番小学校でした。第九中学校で美味しい給食をいただきました。

写真は、鷹番小学校の「宝島図書館」

それぞれの学校の校長先生から、学校の概要、学校経営の基本理念、教育目標、現状と課題、今年度の新しい取り組み等をお伺いしました。

今日、視察に行く前に新聞の「名字の言」に涙でした。その一部を紹介します。

「最近、息子の口数が減り、学校にマスクをしていくんだ」。昨年の原発事故後、福島県外に避難した同志から、中等部員の息子の変化を相談された壮年部員。“級友の心ない言葉に傷ついたのでは”。幼少から知るその子が心配で、壮年は飛んで行った。「キャッチボールをしよう」。壮年は彼にボールを渡した。初球は大暴投。横っ飛びした壮年は、ワイシャツを泥だらけにして捕った「どんな球だって受け止めるぞ!」。その後、2人は夕暮れまで投げ合った。翌日、彼はマスクを外して登校した。

陰湿ないじめの報道が後を絶たない。無論、いじめる側が100%悪い。その時、一人でもいい。苦しむ人の側に。“自分を大切に。私がついている”と、勇気をおくる一人になりたい。

今日も朝から晴天。天女山入口⇒美し森展望台⇒八ヶ岳牧場ふれあいファームの視察

子どもたちが登る山道を登りましたが、暑さと日頃の運動不足に「はぁーはぁーひぃーひぃー」と景色も野の花もうぐいすの鳴き声も楽しむ余裕もなく汗だく・・・きっと子どもたちは、いっきに走ってあがるのでは・・・先生の大変さが身に染みてわかりました。

でも、めったにないくらい、見事な富士山を見ることができ感激しました!子ども達も、この最高の景色を目に焼き付け、自然の広大さ美しさに触れて、感動する事の大切さを感じました。

「八ヶ岳牧場」では、乳牛を約340頭を飼育していて、5つの体験ができます。

①搾乳体験と牛の健康管理 ②子牛とのふれあい ③乳牛管理 ④牧場見学 ⑤バター作り

たくさんの大きな牛たちを若い12人のメンバーで、飼育していると聞きビックリ!

ちょっとしかいませんでしたが、暑さで牛舎の中はスゴイ匂い。そんな匂いも物ともせずに一生懸命働く姿、乳牛をを飼育することの大変さを見て、きっと子ども達もいろんなこと学ぶことでしょう。

第一日目は、北斗サイト太陽光発電所⇒まきばレストラン⇒八ヶ岳林間学園視察⇒八ヶ岳自然ふれあいセンター・ポールラッシュ記念センター(清泉寮)

始めに行ったのは「北斗サイト太陽光発電所」

北斗サイトでは、太陽光発電にとって重要な日照時間が日本一の北斗市にて、

①世界初となる複数の系統安定化技術を具備した国内最大級のパワーコンディショナ

②導入種類数としては世界一となる27種類の太陽電池

③環境性に優れた先進的架台

今、再生化エネルギーが注目を浴びていますが、課題等もお伺いしました。この日は特に暑くて太陽光を浴びながらの説明に日焼けで真っ赤で汗だく。

「八ヶ岳林間学園視察」では、いろいろな質疑があり、今後の課題に対してさらに指摘がありました。

その後に行った「ポールラッシュ記念センター」で、ここまで日本のため、清里のために全精力を傾けた事に感動。

清泉寮のソフトクリームは最高!一日の暑さと疲れが吹っ飛びました。

今日は一日、文教・子ども委員会の子育て支援・社会福祉施設の視察でした。

さくらのこみち保育園、ニコニコ保育園、母子生活支援療「氷川荘」、中央保育園、鷹番保育園、第二ひもんや保育園、南保育園、油面住区センター児童館・学童保育クラブを視察しました。水分取りながらの移動でしたが、凄い暑さでした。

母子生活支援療「氷川荘」は、これから、ますます必要とされる支援施設だと思うのですが、廃止が決まっています。本当に廃止すべきなのか、いろいろ調べて行きたいと思います。

明日から一泊で「八ヶ岳林間学園視察」の為明日のブログは書けませんが、戻りましたらご報告します。

第78回祐天寺み魂まつり盆踊り 子ども盆踊り大会

平成24年7月16・17・18日盆踊り5時30分~9時

奉納太鼓(鼓祐会)午後5時15分

み魂まつり式典17日午後5時30分~45分

祐天寺盆踊り大会は、年々賑やかになり、祐天寺境内は屋台と人で身動きが取れない位込み合います。

今年は、娘と6歳の孫と行きましたが、入口では、古山さんが皆さんの安全を守る為に、警備にあたっていました。

盆踊り大会は、各町会代表メンバーが交代でお坊さんとやぐらでおどります。中町東町会の代表メンバーに土屋さんがさっそうと踊っているのを見つけました。暑い中大変にお疲れ様です。

地域の皆さんの努力のお蔭で、盆踊り大会は、去年よりも若い人たちが、ますます増えて、カップルや親子でとても楽しそうに踊っていました。

盆踊りやお祭りは、昔から地域の大事なコミュニティの場になっていたのが、よくわかります。この若い力を近助の力に変えられたら凄いパワーになるのを感じます。

写真の武田さんより、自由グループの方たちに声をかけてもらい、作詞を応募していただきました。その詩が選ばれて曲になり、千葉の施設から5人、その他、大阪や他区から自由グループの皆さんが、たくさん来てくださいました。

そして、伊東さんの「心の炎」石井さんの「祈り」が素晴らしい曲になり披露されました。

石井さんは、昨年の東北、東関東大震災で、入所している施設も津波の被害に遭い、中学校の体育館に避難し、怖い体験をしました。震災で被害に遭われた方たちに元気を送りたいという願いを込めて書いたそうです。

「あれから いくつもの時が過ぎ 心の傷はまだ癒えないままだけど 支えてくれる人がいてくれたから 頑張れた 突然のように大切な人を奪いさられ 生きることに疲れ果てて 挫けそうになった時は 泣きながら さけびながら 明日へ踏み出そうよ もう自分を責めなくてもいいよ 悲しみが消えるまでで そばで見守る たとえ遠くに離れていても 心の中で ずっと ずっと 生き続けているよ なにがあっても 心だけは壊されないから 僕はこの歌を届ける キミの笑顔はみんなを笑顔にさせる すごいパワーをもっているんだよ」という作詞に曲がつき、心温まる歌に感動しました。

「生まれてくれてありがとう。生きてくれてありがとう。」など障がいを持つ子どもさんのお母さんの詩等、実際に体験されている方の素直な気持ちを詩にしたものなので、どの歌も心に深く響きます。

目黒区中小企業センターホールにてNPO法人 夢のはなの奏であい「愛のほほえみコンサート」

❤障がい者の方、そのご家族の方の詩を公募し曲をつけて発表

❤様々なハンディーキャップと向き合いながら演奏を続けている音楽家達のいっぱいのステージ!

❤そして、東日本大震災で被災された地域の皆様に、笑顔溢れる日々が戻ることを願い、復興支援コンサート

等、「夢のはな奏であい」の皆さんは、目黒区に事務所があり、被災地支援“音モダチ”プロジェクトアルバムを制作したり、難病の子どもたちの夢をかなえるお手伝い「メイク・ア・ウィッツシュ オブ ジャパン」の支援をしています。又、毎月、中目黒GTプラザホールで「お酒レトロなコンサート」を行っています。8月は9日(木)18:45開場 19:15分開演です。当日チケットあります。是非音楽の力で、心温まるひと時を・・・

目黒区美術館 会館25周年記念

「古茂田守介ふたたび、蘇った絵画展+古茂田美津子のワンダーランド」

奥様の古茂田 美津子先生には、小学校3年生から油絵を教えていただいた、私の絵画の師匠です。

娘さんの版画家の恭子先生に、ご招待券をいただき、さっそく目黒区美術館に自転車を飛ばしました。

古茂田先生のアトリエで描いた壺や花瓶やお人形など、懐かしいものばかりでタイムスリップして楽しむことができました。

古茂田先生のアトリエには、枯れたひまわりや枯れた葉っぱが、モチーフとしてたくさんあり、小さいながらにも、枯れた渋い色に囲まれ、落ち着きを感じていました。

私が33歳で主人が亡くなり、子どものアトリエ教室「たけのこ」を開く時にも、ご自身も39歳に未亡人なった当時の話をしてくださり、大変励ましてくださいました。ご主人の絵のヌードモデルは全部私なんだtと話す先生はとても嬉しそうでした。

古茂田先生に、子どもは「教えるのではなく、共に楽しんで、自由に表現できる空間を作ってあげれば良い」と教えて頂き、茨城の子どものアトリエ教室は「主婦の友」が取材にくるぐらい大勢の子どもたちが集まり、絵や工作を一緒に楽しみ、のびのびの自由な空間を作ることができました。

またボランティアで、作業所でアトリエ教室を開き、障がいを持った子どもたちの純粋な澄んだ心に触れ、感じたことを思いのまま表現する事の素晴らしさも、改めて感じることができました。

絵で表現する楽しさを、教えていただいた古茂田先生には、本当に心から感謝しています!

              <中華人民共和国駐日本大使夫人と共に>

    「訪中団報告」

1、北京市東城区人民代表大会常務委員会訪問・意見交換会

2、歓迎宴(東城区)

3、天安門広場・故宮博物館視察

4、東城区光明小学校教育施設視察

5、龍譚湖公園・訪中記念記念植樹

6、玉府井地区商業地区開発視察

7、答礼宴(目黒区日中議連)

とそれぞれの訪中団員から報告がありました。

その後、中華人民共和国駐日本大使夫人兼友好交流部参事官の汪大使夫人による、素晴らしい流暢な日本語の講評あいさつでは、日中友好を願う思いが伝わってきました。

中華人民共和国駐大使は創価大学出身であられ、日中友好のかけはしの、歴史的な人物のお一人です!

Twitter:いいじま和代
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