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目黒区 飯島和代
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Archive for 2012年 7月

第47回中目黒夏まつりよさこい「SOKA くじら」

8月4日は「阿波踊り 」 5日は「よさこい」

私は5日の「よさこい」に、先頭を踊りながらのプラカード持ちで、参加させてもらいます。

5日は、6時40分 西銀座とん亭前からスタートで6カ所で乱舞!去年は小雨でそんなに暑くありませんでしたが、今年はどうでしょう。

今日の練習も夜9時すぎまで、暑さもなんのそので、皆さん熱が入っていました。

阿波踊り、よさこいで暑さを吹き飛ばし、元気パワー全開!

朝7時半スタート。君津⇒大山千枚田⇒内浦山県民の森⇒興津自然学園⇒勝浦海中公園⇒大原魚漁港⇒海ほたる

と一日ハード・スケジュールで、夜7時近くに総合庁舎に戻りました。

写真は、自然宿泊体験の「目黒区興津自然学園」の屋上からの眺めです。

興津自然学園は、改装されとても綺麗になり、高台にある為、3・11より海水浴場の避難所になっていました。

<目黒区立自然宿泊体験教室のねらい>

1、豊かな自然とのふれあいを通して、生命を尊重する心や自然環境の大切さについて学びましょう。

2、集団生活のマナーを身に付け、互いを思いやったり、共に協力し合ったりするなど人間関係を築く態度を身に付け、お互いのよさを認め合いながら楽しく生活しましょう。

3、自然・歴史・文化に触れる様々な体験的な活動を通して、学校での学習を深め、自ら学ぶ態度を身に身に付けましょう。

4、集団での宿泊体験を通して、健康で安全に生活する習慣を身に付けましょう。

校長先生自らジャンケンコーナーで、楽しそうに一緒に遊んでくれ、子ども達も嬉しそうでした。

上目黒住区住民会議の方たちの作った美味しいカレーライス、

先生方や保護者の方たちも暑い中子ども達の為に一生懸命でした。

アイスキャンディー、お菓子釣り、ジャイロとマジック・スクリーン作り、校長先生とジャンケンでもらえるソースせんべい、スーパーボールすくい、特大パラシュート遊び、キャタピラー、ジャイロの飛ばし大会と子どもたちは、暑さも忘れ大喜びでした!

油面小学校にて7月21日~30日 朝6時30分からのラジオ体操には、子どもたち、保護者の方たち、そして地域の方たちも多くの方が参加しています。

私は毎朝は5時から、道路の掃き掃除、洗濯、朝ご飯の支度で大忙しですが、ラジオ体操から1日スタートするのも気持ちが良いです。

昨日は、都内は最高気温が30度を上回る真夏日となり、東京消防庁によると、午後9時までに熱中症とみられる症状で計115人が救急搬送されました。

今日も、かなり暑くなりますのでご注意ください。

中五町会 夏恒例 「子供花火大会」

町会会館の先のライオンズマンションの道路で7時より

まずは、子どもたちに花火が配られ、ワイワイ楽しくみんなで並んで花火

それから、打ち上げ花火に子どもたちは大喜び。

最後は、お待ちかねの「ナイアガラ」(写真)

大人も子どもも大歓声!ナイアガラが町会で見られるなんて、私も感動しました。

中五町会の子ども達が、とても楽しみにしている花火大会は、20年続いている夏の恒例行事。

こんなに若いご夫婦と子どもたちがいたのかと、ビックリするほど毎年集まります。

こんな素敵な地域のコミュニケーションが、子どもたちの花火から“パっ”と開いたら良いですね。

ー第49回 目黒区商工まつりー 7月28日・29日

元気な区内企業と区民のまつり 「目黒リバーサイドフェスティバル」

目黒区民センターでは、子どもたちによるダンスや太鼓があり、とても可愛く、心が和みました。

また、杉野服飾大学による「めぐろファッションウィレッジ開催!」や講演会やコンサート等のイベントがあります。

産地野菜販売出店市町村では、宮城県角田市、福島県飯館村、福島県三春町、福島県鮫川村、群馬県前橋市、新潟県魚沼市が新鮮な野菜を販売

目黒区内のお店も、暑い中、焼き鳥やおでんや焼きそばフランクフルトはじめたくさんの美味しい屋台が出ていました。

公明党区議団6人は、仲良くゾロゾロ汗だくで、会場を回り、それぞれ野菜やバザーの品で両手に大荷物で、心ばかりの支援をさせて頂きました。

私はそれから、自転車で急な「ばくろ坂」を必死で上り「政治学習会・気仙沼視察報告会」に駆けつけましたが、雨でぬれたように汗でビッショリでした。(しかし・・・痩せない)

昨日から救急車を良く見かけますが、高齢者の方は特に、水分をしっかりと取り、熱中症にくれぐれも、ご注意ください。

さわやか青少年センターの有馬理事長に、目黒区総合庁舎に来ていただき、公明新聞の取材を受けました。

今回の一般質問でしました「ふれあいボランティアパスポート」の説明を再度していただきました。

<さわやか青少年センターについて>

さわやか青少年センターは、青少年一人ひとりの「生きる力」の根幹となる「人間力」(自ら意欲的に生きていこうとする“自助の力”と、みんなで助け合って生きて行こうとする“共助の力”)を青少年が自ら育むよう支援する団体です。

「人間力」を育むには「体験」が重要です。「体験」の場は子どもと社会との接点であり、子どもたちは人々の関わりや様々な機会を得て、意欲や自己肯定感、思いやりの心など、自助の力と共助の力を育んでいきます。

当センターは、様々な人々と出会い、ふれあう幼児期・少年期の「遊び」や青少年期の「ボランティア活動」など「体験」への参加を保護者や地域の皆様、学校や行政、企業や団体などに働きかけて、子どもたちが自ら「人間力」を育むよう、支援しています。

併せて、子どもたちの「人間力」を育むための調査・研究を進めています。

気仙沼の松井さんが、目黒への恩返しに目黒川を、きれいにする「鉄三郎」が使えないかと、試しに一箱いただきました。

この「鉄三郎」はカキの殻で、ヘドロが消え魚がよろこぶ 豊かな自然を守るために、フルボ酸鉄と微生物の力で川を綺麗にする水質浄化ボールです。

原料は、土、半ぬか、微生物活性液、フルボ酸鉄

また一つ気仙沼と目黒の「絆」が深まることを願います。

さくらプラザにて「いいじまグループ一般質問報告・政治学習」をおこないました。

とても暑い夜にもかかわらず、100人近い方が来てくださりました。

出来たばかりの「区政たより」を配布し、6月の一般質問の報告、気仙沼~女川視察の報告をさせて頂きました。

そして今回の一般質問で質疑した、「ボランティア・パスポート」のさわやか青少年センターの立ち上げの正会員でもある、目黒の「ボランティアの母」佐々木照子さんにボランティアについて話をしていただきました。

その後、公明党本部広報宣伝局員の峰尾さんによる政治学習を行いました。

とても、わかりやすく勉強になりました。とアンケートをもらいました。

皆さんに応援をいただいて一年間、ただただ無我夢中で走り続けてきました。これからも、気軽に皆さんに声をかけて頂けるよう、ますます自転車で走り回って、皆さんの声を区政に生かし、温もりある目黒区になるようにと、頑張ります!!

一関に泊り、気仙沼の目黒のさんまの松井会長のお宅にお伺いして、いろいろとお話をお伺いしました。

救援物資のお米が古くなり、贅沢は言えないが美味しいお米が食べたいと話していること、市長が頭が白髪で真っ白になりながらも頑張っていること、学校の校庭に仮設住宅があるため子どもたちが運動が出来ないこと、、等々

「10年20年先の事より、明日の事どうするかだ。6メートルから9メートルの防潮堤を作る話も出ているが、気仙沼は刑務所にいるようになってしまう・・・」と寂しそうに話す姿に、復興の援助はこれからだとつくづく感じました。

その後、南三陸~石巻~女川に行きましたが、祈らずにはいられないような光景でした。

一年前のような臭いや巨大なハエはいませんでしたが、まだまだ壊れたままの建物や道路や橋がそのまま・・・

鹿折唐桑(ししおりからくわ)の駅のがれきや焼けただれた消防自動車はなくなっていましたが、大きな船は流されて陸にあがったままでした。

女川には、集められたがれきの山、山、山

今日の「名字の言」に「人ごととは思えない!」と人々に尽くすことは、自分の人生を真剣に生きる人にしかできない労作業だ。「自他共の幸福」こそ、良き社会をつくる根本の哲学である。とありましたが、「自他共の幸福」には何が出来るか?