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目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2012年 6月

竹谷としこ参議院議員に「三党合意」について、「防災・減災ニューディール」について、「再生可能エネルギー」について

とてもわかりやすく、具体的に例をあげて説明していただきました。

今後の勉強会に皆さんに伝えられるよう再度、勉強してまいります。

 

いつも、福祉工房の福祉ショップの「サンマルシェ」でお茶してパンやクッキーを買うのですが、丁度作業が終わり帰るところだったので、今日は初めて1階~5階の工房を見学させていただきました。

目黒本町福祉工房は、上目黒福祉工房(生活介護事業)と中央町福祉工房(就労継続支援B型事業)の二事業が目黒本町に移転し、多機能型事業所として合併し、平成23年4月1日から事業が開始されました。

生活介護事業は、障害者自立支援法に基づき、重度の身体及び知的障害を有する利用者に作業・リクレーション・リハビリ等のプログラムを提供します。

就労継続支援B型事業は、作業を通して仕事に必要な知識や技術、持続力の習得に努め、併せて就労への意欲を養います。

つばさグループ(身体障害者を中心としたグループ)が、施設の地域での理解を知るために、障害者の理解をえるためにパソコンを利用して、利用者主体で作成しています。いろいろな催しの企画や運営等も、つばさグループがするそうです。

障害が重くとも、利用者の主体性や自己決定を重視して運営しているとの所長の言葉に、のびのびした空気を感じました。

24日、25日、26日はブログ書いていたのですが、残念ながらサーバーのメンテナンスで交信されていませんでしたので再度書きます。

地域の方々が集まり、賑やかに楽しく勉強会を行いました。

「防災・減災ニューディール」とは?

「原発に依存しない社会をめざして!」未来のために私たちにできること。

「再生可能エネルギー」とは?

ライフスタイルを見直そう!地球環境を守るためにスマート節電

「かしこい節電」実践ポイント、節電スマートクイズ

今年の夏は「暑い!暗い!我慢!の節電」から「かしこいスマート節電」へ

と主婦感覚で体験交えて話させていただきました。

午後も、別のお宅でご近所の皆さんが集まりワイワイガヤガヤ主婦パワー全開!

やはり、主婦の力で世の中が変わると実感しました。

中町の「せせらぎ緑地公園」の清掃活動を行い、親子で楽しめる公園にし、地域のコミュニティをつくりたいとのお話がありました。

さっそくみどりと公園課で調べたところ、6年間もボランティアで、せせらぎ公園に花を植えて綺麗にしてくださっている方がいらっしゃる事がわかりました。

「花のある街 やさしい風」の可愛い看板に、嬉しくなりました。

陰で6年間も「せせらぎ公園」をキレイに、支えてくださった方々に心から感謝です!

「中町せせらぎ公園グリーンクラブ」の方が同じ班だった方だったので、新たに参加するグループの方たちをご紹介する事になりました。

お花で地域のコミュニケーションの輪が、楽しく広がり、やさしい風が吹くことを願いお手伝いさせて頂きます。

 

主人の常磐高速の交通事故死から、24年。

当時主人は35歳。茨城の代々伝わる読売・日経・産経・東京・スポーツ新聞の三代目販売店店主。

私は21歳で結婚し33歳新聞店のおかみさん。4時起きで配達、集金、チラシ入れ、若い衆の食事と大忙しの毎日でした。

子どもは長男小学校4年生と長女3年生。

平成元年 6月23日 雨の夜の8時30分頃警察から、グロリア車と洋服、髪型等の電話確認が入りました。

即死を知ったのは夜中で。。。悪夢としか思えませんでした。

父親の死を伝えた時、ガタガタ震えて起きられなかった子ども達、お葬式で顔を真っ赤にして泣いていた息子。

お父さんが大好きな娘は、ショックのあまり涙も流さず、足が痛いと一時歩けなくなってしまいました。

火葬場で父親の骨を見て気分が悪くなり吐いてしまった息子。

私自身は夢か現実かわからないまま、配達の仕事だけは休めずお葬式の朝も配達。

2人の子どもを抱え、無我夢中で頑張ってこられたのは、たくさんの地域の皆さんの心温かい「励まし」のおかげです。

今日読んだ「大白蓮華」に主人の命日にピッタリの言葉があり思わずコピーして仏壇にしまいました。

「ご主人を亡くしたのはあなただけではありません。そのショックは深いことも、大変なこともわかります。そういう目にあった人でなけれだ、その奥底の苦しみが分からないということも知っています。しかし、誰かがお世辞を使って癒してくれたからといって、宿命転換ができますか。自分の力で生きる以外にないのです。信心は感傷ではありません。堂々たる確固たる人生の前進です。幸福への前進です。」

今日は、中町町会 新任班長懇談会や、区民相談、学校公開、施設見学などがあり、茨城のお墓に行けませんでしたが、

感謝の思いで、いろいろな体験を生かして、皆さんのお役にたてるよう頑張ろうと、決意を新たにした6月23日でした。

 

目黒区中央町(旧区役所近く)にある介護老人保健施設「リハビリパーク目黒」を見学させていただきました。

設備:機能回復訓練室、診察室、家族相談室、食堂、デイルーム、療養室、レクリエーションルーム、談話室、一般浴室、特別浴室

病状安定期にあり、リハビリテーション・看護・介護を中心としたケアを必要とする要支援・要介護状態の方対象です。

●入所

●介護予防・通所リハビリテーション(デイケア)

●介護予防・短期入所療養介護(ショートステイ)

よく前を通っていましたが、見学したことはありませんでした。

明るく広々としていて、とても綺麗でした。土日にはたくさんの家族の皆さんが、面会にいらっしゃるそうです。

今日も、「おばあちゃ~ん!」とひい孫さんらしい、小さな子どもさんが楽しそうに会いに来ている姿に心和みました。

 

3校時の道徳は、1年生は「ふわふわことばとチクチクことば」

           2年生は「たいせつなもの」

           3年生は「あったか言葉」

           4年生は「心をひらいて」

           5年生は「いのちのバトン」

           6年生は「やっぱり気になる」

4校時は体育館で、「全校講演会」

講師:目黒ユネスコ協会会長  「いのちを大切にしよう」

 

原発に依存しない社会を作るためには、思い切った省エネと再生可能エネルギーの大胆な拡大が必要です。

この「シート」を街頭で配布しました。<裏面は、節電チェックシートになっています。>

明日も、中目黒をはじめ各駅頭で、街頭配布します。是非ご覧ください。

東京都議会公明党は21日、「原発に依存しない社会」の構築へ、

再生エネルギーの利用拡大を進めるため、石原慎太郎都知事宛てに対策を申しいれました。

①東日本大震災の被災地など都外の自然エネルギーの利用拡大

②一般家庭への太陽光発電の導入促進へ、初期投資の一層の軽減策を検討

③家庭における効率的なエネルギー管理を支援するシステムの普及を積極的に支援などを訴えました。

 

文教・子ども委員会で、統合対象校の第三中学校、第四中学校、わかたけ学級に、視察に行きました。

<写真は第三中学校の屋内プール>

●統合新校の位置について

  新設中学校の位置は、統合する学校間の大小ではなく、

  統合後の通学区域における合理的位置や校地・校舎等の条件を勘案して決定します。

 

仕事を探している若者の母親役で、目黒区役所総合庁舎1階の「ワークサポートめぐろ」に共に行きました。

ハローワーク渋谷の出張所で、平日は午前9時~午後5時(土日・祝日はお休みです。)

●地域密着ハローワーク、目黒区役所に設置

●求人検索パソコンで仕事を探せます

●目黒区内の求人をフャイル式展示で閲覧できます

ハローワーク渋谷施設には、子育て中の方を含め、すべての女性の就職を応援する「マザーズハローワーク東京」があります。

チャイルドコーナー・授乳室があるため、子どもさんと一緒でも気軽に利用できます。