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目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2012年 4月

 

上目黒住区センターにて「私たちの街の防災Q&A」の防災セミナーを行いました。

主催:地域の安全を考える会

45人程の地域の方々が集まり、大地震を想定した防災DVDを見てから、防災課の課長による講演があり、その後質問会がありました。

介護の仕事をしている方から、大地震が起きた時、寝たきりの人を抱えていても、自分が逃げるのが精いっぱいだったら、その後どうやって助けたらいいのでしょうか?

大地震の時に井戸を活用しないのですか?

第一避難所は何人収容できるのですか?

広域避難所の中目黒公園は川を渡って行くので、危険ではないですか?

いざ避難する時、サイレンではわからないし、全員避難しなければならないかどうか、自分達の動きを迷わないようのに、どういう言葉でうながしてくれるのでしょうか?

等など、机の上ではない、現場の皆さんの不安の、生の声をお聞きする事ができました。

課題を一つ一つ確実にスピード感持ち、解決していけるよう頑張ります!

 

目黒区第七中学校で行われた「ティボール大会」に初めて参加しました。

生涯スポーツ、ティボールを通して区民の健康推進ならびに地域のコミュニティの形成を図るため「目黒区ティボール連盟」を平成八年九月にスタートし十六年を迎えます。

平成十六年四月一日に目黒区体育協会に加盟し、同十月には日本テレビの「ぶらり途中旅」で紹介され大きな反響を呼びました。

お年寄りから子どもまで、幅広く楽しめるスポーツで、ポールの上のボールをバットで飛ばします。

8チームが参加しましたが、和気あいあいと、グラウンドに皆さんの応援と笑い声が、響き渡りました。

東急田園都市線「桜新町」の駅から出ると、サザエさん通りで「サザエさん一家」が迎えてくれます。

サザエさん一家を見ると今薄れつつある「家族の絆」の温かさを感じます。

その家族の温かさを求めている方が多いから、どんな世の中になっても、永遠の人気なのでしょう。

私も、生まれた時から、おばあちゃん、おじさん、おばさん、いとこ女3人、と父母の9人家族でワイワイ賑やかに育ちおばあちゃん子でした。

自宅の工場の従業員の人たちにも可愛がってもらい、愛情たっぷりで育ててもらったおかげで、今「愛情」のお返しが出来るのかなと思います。

しかし、サザエさんのお父さんの「波平さん」が、「郷ひろみ」と同じ年の設定だという事には驚きです。

ちょっと前までご隠居さんのとしが、今ではハツラツと人生謳歌しているのを見ると、何だか得したような・・・

まだまだ、これからと言う気になります。

「世界平和と言っても、まずは、足元の家族の平和から」と言いますが、サザエさん一家を見ていると、納得。

そして、「戦争のない平和な地球」にする為に、まずは目の前の「一人を大切に」!!

愛車の「カズ号」に「地域安全パトロール」のステッカーをつけました!

犯罪者が嫌がる地域は、あいさつやコミュニケーションが活発な地域です。

小学生のお体より大きなランドセルが、道端に置いてあった自転車に、引っかかってしまい倒れてしまいました。

倒れた自転車を一緒に起こしてあげたら、「ありがとうございました。」ときちんとお礼がかえってきました。

「じゃ、気を付けてね。」と別れたのですが、ずっと道が同じだったらしく、また走ってきて「さっきは、本当にありがとうございました!」と2回目のお礼。

元気いっぱいの気持ちの良いお礼のあいさつに、心が洗われ元気をもらいました。

大人になっても素直に、心から感謝を込めて「ありがとう!」を言えるようにしなければと、つくづく思いました。

地域の安全・安心を守るために、一人ひとりが「自分たちのまちは自分で守る」という意識を持ち、犯罪に強いまちをつくりましょう!

 

都立大井ふ頭中央海浜公園・スポーツの森野球場にて

<参加チーム>品川区、大田区、世田谷区、渋谷区、目黒区

前回は、品川区が優勝でしたが、今回の優勝は、世田谷区でした!

目黒区も、皆さん練習時間もない中、奮闘しましたが、残念ながら・・・の結果でした。

大井ふ頭中央海浜公園は、野球場6つ・テニスコート2つ・陸上競技場・大田スタジアムなど

スポーツ施設が充実した公園でゲートボール場や「しおさいドッグラン」もあります。

また、身近に自然を感じられる緑豊かな公園でもあり、「なぎさの森」では、バードウォッチングや釣りなども楽しめます。

「子どもの心の悩みと関わり方」~認知療法・認知行動療法について~

講師: 独立行政法人国立精神・神経医療研究センター

     認知行動療法センター長 大野 裕先生

めぐろ学校サポートセンターにて特別研修を行いました。

以前、公明党女性委員会で、大野先生の講演をお聞きし、是非、目黒に来ていただきたいと思っていました。

大変お忙しい中、念願がかない、めぐろ学校サポートセンターの職員の先生方たちに講演をしてくださいました。

私もさらに、うつ病や不登校やいじめ問題解決に「こころのスキルアップ教育」としての認知行動療法をもっと勉強します。

 

目黒青色申告会第5支部 全大会議(総会) 油面住区センターにて

支部長 宇野 恵蔵さん(五差路のお豆腐屋さん。しぼりたて豆乳で元気はつらつ!)

<目黒青色申告会 基本方針>

~目黒から元気がでる活動・情報を発信~

「会に入っていてよかった!」を合言葉に『総合生活サポート(トータルライフサポート)』を展開しましょう。

1、ネットワーク、チームワーク、フットワーク、ライフワークを柱とした「未来と希望のもてる」、「明るく楽しい」会作りに協力しましょう。

2、元気がでる活動、情報発信への活動に支援、協力しましょう。

とありました。第2部には懇親会もあり、さまざまなネットワークで地域が結ばれて行くことの大切を感じました。

私は一年中、5時に起きて掃除と洗濯から一日をスタートしますが、家の前からシルバーピアからせせらぎ公園と近所の道路の掃き掃除が日課です。

いつもラジオ体操から帰ってくる方たちと挨拶をしますが、どなたかわかりませんでした。

今日の青色申告会議で偶然お会いして話すことができました。

今朝は掃き掃除の時に、朝の駐輪場整備のシルバー人材の方からも相談を受けました。

髪の毛はボサボサ、コンタクト前のメガネでエプロン姿なので、写真と別人で、あまり人に見られたくないのですが・・・

「地域の輪」が広がる喜びを感じます!

もう一つ今日は、98歳の方の告別式に、桐ケ谷斎場に行きましたが、しわがなくなり微笑んだ乙女のような、あまりに綺麗な「成仏の相」に、感動!感激!死ぬ時にどう生きたかがわかると言いますが、私も成仏の相で死ねるように生きなければ!

 

お隣の新築の建物の給湯器の熱で、壁が熱くなってしまうのではないか心配であるとご相談を受け、さっそく消防署に行き、事情を話してすぐに、検査に来ていただきました。

私はサレジオ幼稚園の時から星美学園高校までの14年間毎日「目黒消防署」のバス停から通っていたので、とても懐かしい思いで消防署に行きましたが、当時と比べると、とても大きくキレイになっていました。

消防署内で話をしていると、区民を守る緊迫感が、ひしひしと伝わってきて、緊張します。

一緒に住んでいる叔母は、先日トイレで倒れ、一時は心肺停止状態になりましたが、駆けつけてくれた救急隊員の方の心臓マッサージのお蔭で息を吹き返し一命をとり止める事ができました。

名前もわかりませんが、命掛けで、人の命を守る仕事をされている姿に、ただただ尊敬し、心から感謝します!

表面には、

●ハート・プラスマークの表示が実現!<総合庁舎内の多目的トイレ、障害者用専用駐車場>

●予算特別委員会での質問<不法投棄等のゴミ問題、認知行動療法等>

●女性の視点からの防災対策を!

●区内6カ所で街頭配布したポケット防災ハンドブック紹介

裏面には、

ー首都直下地震に備えをー

まずは、3日分の食料・飲料水の確保や家具転倒防止器具の設置

●区のホームページから防災用具のご案内

●木造住宅の耐震診断・耐震改修の助成制度について

●家具転倒防止器具の取り付け助成について

●公明党作成「防災ブックレット」と「災害時安心シート」紹介

事故現場の近所の方から連絡があり、飛んで行きました。(写真は翌日の現場検証)

隣近所の方々が、皆さん心配して出ていらして、お隣の方を始め、皆さんとても親身になって対応してくださっていました。

山本武彦防災システム研究所長の「少子高齢化時代の防災は、地域の絆なくしては成り立たない」の中で、

近くの人たちに関心を持ち、ふだんから声をかけあうようなつきあいをする事の大切さが書かれていましたが、

「遠くの親戚より近くの他人」と昔から言われているように、

「何かあった時に、近所の方々の助けがどんなにありがたいか」と感謝されている姿に、

日常的なお付き合いの大切さをつくづく感じた一場面でした。