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目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2012年 3月

喫煙者本人が吸い込む煙を主流煙、喫煙者が吐き出す煙を呼出煙、タバコの先端から立ち上る煙を副流煙と呼びます。副流煙は低い温度で不完全燃焼するタバコから発生するため、副流煙中の有害物質の濃度は主流煙より、数倍から数十倍も高いことが知られています。

受動喫煙は、副流煙と呼出煙の混合物を非喫煙者が自らの意志に反して、あるいは、意志と無関係に吸煙を余儀なくされることです。

1日に20本以上のタバコを吸う夫を持つ妻は、肺腺がんのリスクが2.2倍も高まることが明らかになりました。

また妊娠中の女性の場合は、低体重児」の出生や流産のリスクが上昇するなど受動喫煙の害が明らかになっています。

子どもへの害も深刻で、受動喫煙により肺炎や気管支ぜん息、中耳炎になるリスクも高まり、乳幼児突然死症候群の一因となることも知られています。

一般質問でもしましたが、改善されていない為、今回の特別予算委員会でも、学芸大学駅の指定喫煙所や通学路の受動喫煙の害の質疑をしました。

子どもの命・健康を守るために、さらに訴えていきます!(写真は目黒区総合庁舎の3階南口入口)

他党の議員より、駒場の公園のだれでもトイレの鏡が、車いすの方でも見ることが出来るように、鏡を斜めにしたとの話を聞き、さっそく視察に行きました。障がい者の方の生の声をお聞きし、同じ目線で考える大切さを痛感しました。

足立区の帰り道。車窓からの「スカイツリー」さすがに高い!!

行く時に見えた東京タワーは地震で先が少し傾いたままでした。

油面公園の遊具でケガをしてしまったので、危険かどうか見てほしいとの連絡がありました。

雨の夜の公園は、昼間と違いちょっと怖いですね。

このサッカーボール型のジャングルジムの下に入ってしまい後頭部を打って切ってしまったようです。

連絡あった方と、昼間あらためてみどりと公園課の方と現場検証をする事になりました。

<目黒区油面小学校卒業式>

卒業生70名  わかたけ学級2名

一人一人自分の夢を、大きな声で発表してから、卒業証書授与。

サッカー選手になりたい。声優になりたい。人を支える仕事をしたい。画家になりたい。お医者さんになりたい。等々、皆の夢に何だかわくわくしました。

さすがNHK全国音楽コンクール全国大会金賞・銀賞受賞の油面小学校!卒業生も在校生も「門出のことば」感動の歌でした。

今日からランドセルを卒業して、大人の第一歩。初めてのぶかぶかの大きめのスーツが可愛かったです。

皆が、大きな夢に向かって、自分らしくイキイキと輝けるようにと、祈ります!!

味の素スタジアム・都立武蔵野の森公園  特設周回コース

女子の部 30km.  

男子の部 42.195km.

23区、26市、1町の各区市町村からそれぞれ選抜された中学校2年生による区市町村対抗駅伝競走

<目黒区抱負>

目黒区選考会で選出された男女各21名の選手が、駒沢オリンピック公園を中心に練習を積み重ねてきました。目黒区の代表としての誇りを胸に、チームワークを大切に、たすきをつなぎ、最後まで全力で走りきりたいとおもいます。

皆で声をからしての応援をしました。目黒区は女子の部は11位、男子の部は4位と、素晴らしい走りでした!!

先日、街頭で配布した「あなたの防災力チェック!!Q&Aとポケット防災ハンドブックが大好評!

再度、増版することになりました。ポケット防犯ハンドブックには

<震災直後>災害用伝言ダイヤル171の使い方、携帯電話災害用伝言板、私の避難場所・連絡先等々

<震災当日>緊急時に役立つ連絡先、安否確認をとる人、お役立ち情報等々

大事なことが、常にポケットに入るサイズで持ち歩けます。

目黒区目黒中央中学校 第6回 「卒業式」

校章の由来 スクールカラーの青で描かれた中の字に「自立」への飛躍を表す「白い羽」「共生」する優しい気持ちを伝える「薄紅色の花びら」を配したデザインです。

送辞、答辞、式歌の旅立ちの日に、明日の空へ、仰げば尊しに、卒業生は涙・涙。。。青春って良いなと思いました。

私も息子と娘の卒業式には、母子家庭で必死だったので、号泣したのを思い出しました。

ちょうどつけたテレビで被災地の中学卒業式の卒業生の言葉が耳に残りました。

「震災から、心から笑った事がありません。この1年間忘れよう忘れようと思ってきましたが、忘れることはできませんでした。忘れるのではなく乗り越えて前に進むしかないと気づきました。」

とそこには、強い素敵な笑顔がありました。

「大震災から1年」公明新聞の波紋特集に「勝 牧子さん」の投稿記事がのりました!

「贈本を通じて被災地と心を結ぶ」

地元で子どもたちに読み聞かせのボランティア活動をして約10年。大震災後、一番心を痛めたのは被災地の子どもたちのこれからのことでした。

長期にわたる地道な支援が必要になると思い、やむにやまれぬ思いで被災地の子どもたちに良書を定期的に届ける企画を立ち上げました。

その贈本活動を続けて11カ月、本を楽しんでいる子どもたちや、お母さん方からの喜びの便りがたくさん届いています。

この便りは支援してくれる友人たちと被災地をつなぐ強いパイプとなりました。一緒に大震災という困難を乗り越えたいと勇気づけてくれています。

これからもとめられる支援は一方的なものではなく、互いに前向きに生きるための相乗効果となる良きの長いものであることを実感しています。

(3月11日公明新聞より)

予算特別委員会が始まりました。 公明党の山宮議員が副委員長です。

今日は、予算編成概要の説明と総括質疑  公明党総括質疑は関議員です。

明日は歳入全般の補充説明があり、歳入各款の質疑

歳出各款の補足説明と質疑

自宅の机の上も書類と新聞の山です。