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目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2012年 2月

朝から雪がかなり降っていた為、歩いて区役所に向かいましたが、寒い中警備員の方は雪の中に立っていました。

また、すべって転んだり、車がスリップしないよう、雪かきもしてくれていました。

凍えそうな雪の日も、雨の日も、飛ばされそうな嵐の日も、暑くて熱中症になりそうな日も、朝から晩までいつもご苦労様です。

今日も、警備員の方に元気に挨拶して「本会議」です。

温かい区役所の公明党控え室の窓からも、警備員の方が、雪の中に立って車の誘導をしているのが見え頭が下がります。

駐車場に、内部障がい者の方の「ハート・プラスマーク」をせっかくつけたのに、「車が入ってきてもハートプラスの印がないと誘導できない」との貴重な現場の声をお聞きしました。

さっそく検討します。

「中目黒スクエア20周年」

「中目黒住区住民会議新春の集」、本会議終了後すぐに、自転車で中目黒スクエアに直行しました。

区長、教育長始め皆さん区役所から移動、またおおきな4つの町会の皆さん方

また、目黒警察や中目黒銀座商店街や大きな病院を抱えている為、たくさんの方たちが、集まり「中目黒スクエア20周年」を乾杯しました。

第2部では、元気いっぱいのよさこい、老人クラブの素敵なフラダンスや日本舞踊と華やかな舞台がありました。

20年間いろいろなコミュニケーションの場となり、たくさんの方たちの絆を結んできた歴史を感じました。

24年2月第1回 「めぐろ区議会 定例会」 本会議が区長の所信表明から始まりました。

今日は、武藤まさひろ幹事長の代表質問でした。

明日28日は、佐藤ゆたか区議、明後日29日は、山宮きよたか区議の一般質問です。

佐藤区議は1、防犯に強い目黒を目指して第一避難所について 

       2、第五期介護保険事業計画について

山宮区議は、1、財政健全化について 

        2、自転車の安全利用について

勢いある若々しい「青年の力」で「めぐろ革命を!」と頼もしい。

中町東町会による「センチュリー静岡の昼食バイキングと久能山いちご狩り」

油面公園7時15分発→東名高速→富士IC→由比さくらえび館→ホテルセンチュリー→日本平→国宝久能山東照宮→久能山いちご狩り→河岸の市→清水IC→中町町会事務所20時

日本平からロープウェイで久能山駅に行きましたが、ロープウェイから見た景色は、台風で大木は倒れ、山はがけ崩れで山肌が見え、自然の猛威を目の当たりにしました。

バスに乗ってすぐに、「メインの石垣いちご狩りは、寒さの為にまだ苺が赤くならないので、いちご狩りが出来ない」とのお詫びがあり、ちょっとガッカリしたのですが、途中でいちご農園より

「せっかく来たのにいちご狩り出来ないのは申し訳ないので、30分食べ放題は無理ですが少しなら、いちご狩りして食べても良いです」との朗報が入り石垣いちご狩り初体験することが出来ました!

ビニールハウスの中の石垣になっているいちごを獲りながら食べるいちごは最高で、とっても甘くて美味しかったです。

町会幹事役員の方々、準備やまた一日無事故でとさまざま本当にお疲れ様でした。

お陰様で、町会の方々と1日楽しくバス旅行して、ビタミンCをたっぷりとり同じ町会にお知り合いの方が増えました。

ますます地域の方たちと繋がり、皆さんの声を区政に届けてまいります。

「女性の健康づくり」を総合的に支援する目的で、「女性の健康週間」(期間:3月1日~8日)が2007年に創設されました。本年の健康週間は、東日本大震災からほぼ1年が経過することから、メインテーマを「女性の視点からの防災」とし、女性議員が街頭演説をし、「防災チェックシート」を街頭配布をします。目黒では、3月3日・4日の土日で行います。

今日は池袋駅 東口 西武入口にて

高木美千代衆議院議員、竹谷とし子参議院議員、松葉多美子女性局長、野上純子都議会議員、栗林のり子都議会議員による「女性の視点からの防災」の街頭演説会と「防災力チェックシート」の街頭配布がありました。

朝から雨が降っていましたが、女性パワーで雨も上がりました!

老々介護をしている方の相談に行きました。丁寧にとても親身に早い対応して頂き、ご家族の方心配していたご近所の方たちが、とても感謝していました。

中央統括支援センターの担当地域:上目黒4丁目・中目黒5丁目・目黒4丁目・中町全域・五本木全域・祐天寺全域・中央町全域・碑文谷5丁目~6丁目・鷹番全域

目黒には、東部、北部、中央、南部、西部と5カ所の包括支援センターがあります。

<地域包括支援センター>

●高齢者の総合相談窓口として、各種サービスの利用、高齢者虐待防止などの権利擁護をはじめ、さまざまな相談に応じます。

●要介護認定の申請や、保健福祉サービスの利用申請を受け付けます。

●区が行う介護予防事業の参加申し込を受け付けます。

●要支援1・要支援2と認定された方の介護予防ケアプランを作成します。

●高齢者以外の方の保健福祉の相談の受付けています。

<月~土曜日(年末年始、祝、休日を除く)8時30分~17時>

目黒区歴史資料館の3人の学芸員の方たちと、中町にある「好善社」事務所に「慰廃園」の資料を拝見しにお伺いしました。

たくさんの貴重な資料が整理され、茶箱に大切に保管されていました。

事務所の玄関には「慰廃園」にあったという石がありました。(写真)

「人もし かわかば これに  きたりて のめ」との聖書の言葉が刻まれていました。

また事務所の中庭の壁には、当時の「慰廃園」の表札がかけられ目黒の歴史が感じられました。

理事長の棟居牧師さんから、昭和17年まであったハンセン病患者のための私立病院「慰廃園」の話をいろいろとお伺いしました。

この施設は、明治時代初期にアメリカから来日した女性宣教師・ヤングマンが始めたボランティア団体「好善社」ハンセン病患者との出会いをきっかけに明治27年、当時の目黒村に設立したものです。

本や資料を「目黒歴史資料館」にいただきました。だんだん「慰廃園」があった事を知っている方が少なくなりますが、大事な目黒の歴史として伝えていくべきだと思います。

ゴミ問題のご相談があり、目黒区本町にある清掃事務所に行きました。

目黒区中のゴミ収集現場は区役所とはまた違う雰囲気で、何だか活気がありやはり、現場で汗して働く人っていいなと

お忙しい中でしたが、しばらくお邪魔して、いろいろお話をお伺いしました。

いつも、たくさんのゴミ問題のお願いをしていますが、目黒区中のゴミの苦情もさまざま対応していただいています。

ゴミの収集が当たり前のようになっていますが、目黒をキレイにしてくださっている「影の力」に感謝しています!

私たちも、ゴミを減らすために、一人ひとりがルールを守り正しい分別を心がけましょう!

「油面商店街」の山木酒店の「お雛様」

ここのところ、毎日家族の「孤独死」のニュースが続き、驚きを隠せません。

「孤立」から「支え合い」の社会めざし、小さな一歩でもすすめられたらと思い地域の「わんわんパトロール」を推進しています。

また、声を掛け合う場として地域の商店も、今見直されています。どうしたらもっと街の商店を活性化できるか?

商店の方々の声をしっかり聞いて、温もりある街づくりも推進してまいります。

雨が降ると、油面小学校の裏門の雨どいから、道路まで雨水が勢いよく吹き出しているとの報告をいただきました。

さっそく、学校施設課で調べてもらったところ、先週、学校の放射能対策で雨どいの横の配管施工をしていたそうです。

きっと工事中か前だったのではないかとの事で、雨が降った時に見に行く事になりました。

配管がキレイになり水漏れが直っていると良いのですが、今週は雨が降る予報なので確認に行きます。