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目黒区 飯島和代
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Archive for 2011年 12月

「うさぎ年」 いろいろなことがありました。

これは、うちの娘と孫が飼っている茶うさぎの「ラブ」です。

今から、今年最後の区民相談に行きますが、あと何時間かで「うさぎ年」から「たつ年」になります。

平成元年の主人の突然の交通事故死の時もそうでしたが。。。

「生」

「死」

「命」

「使命」

「運命」

「宿命」

なんの為に生きるのか?

自分は、なにをすべきなのか?

自分には、なにが出来るのか?

再度、自分自身の「生き方」を見つめなおしながらも、一つ一つ挑戦し、走り続けた1年でした。

大変にお世話になりました。心から感謝いたします。来年もどうぞ、宜しくお願い致します。

 

地域防災・防犯パトロール

12月25日~30日 午後8:00~

<わが街をみんなで守ろう年の暮れ>

町会の役員の皆さんが、寒い中、振り込め詐欺注意のチラシをポストに入れながら年末の忙しい6日間、町会中を1時間回ってパトロールをしてくださいました。

夜道を歩くと、電球が切れているところや問題のある箇所がわかります。

「こんばんは」と声を掛け合うだけで、犯罪のない温かい街になるのを感じます。

私も拍子木の叩き方を教わりたたかせていただきましたが、なかなか難しく、良い音が出ませんでした。ベテランの方がたたくと夜の空に響きわたって気が引き締まります。

途中で斉藤都議が各町会お礼に登場し、祐天寺裏五差路で大きな声で「火の用~心!」を叫んで次の町会に飛んでいきました。

いつも地域を守ってくださっている町会の皆さま本当に、ありがとうございます。風邪をひかないように気を付けて下さい。

先日の現代彫刻美術館の「少女」の彫刻の感想をお伝えに、平山先生のアトリエにお伺いしました。

茨城では「竹の子画室」で子どもたちに絵を教えていた時に、日展の彫刻家の故・倉持先生のアトリエで、一緒に裸婦のモデルデッサンを描かせていただいていました。「デッサンを勉強するといろんな角度から物事、人間を見られるようになる」との先生の言葉は忘れません。

平山先生のアトリエも、わくわくするような作品の数々に時がたつのも忘れ「芸術の力」の再確認をさせていただきました。

アトリエの外には大きな「馬」の彫刻、祐天寺の大木の根っこで制作した作品等があり、動き出しそうで迫力満点でした!

いろいろとお話をおうかがいすると、なんと「新制作」で、私の小学生4年生からの油絵の師匠である故・古茂田 美津子先生とお知り合いでした。

「縁」というのは、つながっているから面白い!

先生とギスギスした世の中だから、心を豊かにし元気パワーをもらえる芸術がいかに大切かを熱く語り合いました。

茨城県取手市が1月22日(日)告示1月29日(日)投票で市議選があります。

年内に応援に行くつもりでしたが、挨拶まわりや病院のお見舞い、家の大掃除や買い物、高齢の母の用事がたまっていて、茨城に行く時間がとれなくなってしまいました。

「あべ 洋子」さんには、私が茨城にいた時には、まだお互い議員ではありませんでしたが、主人が交通事故で亡くなった後、大変お世話になりました。

「ミスねぶた」でとてもキレイで明るいつも元気いっぱい太陽のような方で、当時から1年中朝から晩まで、人の為に走り回っていまいた。

議員になって、青森パワー全開で、ますます現場を走りぬいている姿が目に浮かびます!

茨城には友人がたくさんいるので、1月に何とか行く予定です。頑張ってください!応援しています。

「掲示板」20カ所を貼り換えながら、掲示板を置いてくださっているお宅に、お礼に回りました。

一般質問の顔は「ペコちゃん顔」<いいじま和代区政たより>の右上の顔は真っ白で「バカ殿」のようだとゲラゲラ笑われました。

どうぞ、見て笑ってください。。。

東山デイサービス(けやき・いちょう)の廃止に反対のパブコメを出された、家族会代表の14名の皆さんがみえ、高齢福祉課の課長さんたちと共に皆さんの廃止してほしくないとのお声をお聞きしました。

また、利用されている方やご家族の方から、東山サービスセンターの職員の方たちの質の高さ、環境の良さを伺いました。そして、

「民間に行けば良いと言う問題ではない!東山デイサービスを残してください。なんとかお願いします!いつ虐待に繋がるか、いつ自分自身が倒れるか、東山サービスセンターのお蔭でたもっているのが、現状です。」

との皆さんの悲痛な叫びをお聞きし、私の家にも、母親、叔父、今入院中の叔母と、高齢者が3人いるので他人事ではありませんでした。

高齢者の介護をする方のご意見を声をしっかりとお聞きし届けてまいります。

●放射線に関する単位

ベクレル:物質が持つ放射能の強さを表す。

シーベルト:人体が受けた放射線による影響による度合いをあらわす。

グレイ:放射線のエネルギーが物質や人体の組織に吸収された量を表す。

<第三文明12月号 放射能の基礎知識より>

放射能、原発の事をとても勉強されている、女性翻訳家の方のお話をお聞きしてきました。

「福島の子どもたちを救ってあげたい!」と真剣な彼女の熱い思いに心打たれ、

母として「子どもたちの命と心」を守る為に、行動する事が、必要だと思いました。

彫刻家平山先生のアトリエにお伺いしてから、現代彫刻美術館に作品を拝見に行きました。

平山先生の「少女」の作品と見つめ合い、少女の純粋で真っ直ぐな優しいまなざしに触れてきました。

私は画学生時代、女性の「裸体のクロッキー」が大好きで夢中で描いていましたが、アトリエにも彫刻美術館にも裸体がいっぱいあり、人間のありのままの美しさを久しぶりに、何だか描きたくなりました。

忙しい日々ですが、たまには彫刻の中に、一人不思議な空間へタイムスリップするのも大切な時間。

しかし、被災地の親を亡くした子どもたち、放射能問題、一番守るべき我が子への虐待、と課題が山積み!

何をするべきか、何が出来るか、「少女」の彫刻を見ながら、母親として祖母として語りかけながら、考えました。

クリスマスにサレジオ教会の前に設置されたイエス・キリスト誕生の馬小屋です。

私がサレジオ幼稚園、星美学園で教会に通っていた時には、ありませんでした。

ゆりの花やロウソクを一本づつ持って、大好きな讃美歌を歌ったのを思い出します。

実は、サンタクロースは神父様だとずっと信じていました。

そして、私自身、子どもの頃の「養護施設訪問」が、自然にボランティアの原点になっている事を思うと、学力向上も大事ですが、子どものころから、「ボランティア」に関わり、支え合う心を養うことの大切さを痛感します。

「世界平和を祈る」

地域活動支援センターセサミ」 ギャラリー展

世界にひとつしかない 

自分らしさの自己表現アート

スマイルプラザ中央町 3Fにて(学芸大学駅より徒歩6分)

明日が12月24日が最終日  12:00~18:00

<15:00~交流会があります。>

個性豊かな、素敵な「絵画」や「書」に

皆さんの純粋な心が、作品から伝わってきました。