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バックナンバー 2011年 9月

節電対策に伴う区施設の利用中止を9月9日を最後に、解除しました。

これにより、すべての区施設が平日の午後もご利用なれます。(ただし休館日を除く)

皆様にはご理解・ご協力いただき、ありがとうございました。

街路灯・公園灯の消灯箇所については、順次点灯しています。

しかし、節電は今後も大事ですね。

また、太陽光発電システムなど、

住宅用新エネルギー・省エネルギー機器のの設置費の一部を助成します。

対象者や機器の要件、申請方法などの詳細は、

環境保全課温暖化対策課(☎5722-9034)にお問い合わせいただくか、

ホームページをご覧ください。

わんチャン大好きな子どもたちが、「わんわんパトロール」の絵を描いてくれました!

みんな、とっても楽しそう~!この、骨型防犯グッズをリードにつけて、わんチャンたちが目黒を守ってくれたら嬉しいね!

ステキな絵を、どうもありがとう!!皆さんにも見てもらえるように、うちのへいの掲示板に、大事にはらせてもらいますね。

公明10月号より

おそらく日本人のひとりひとりが、「自分の生き方はいまのままでいいのか?」という

大きな岐路に立ったのではなかろうか。

なにもできないという無力感から、今度は、「自分自身がこの世に対する生き方そのもの」への振り返りを否が応でも持ったはずだ。

そういうときに、いちばん勇気づけてくれたのが逆に被災地の人びとの行動だった。

あるテレビが伝えた。それは、

「現地でいちばん元気のいいのは中学生だ」という設定での取材だ。生き生きと被災地を走りまわる中学生に、

あるテレビ局のキャスターがマイクをさし出してきいた。

「あなたはなぜそんなに元気がいいの?」これに対し中学生が答えたのは次のような内容だ。

●いままでのぼくはどちらかといえば悪ガキだったと思う。親・兄弟・先生・地域のおばさんやおじさんに対しても、かなり反抗的な態度をとってきた。

●それが、そんなことはいけないことだと悟った。というのは、反抗してきた親をはじめとするまわりの人びとが、こんなにも他人のために努力するというこ  とを発見したからだ。

●ぼくにもなんでもいいからだれかさんのためにしたい、という気持ちが起こり、いまこんな元気にしているのです。

私は感動した。そしてこの中学生に比べれば自分はなんという不甲斐なさだ、と自分を叱った。

との記事が心に残りました。

日本中同じ満月を眺めながら、「いま、自分はどう生きればいいのか?」と考えている方も多いのでは?

油面商店街の暑い水かけ祭りが終了!

こんなに子どもたちがいたのか!と思うほど水かけに子どもが集まり大はしゃぎ!

斉藤やすひろ都議も、神輿を2時間かついで、頭からビショビショ!

私もカメラマンでしたが、頭から水をかぶり子ども心に戻りキャーキャー!

最後には山木屋ファミリーがお店の前の、お立ち台に立ち、担ぎ手始め皆さんが

「山木屋さん本当にありがとうございました!!」とのお礼と

「お酒を買うなら山木屋で!ワインを買うなら山木屋で!ビールを買うなら山木屋!」

と夜空に響き渡るような大きな声で、大合唱!感謝の大拍手で1本締め!

いとこの深々と下げた頭に、何だか地域の支え合いを感じて感動してしまいました。

地域振興の大切さ。地域の商店と地元の方々の絆の大切さをつくづく感じた2日間のお祭りでした。

佐々木さんから、第二日曜日は毎月堀江先生がいらっしゃいます。と連絡をいただき、

一人暮らしのお年寄りへの調理配食ボランティア(上目黒小学校)に友人と2回目の参加をさせて頂きました。

料理の講師として、NHK「今日の料理」の堀江先生が、娘さん、お孫さんと親子三代で30年間

指導してくださっているとのお話をお伺いしました。

まさに、ファミリーボランティアで、お孫さんの子どもさん4代目も手伝っていました。

堀江先生のお孫さん「ほりえ さわこさん」の「シリコンスチームなべつき使いこなしレシピBOOK」がとても好評と皆さんから聞き、忙しくてなかなか料理が出来ない私も購入しました。

「楽チンしてね♪」とサインしてくださいました。どんな電子レンジ時短料理が出来るか楽しみ!

今日は、町会の老人会の方々がお客様でいらして、ワイワイ賑やかにお食事会。

みんなで食べる美味しい食事は、会話が弾み、笑顔の輪を広げ、健康の秘訣ですね。

油面地蔵通り商店街巡行  恒例の水掛け神輿渡御

今日は朝から一日クーラーのきかない区役所の公明党控室で、汗だくで打ち合わせをしていた為、かなり疲れていたのですが、

神輿の掛け声に誘われ、水浸しの油面通りに行きました。 私も水浸しになりましたが、今日は暑いので気持ち良かったです。

いとこ夫婦は祭り大好きで、「睦会」で毎年かついでいます。今年は親子でかつぎ、お祭りファミリー!なかなかきまってます!

神輿が終わってから、ビショビショのまま、いとこの嫁ぎ先の、山木酒店で宴会です!

山木のお母さんは昨日から宴会の準備に大忙しですが、自分が元気なうちは続けると嬉しそうでした。

日本はお祭りで神輿をかついで団結し、近所の絆を深めてきたんだな~と思いつつ・・・私も勢いある掛け声に血が騒ぎました。

「山宮 きよたか」 一般質問    1.財政健全化について

                      2.自転車に関する安全利用について

                      3.熱中症について

「川原 のぶあき 」 一般質問   1.財政健全化にむけての歳入確保について

                      2.安心・安全な街づくりについて

二人とも落ち着いて、堂々と青年らしく誠実にデビュー!!

目黒区議会のホームページの動画をお楽しみに。

被災地支援 宿泊に3000円助成

観光を通して被災地の経済活性化を支援するため、都は都内旅行行事業者と連携して

「被災地応援ツアー」を実施します。これは、事業者が企画する「被災地応援ツアー」に対し、

都が協力金を支払うもので、事業期間は今年7月から来月2月まで。

述べ5万泊分について1泊3000円を助成します。

福島、宮城、岩手県内での宿泊が対象ですが、2泊する場合、

被災3県に隣接する青森、栃木、茨城の各県での1泊も助成されます。

との報告が斉藤都議からありました。

目黒区議会では、昨日は山宮きよたか区議が、今日は川原のぶあき区議が、公明党代表で

本会議の一般質問デビューしました!

「公明党目黒区議団の母」として、青年の晴れ姿に大拍手!大感激でした!!

さくらプラザにて区政報告を行い、暑い中たくさんの皆さんに参加していただきました。

「散歩を兼ねてパトロールしませんか!あなたも防犯ボランティアとして、安全なまちづくりに参加しませんか。個人の登録も受け付けています。」という目黒区 危機管理室 生活安全課で作ったチラシを配布し、一般質問で実現した「わんわん・地域パトロール」推進を呼びかけました。

瀧澤さんのわかりやすい公明新聞トピックス・アピール。梅沢さんの素晴らしい活動報告に感謝。そして、草尾さんが書類説明をしてくださいました。

ファミリーボランティアのガイドブックをいただきました。

ガイドブックの中からご紹介します。

 「なぜファミリーボランティアが大切なのですか?」

~家族一緒の時間を創り出そう~

家族とは社会を構成する最小集団であります。祖父母、父母、子どもたちが暮らす、2世代あるいは3世代の直系家族の有様です。しかし、今やこのような家族は全世帯の15%に過ぎません。

その家族間でも、家で共有する時間が限られていて、前述のとおり家族が一緒に過ごす時間は年々減少しています。

一方、時代とともに家族の姿もすっかり変容してきました。上述の調査によると、一人暮らしの単独世帯は24.9%、夫婦のみの世帯が22.3%と、あわせて47%に上ることが明らかになりました。

家族も近くにおらず、隣近所とコミュニケーションを図ることもなく、帰属するところもないままでは、互いにつながり、助け合い、支え合う関係は希薄になっていきます。

老若男女問わず、社会から取り残されたような、孤立感にさいなまれる人々が多いのも事実です。

そこで求められているのは、身近なところで「家族関係」を再生していこうとする試みです。興味よ感心のあるボランティア活動に参加することにより、さまざまな年代の人たちが集まるなかで、おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さん、子どもといった関係が生まれてきます。

血縁関係はもとより、疑似家族を構成することで、共に社会をより良くしていこうとする活動を通して、共有する時間を増やしていこうとするものです。

このガイドブックを読んで、私が、訴えてきた事ととても、同じ思いに嬉しくなりました!!「支え合いの温かい目黒」にする為に、ボランティアの拡大をしてまいります!

Twitter:いいじま和代
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