Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2011年 7月

佐々木 照子さんのお宅でいろいろなお話をお聞きしボランティア・パワーをいただきました。  世界で活躍されている忙しい方なのに、いつも、抱きかかえるように迎えてくださいます。    本当に感謝です!!

佐々木さんの著書「はは」は、ご自身の体験が書かれてあり、感動です!心に響きます!忘れていた大切な心を気づかせてもらえます!

その本の中から、一部分を紹介させていただきます。

「ボランティア活動」は「豊かな心」を育てる活動であり、教育の一環でもあると信じながら、続けてきた私です。人に強要せず、強要されず、代償を求めない、浴しない、多くの人に喜んでいただく尊さがその根底にあると思います。高齢化社会を迎え、バブルの崩壊と共に、再び人々の間に「心の豊かさ」「思いやりの心」の大切さが求められて参りました。そこで、豊かな思いやりの心を培う一つのてだてとしてのボランティア活動の必要性が問われているのではないでしょうか。ボランティア活動に対する評価が、大学入試のためや就職のための要素としてその経験成果のみを追うことではなく、人間が生きるためにお互いの豊かさを求めながら続けてきた行為として、さらにその中で培われた「心の豊かさ」としてとらえられた高い「社会の評価」であって欲しいものと強く願っております。

とありました。この本は本屋さんでは販売してない為、読みたい方はご連絡いただければ、ご紹介します。

佐々木さんのようなボランティア精神を拡大し、心豊かな目黒にしたい!と思っています。

本会議で、「支え合う介護ボランティア・ポイント制度」で、ボランティア意識の向上と拡大ができないか質問しましたが、人と人との助け合の輪を拡大して「孤立」から「支え合い」の社会にしてまいります!

中五町会 夏恒例の子ども花火大会がありました。10年前から毎年やっているとの事。

町会に、若いパパやママや子ども達が、こんなにいたのか!とビックリ!

最後には、打ち上げ花火に、子どもたちだけではなく大人からも拍手と歓声があがりました。

お土産の花火までもらい子どもたちは大喜び!

やはり地域のコミュニケーションとして、町会の役割は大きい!

同じ中町2丁目に住む天野先生の個展にお伺いしました。

旅のスケッチ展「奥の細道を歩く」  250点余りのスケッチを見ながら、一枚一枚

写真とはまた一味違った感動が伝わり、旅の気分を味あわせていただきました。

ギャラリーには、たくさんの方々がいらしていて、先生と奥様のお人柄の良さと交流の広さに感心。

また、皆さん絵を描かれている方が多く、心豊かに絵を楽しむ大切さを感じました。

目黒氏は武蔵国目黒村(現在の東京都目黒区)を本拠としていた豪族でしたが、室町時代の中頃文永元年二月、国平の代に伊達家十一世持宗に仕え、島田村池田・鳥内に五十二石と山林を賜り池田館に居住した。目黒氏は代々伊達家に仕えた室町時代以来の島田の住人である。

そんな縁があり宮城県角田市と目黒区とは友好都市となり、相互援助協定を結び、

今回の大震災にも物資の支援や職員の派遣等を行いました。

また、目黒区の小学生が毎年、角田市を訪れて角田地区農協青年部等の指導を受けながら、

田植えと稲刈りを体験させていただいています。

今年は残念ながら、中止となりました。

子ども達の描いた絵を見て心が痛みました。一日も早く再開できるよう祈ります!

仙台市宮城野区は井上幹事長の地元で、マンションの部屋がメチャクチャだった等大震災の時の話がありました。

そして、震災で再認識した公明党の強み二点として

1、地域で命懸けで働く公明党議員の姿を見ても、「大衆とともに」との立党精神が観念ではないこと。

2、全国の議員からさまざまな支援がよせられ、公明党のネットワークの力の凄さを感じたこと。

 をあげ、「 震災で支え合いの社会 人間と人間の絆を作るのは公明党しかない! 」 

 との力強い言葉に、公明党の底力を感じました!

「皆が協力して被災者の気持ちに即した支援を行おう」と訴えた。

公明党議員は、大震災から四カ月 一日も早い復旧・復興にむけ

被災者に寄り添い、みんなで支え合う社会を目指し全力で走り回っていました!

「選挙カーを自粛」し、選挙公費を復興財源に!

市内1500戸の「仮設住宅の総点検運動」を展開、入居者の声を聞き取り、改善を要望!

市民の不安解消めざし「放射線対策に全力」子どもへの個人線量計の配布を推進!

今こそ公明党の力を発揮する時!!

ゴーヤで、涼しげで周辺気温を下げる効果のある緑のカーテンを育てているお宅が増えました。

うちの前のお宅も見事に緑のカーテンとなり、見ているだけで、涼しくなります。

今は、黄色い可愛い花も咲き、美味しそうな実もなりました。

82歳の母が、腎臓摘出の手術をし、昨日退院後初めての検査に付き添いました。

昭和医大病院のスカイレストランからの展望は見事でした。

しかし、こんなに建物が密集しているのかと改めてビックリ!

興津に行ったばかりだったので、あまりにも緑のないのにも驚きました。

精神を安定させるにも緑は、とても大切で「生きるパワー」をもらえます。

地域の防犯も、地域を綺麗にするのも、地域の緑を増やすのも、

一人一人の意識改革とその輪の拡大が大きなパワーになるとつくづく思う今日この頃。

文教・子ども委員会で、目黒区興津自然学園の視察に行きました。

アスファルトの暑さとは違い、日差しは強かったですが、さわやかな風が吹き気持ちよかったです!

勝浦市の西側にある興津の町は海に面していて、漁業や観光が盛んです。

磯観察。守谷洞穴。鵜原理想郷。海の博物館。

鴨川シーワールド。

千葉県立中央博物館。千葉市科学館。興津漁港。鯛の浦。大山千枚田。

養老渓谷。冨山。鋸山。烏場山。加曽利貝塚。国立歴史民俗博物館。

夜空をながめたり、飯ごう炊さんやアジの干物つくり、キャンプファイヤー等など

自然宿泊体験教室で、子どもたちに、都会では経験できないたくさんの、思い出の宝をつくって

欲しいと願います。

ゴミの不法投棄やゴミの分別マナー等の問題をお聞きし、

今朝7時と回収後の8時すぎにゴミ収集所を回りました。

この写真はなんと、回収後の写真です。

近くに住む地域の方々が、掃除をしてくださっていますが、非常に迷惑しています。

一人一人が、我が地域を守る!綺麗にする!との意識革命の輪を拡大しながら、

行政とのパイプ役となり、改善に力をつくしてまいります。

震災後の電力不足の対策として、目黒通りは交差点のみ街灯の点灯を行っておりました。夜間の目黒通りは交通量が多いにも関わらず、周辺商店などの看板の消灯などの影響で、非常に暗い通りとなってしまいました。

目黒通りを利用する自転車や歩行者の視認性が悪く、事故の危険性を感るという声を多数頂き、目黒区土木課へ皆さまの声を届けました。

目黒区から、目黒通りを管理している東京都へ要望した結果、安全性を確保するために街灯1本置きに点灯することになりました。

区間は、環六(大鳥神社のある交差点)から環七(碑文谷警察署付近)までの目黒通りとなります。

開始時期は、近日中! 節電の為、全部はつきませんので、今後とも、夜道にはくれぐれも、気を付けて下さい。

皆さまの声を誠実に聞き、一つ一つ実現にむけ真剣に取り組んでまいります!!

先日、わんわんパトロールの取材を公明新聞より受けました。

その記事が、明日22日の公明新聞7面に掲載されます。是非ご覧ください。

公明新聞取材の模様