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源治と和沙同じマンションとはいえ、どんな人が住んでいるかもわからない時代です。

普段の生活でも、ピンポーンと来客があってもセールスや勧誘だと居留守を使ったり、

新聞の集金や宅配便もチェーンロックをかけたままやりとりをしたり。

また、家に居て電話が鳴っても受話器を取らず、留守録にしたり・・・・・。

たしかにそうすることで、いっとき面倒やトラブルは回避できるかもしれません。

でもおそろしいのは、その行動が、傍らにいる子どもの心にどう映るかを、少しも考えていないことです。

人を信じてはいけない、大人はうそつきだ、といったメッセージを、毎日、毎日シャワーのように浴びせられた子どもは、どんな人間に成長するでしょう。

果たして、人を思いやり、愛することのできる大人になれるでしょうか。

これ以上、他人に無関心で自己チュー(自己中心的)の人間を増やし、自分さえよければ・・・・・の世の中になってもよいのでしょうか。 

  6月号灯台より

何だかゾッとする身近な話です。

子どもを守り、育てるのは、

いざという時に力になってくれる支え合う、地域の信頼のネットワーク!!

挨拶や声をかけあう地域には、犯罪が少ないと言います。

人と人の「つながり」のある「心通う」温かい地域にするには、どうしたら良いのか?

たくさんの方々と智恵を出し合い考えていきたいと思います!!

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Twitter:いいじま和代
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目黒区 飯島和代