menu

 9月開催 気仙沼市「支援に感謝」

 古典落語「目黒のさんま」にちなんだ目黒区の「目黒のさんま祭」を今年も開催することで、区と宮城県気仙沼市の実行委員会が28日合意した。東日本大震災で漁港が被災した気仙沼では今秋の水揚げが危ぶまれているが、関係者らは「目黒区の支援に祭りで感謝の気持ちを表したい」と張り切っている。

 15年前に始まったさんま祭は、気仙沼産の5000匹を炭火焼にして無料で振る舞う。この日、青木英二区長(56)が、気仙沼市に松井敏郎・実行委員会会長(64)を訪ね、9月開催で合意した。大津波で魚市場や漁船が破壊され、亡くなった実行委メンバーもいる。サンマを焼く台も流出した。実行委は、足りないサンマは他の漁港から取り寄せて補う考えで、目黒区も人手や道具の面で協力する。

 両区市は昨年、友好都市協定を結び、区は震災以降、気仙沼市に暖房器具や食糧を届け、職員も派遣してきた。松井会長は「目黒の人の思いやりと優しさを感じた。感謝の気持ちを精いっぱい表したい」と話している。

 2011/4/29 - 読売新聞より抜粋

●自粛はしないで、東北のお酒やかまぼこ等の地場産業の応援した方が良いのではないか。

●自粛はしないで、さんまは、無料でなく、それぞれが、気持ちで義援金として、払う形にしたらどうか。

●今こそ、目黒が、元気に賑やかに開催しないと、日本全体が沈んで暗くなってしまう。

等々、皆さんから、たくさんの温かいご意見を聞き、何とかやる方向に出来ないかと話をしていました。

本当に良かったです!!

皆で目黒の力を合わせ、気仙沼始め、東北が、元気にパワーアップできるように、応援しましょう!!

コメントは受付けていません。

Twitter:いいじま和代
Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
目黒区 飯島和代