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菜の花皆が支え合い、励まし合う「勇気と希望」のエピソード。 5月号「潮」より

~ツイッターから~

●都内駅にて。節電でエスカレーター停止中。そんな中、お年寄りが杖をついて階段を昇ろうとしていたとき、若者(元ヤン風)二人がお年寄りに声をかけ、一人が荷物を持ち、もう一人がひょいとお年寄りをおぶっていった。涙が出た。思い愛(思い合い)で災害に立ち向おう!!

●父が明日、福島原発の応援に派遣されます。半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく。」。家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。無事の帰宅を祈ります。

●昨夜の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパンを配給していた。こんな喧噪のなかでも自分にできることを見つけて実践している人に感動。心温まった。東京も捨てたもんじゃない。

●ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスのひとたちが寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私たちは横目で流しているのに。あたたかいです。

●四時間の道のりを歩いて帰るときに、トイレをどうぞ!と書いたスケッチブックを持って、自宅のお手洗いを解放していた女性がいた。日本って、やはり世界一温かい国だよね。あれみた時は感動して泣けてきた。

「潮」5月号には「特別企画」「東日本大震災」の衝撃としてエピソードの数々やいま「政治」に問われるもの等が掲載されています。

戦後から被災後の日本が大転換期の時!やはりキーワードは、「支え合いの温かい心」しかありませんね!茨城にいた時小貝川の土手に、去年亡くなった父が、大好きだった菜の花が一面に咲いていました。これは、その時父のお見舞いに描いて出した絵手紙です。他の花と比べることなく、精一杯自分らしく、咲き誇る花々に心癒され、学ぶことが、たくさんある今日この頃。

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