Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
目黒区 飯島和代
kazuyo.1.1.11@tf6.so-net.ne.jp

Archive for 2011年 3月

碑文谷警察署からの情報によると、3月29日(火)午前0時30分ころ、目黒区中目黒5丁目付近で、また午後8時10分ころ、目黒区鷹番3丁目付近で、オートバイ利用によるひったくり事件が発生しました。(犯人の特徴については、どちらも、黒色っぽいスクーター)
【防犯のポイント】
・人通りの少ない道は通らない
・バッグ等は建物側に持つ
・後方からバイクの音がしてきたら振り返るなど、注意する
・歩きながら携帯電話を使用したり、音楽等を聴いたりしない
・自転車カゴには、ひったくり防止ネット・カバーを装着する
○目黒区では、当分の間、青パトによる重点警戒を実施します
目黒通りは、ビックリするほど真っ暗でした。節電の為、夜道が暗くなっていますので、女性の一人歩きは、くれぐれも、気をつけて下さい!自転車のカゴのバックをひったくられた方に、話を聞いたところ、後ろからバイクが来たので、少し脇によったら、横にきて、あっという間に持って行かれ凄い勢いで走り去ってしまった。あまりに驚いて声も出なかったそうです。たまたま、いつもよりも現金が入っていて、ショックでした。その後の警察の取り調べやカードの手配等、とても大変でした。と当時の様子を話してくださいました。上記の注意事項を守り暗い道を避けて早めの帰宅をしましょう!

公明新聞:2011年3月29日付

3党幹事長会談に臨む井上幹事長3党幹事長会談に臨む井上幹事長(左から3人目)=28日 国会内
公民自3党 1人300万円削減で合意
公明提案、実現へ
 

民主、自民、公明の3党は28日夕、国会内で幹事長会談を開き、東日本大震災の復旧・復興財源に充てるため、来月から半年間で、衆参両院の国会議員歳費(給与)を1人当たり300万円(月額50万円)削減することで合意した。公明党から井上義久幹事長と漆原良夫国会対策委員長が出席した。

今回の歳費削減は、公明党が各党に呼び掛けて公明党案をベースに3党合意に至ったもので、3党は今国会で、削減を可能にするための歳費法改正案の早期成立をめざす。

国会議員の歳費は現在、月額129万4000円だが、半年間、毎月各議員の歳費を50万円減らすことで、削減額は1議員当たり計300万円、総額で20億円超となる。

国会議員の歳費削減については、公明党の山口那津男代表が今月17日の党中央幹事会で、来年度1年間にわたって3割を削減し、被災地の復旧・復興に充てるよういち早く提案。

その後、民主、自民など各党党首らに直接連絡を取り、3割削減への理解と協力を求めるなど、実現に向けた合意づくりを粘り強くリードしてきた。

会談終了後、井上幹事長は記者団に対し、「3党が少なくとも半年間の歳費削減で合意できたことは、公明党の提言が生かされたと高く評価したい。半年後に引き続き削減するとの合意ができれば、また検討すべきだ」と表明。歳費法改正には「年度内に実現させたいので、できるだけ多くの党の協力をお願いしたい」と述べた。

ジャズクラブジャズ歴41年の小嶋さんが、「オーディオからはいる(独断と偏見の)JAZZの愉しみ方」を開催。

ジャズ好きの皆さんが、集まり、小嶋さん自慢のスピーカーで、名器が奏でる至福の音を楽しみました。

小嶋さんは、

「奴隷として、虐げられた黒人から、生まれたジャズ。だから、ジャズには、人間の生きる力強さを感じます!

今日は、地域の皆さんとジャズを聞きながら

大地震の復興を祈ります。」と話してくださいました。

ジャズの深さが、胸に沁みました。

防災センター目黒区中央町1-9-7 (目黒郵便局前下車 徒歩1分)

1階は備蓄倉庫。

地下1階の防災体験ステージには、地震体験・初期消火体験・煙体験・救護体験・サバイバルゲームがあります。

また、防災情報シティには、地域危険度・私たちのライフライン・目黒区の防災対策・助け合う防災シアター・防災Q&Aがあります。

一時間位かけて、とても、丁寧にいろいろと教えてくださいます。冷静に話を聞き、質問したりしていたのに、、、

煙体験は、なんと!!恥ずかしながら、一人で大パニックになってしまいました!体験おすすめです。

防災行動マニュアルには、防災マップがのっていて、再確認したり、家族防災会議に役立ちます。

求められる「共助」の精神  

被災の現場から

辛く悲しい時間が刻まれ続けている。

犠牲者はいったいどこまで増えるのか。ご遺族の方々のことを思うと胸が張り裂けそうになる。

火の気のない避難所で眠れぬ夜を過ごす人たちに対しても、どう語り掛ければいいのか、言葉が思いつかない。「お体を大切に」。そんな月並みのことしか言えない自分の無力さに、いら立つばかりだ。折からの寒さもあって、避難所で命を落とす人も増えている。

震災から10日目の20日、宮城県内を歩いた。

亘理町では、JR常磐線の線路がゆがみ、その上に流木やがれき、車が二重三重に積み重なっている惨状に言葉を失ってしまった。

これまでに350人余りの死者が確認され、480人余りが行方不明となっている山元町では、泥土に埋まっていた遺体を運び出す光景に出くわした。号泣していた婦人は遺族の一人なのだろうか。

いくつか訪ねた避難所では、苦難に耐える人々の姿に多くのことを教えられながらも、被災者は疲労が肉体的にも精神的にも限界に来ていることを思い知らされた。

捜索も救助も物資支援も、全てにわたりもっと手厚く、もっとスピーディーに対応する必要がある。

地獄のような苦しみを被災した人たちだけに背負わせてはならない。3.11を「私の問題」として捉え、共に悲しみ、同苦し、支え合う「共助」の精神が求められる。

そのためにも、「今、私にできることは何か」を家庭で地域で、職場で学校で語り合っていきたい。節電・節水から物資支援やボランティアまで、さまざまな「私にできること」の具体像が浮かび出てくるはずだ。

そのささやかな個々人の取り組みが、あの大津波をも超える大きなうねりとなって全国に広がっていくとき、再生の確かな構図も見えてくるに違いない。太く固い絆で結ばれたオール・ジャパンの総力結集を急ぎたい。

カギを握るのは、やはり政治のリーダーシップだろう。

政府も、全ての政党と政治家も「国民の生命と財産を守る」という政治の原点に立ち返り、もっと力強く震災対策を推し進めるべきだ。「未曽有の大災害に与党も野党も力を合わせて取り組む」(山口那津男代表)との覚悟を、全ての被災者と国民に具体的な形で示してもらいたい。

公明党は既にそのための態勢を整え、各議員が被災の最前線で不眠不休の支援に当たっている.

[公明新聞・主張から]

ビタミンの力

災害義援金の郵便振替口座開設のお知らせ  

先日、党本部の『公明党災害義援金口座』開設のお知らせをいたしましたが、郵便局の口座を開設致しました。口座番号は、以下の通りです。○郵便振替の口座
「公明党災害義援金口座」
(記号)00110-9 (番号)623451
※郵便振替をご利用の場合、別途振込み手数料がかかりますのでご了承ください。

また、銀行での振り込みの際「振込手数料」の負担を要するとのお問合せを頂戴しています。三菱東京UFJ銀行の本店・支店からの振込みの場合、振込み手数料は無料ですが、他銀行からの振込みにつきましては手数料がかかりますのでご理解ください。

○銀行振り込みの口座
「公明党災害義援金口座」
三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通口座
公明党災害義援金口座
(店番)084 (口座番号)0104798

元気野菜元気野菜元気野菜

公明の推進などで実現
災害情報 素早く聴覚障がい者へ祈る健康
 

「政府の記者会見に手話通訳」―。

東日本大震災の発生を受け、政府は聴覚障がいを持つ人が災害情報を素早く入手できるよう、首相官邸で行われる記者会見に、13日午後から「手話通訳」を配置しています。

これは、公明党などの働き掛けがあって実現したもの。石川博崇参院議員のミニブログ「ツイッター」に寄せられた声が、一つのきっかけになりました。

政府の記者会見に「手話通訳をつけて!」と多くの要望を受けた石川氏は「大事な指摘ありがとうございます。必ず伝えます」と返答。その声をすぐさま党の災害対策本部に届けました。

その後、山口那津男代表が政府に対し手話通訳の導入を要請。これ以降、菅直人首相と枝野幸男官房長官の記者会見に手話通訳が付くようになり、災害弱者へのサポート体制強化につながりました。

助かった命がまた危機にさらされる、犠牲になるといった二次的な被害を何としても避けなければならない。健康を祈ります!

逸見さんの似顔絵イラストレーターで活躍中の逸見さんに、似顔絵のイラストを描いていただきました。仕事が忙しいのに『描きたい顔なので、是非描かせてください!』と言っていただき、本人よりも、若く可愛く描いてくださいました!ありがとうございました。実は、名刺の写真を撮った時よりも、五キロやせました!別人にならないよう気をつけます。

日本社会は今、地域や職域、さらには家庭における人間的な「つながり」が薄れ、暴力、虐待、いじめなどが日常茶飯に起こり、結果として他殺や自殺、ひきこもり、不登校、心身症そしてうつ病などが多発しています。

その背景には「支え合う心」の希薄化、「忍耐する能力」の弱体化などが指摘されています。こうした現象はこれまで、家庭や個人の問題として等閉視されてきましたが、社会全体の問題であり福祉の一部として早急に対策を講じなければならないものと認識しています。

これらの現象を解決するには、「孤立」から「支え合い」の社会めざして、あらゆる仕組みを改革する以外ありません。(公明党 新しい福祉ビジョンより)

「一人を大切に」「心こそ大切」をモットーに温もりある区政にしてまいります!

「和」

サレジオ教会サレジオ教会の十字架(キリストの受難と死去そして復活の象徴)が、今回の地震でおれてしまいました。
サレジオ幼稚園・星美学園卒業生としては、十字架の無くなった教会に、とても悲しい思いでシャッターをきりました。
あの悪夢のような地震から一週間がたち、被災者の方々への義援金を始め、支援物資や住宅提供申し込み等々「人と人との支え合いのネットワーク」の大切さを身に染みて感じます。
世界の識者からのお見舞いより
米・ハーバード大学のジョセフ・ナイ教授
『私の心は、衝撃的な悲劇に見舞われた日本の友人の皆さんへの思いでいっぱいです。
多くのアメリカ人は、深い悲しみの中にある日本人の皆さんのことを思っています。
同時に日本の皆さんが、互いの協力と、地域が一体となった団結によってこの出来事に対処される姿に、尊敬を抱いております。
日本は逆境を跳ね返す力強さを持った社会であり、これまで幾つもの挫折を、乗り越えてこられました。
私は今回もまた、皆様が雄々しく立ち上がれることを確信しております。
日本の一日も早い復興を祈っております。』
とありました。
日本だけではなく、世界中が応援して祈っています!負けないで!!