Archive for the ‘新聞社記事・WEB記事’ Category

NHK NEWSWEB/2020年1月12日 18時07分…より転載!

 

成人式に向けて髪の毛を伸ばす女性が多いことから、前橋市で開かれた式典では、病気などで髪を失った人にウイッグを無償で贈る活動をしている新成人のグループが、髪を提供してほしいと協力を呼びかけました。

前橋市で開かれた成人式の会場では、新成人のグループが特設のブースを作り、病気や事故などで髪を失った人のために、寄付された髪の毛で作るウイッグを無償で贈る「ヘアドネーション」と呼ばれる活動に協力を呼びかけました。

 

成人式に向けて、髪の毛を伸ばす女性が多いことから、式典に合わせての呼びかけを初めて行ったということで、前橋市内の29か所の美容室で12日から1年以内に協力すると、カット料金の割引きなどを受けられるということです。

 

呼びかけを行ったグループ、「20のヘアドネ」の金子優花さん(20)は「大切に伸ばしてきた髪の毛を頭髪で困っている人たちのためにぜひ寄付してほしいです」と話していました。

 

取り組みへの問い合わせはメールで受け付けていて、アドレスは、hairdonation20@gmail.comです。

髪

ポイント

 

NHK NEWSWEB/2020年1月10日 20時54分…より転載!

 

キャッシュレス決済のポイント還元制度をきっかけに、消費者のおよそ4割がクレジットカードやQRコードなどでの支払いを増やしたことがわかりました。

ポイント②

 

消費税率引き上げに伴うポイント還元制度は、去年10月からことし6月末までの期間中小の店舗でキャッシュレスで支払うと最大で5%が還元されるもので、全国のおよそ95万店が参加しています。

 

経済産業省がインターネットで2万7000人余りの消費者に尋ねた調査結果によりますと、制度をきっかけにキャッシュレスで支払う頻度が増えたという回答は全体の40%に上りました。

 

年代別では、20代と30代が48%、60代は42%ですが、70歳以上は31%と低くなっています。

 

地域別では人口20万人以上の地域では42%でしたが、町村部は37%で、年代や地域によって利用状況に差がみられました。

 

さらに、制度に参加する一部の店舗を対象とした調査の結果、店ごとの売り上げに占めるキャッシュレス決済の比率は平均で、制度開始前の27%から、34%に増えました。

 

調査結果を受けて、経済産業省は「消費の下支えなどの効果が着実に出ているので、制度の参加する店舗が少ない地域を中心に参加の呼びかけを続けていきたい」としています。

NHK NEWSWEB/2020年1月10日 18時32分…より転載!

 

南海トラフで巨大地震が起きる可能性を評価する定例の検討会が開かれ、「特段の変化は観測されていない」とする見解をまとめました。

10日、気象庁で開かれた専門家の検討会では、南海トラフの想定震源域やその周辺で観測された先月のデータを分析しました。

 

東海では先月17日から25日にかけて、四国東部から中部では先月27日から継続して、プレートの境目付近を震源とする「深部低周波地震」と呼ばれる小規模な地震が観測されています。

 

これに伴って周辺の複数の「ひずみ計」や傾斜データにもわずかな変化が観測されました。

 

これは比較的短い期間に想定震源域の深いところでプレートの境目がゆっくりずれ動く「短期的ゆっくりすべり」が原因とみられ、これまで繰り返し観測されてきた現象だということです。

 

このため検討会は「大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」とする見解をまとめました。

 

評価検討会の会長で東京大学地震研究所の平田直教授は「平常時でも南海トラフのどこかで巨大地震が発生する可能性は高いと考えられているので、この見解は地震が起きないという意味ではなく引き続き注意してほしい」と話していました。

南海トラフ

❒創価大学㏋/2020年01月02日…より転載!

 

1月2日(木)、第96回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)の往路5区間(東京・大手町~神奈川・箱根町、107.5キロ)が行われ、3年ぶり3回目の出場となる創価大学駅伝部は、1区の米満怜選手(文・4年)が区間賞を獲得する走りで勢いをもたらし、「往路第7位」(5時間27分34秒)と大健闘しました。また、前回出場時(第93回大会)往路の順位(9位)、タイム(5時間39分25秒)を上回る結果となりました。

 

1区の米満選手はスタートから先頭集団に混じり、残り300メートルをきったところで一気に抜き去り、創価大学初となる区間賞の走りでチームを牽引。2度目の箱根路となる2区のムソニ・ムイル選手(経済・4年)は、応援に駆けつけた創価大学留学生らの沿道からの大声援を受け、粘りの走りで戸塚中継所をチーム6位で入りました。3区の原富慶季選手(文・3年)は、前を走る選手に必死に食らいつき、落ち着いた走りを見せ、チーム順位9位で襷を繋ぎました。4区の福田悠一選手(法・3年)は、平塚~小田原間を区間4位の素晴らしい走りで、順位を2つあげてチーム順位7位で小田原中継所に入りました。険しい“山登り”の5区を任された主将の築舘陽介選手(経済・4年)は最後まで諦めない懸命の走りで、過去最高の結果となるシード圏内の往路第7位でゴールテープを切りました。

 7位

 

https://www.soka.ac.jp/news/2020/01/4520/

三重NEWS:WEB/NHK/2019年12月30日 13時05分…より転載!

 

三重県の特産品、松阪牛を販売する津市の精肉店は、家族が集まる年末年始にすき焼きなどを食べようと肉を買い求める人たちでにぎわっています。

 

30日の津市は午前中、雨となりましたが、松阪牛を販売する精肉店の前には、午前4時半ごろから客が並び、午前8時半の開店時にはおよそ300人が列をつくりました。

そして開店と同時に店内は買い物客で一気に混雑し、売れ筋である100グラム680円から1200円のすき焼き用の肉などを次々と買い求めていました。

店によりますとこの年末は15頭分、およそ4500キロの牛肉を用意し、大みそかの31日も、朝から正午まで営業するということです。

三重県四日市市から訪れた60代の男性は「正月に帰省する子どもや孫と合わせて10人で食べるので、すき焼き用など8万円分買いました。おいしく食べて来年も健康に過ごしたいです」と話していました。

 松阪牛

三重NEWS:WEB/NHK/2019年12月29日 11時57分…より転載!

 

ことしは12年に1度、統一地方選挙と参議院選挙が重なる選挙の年になりましたが、投票率は参議院選挙で50%を下回り戦後2番目に低くなったほか、5つの知事選挙でも過去最低となるなど投票率の低下が深刻となりました。

 

ことし7月に行われた参議院選挙の投票率は48.80%と50%を下回り、全国規模の国政選挙としては戦後2番目に低くなりました。

 

また、ことし行われた18の知事選挙でも北海道、岩手、神奈川、鳥取、大分の5つの選挙で投票率が過去最低となったほか、3分の2にあたる12の選挙で50%を下回りました。

さらに、44の道府県議会議員選挙のうち8割にあたる35の選挙で過去最低となりました。

 

有権者の投票行動に詳しい慶応義塾大学の小林良彰教授は「長期的に投票率はどんどん下がっていて、特に、若年層が非常に低くなっている。投票率が下がれば一部の人の意見で社会全体が決定をされてしまう。若い人が選挙に行かないのでなかなか若者向けの政策が出てこない」と指摘しています。

 

来年は衆議院静岡4区の補欠選挙のほか熊本、鹿児島、東京、富山、岡山、栃木の6都県で知事選挙が予定されていて、投票率の行方も焦点の1つとなります。

 

 

投票率低下

三重NEWS:WEB/NHK/2019年12月28日 19時08分…より転載!

 

年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュで、各交通機関は28日夜になっても混雑していて、29日も続く見込みです。

 

JR各社によりますと新幹線の下りの自由席は28日、多くの列車で乗車率が100%前後と混雑し、東海道・山陽新幹線の午前6時の東京発博多行きが最大180%に達したほか、北陸新幹線や東北・山形新幹線でも一部の列車で100%を超えました。

 

29日も各新幹線の下りは指定席がほぼ満席で、自由席も引き続き混雑が予想されるということです。

 

また航空各社によりますと、羽田や大阪から各地に向かう便は、28日は終日ほぼ満席となり、29日も混雑が続く見通しです。

 

一方、高速道路では帰省ラッシュの混雑は分散していて、日本道路交通情報センターによりますと、28日午後5時半現在、高速道路の下り線で最も長い渋滞は名神高速道路の滋賀県の大津インターチェンジ付近を先頭に7.5キロとなっています。

 

29日はところによって渋滞が激しくなり、東名高速道路の神奈川県の秦野中井インターチェンジ付近では30キロを超える激しい渋滞が予想されています。

 

 

帰省

三重NEWS:WEB/NHK/2019年12月27日 20時01分…より転載!

 

全国の自治体で働く「非正規公務員」の待遇改善に向け、ボーナスの支給を可能にする、新たな制度が来年度から始まりますが、総務省が調査した結果、これに伴う人件費はおよそ1700億円に上る見込みであることがわかりました。総務省はこの総額を地方交付税として自治体に配分する方針です。

 

全国の都道府県や市区町村などで非常勤や臨時の職員として働く「非正規公務員」は3年前の時点で、およそ64万人に上り10年余りで、およそ40%増加しています。

 

このうち市区町村では48万人余りと職員のほぼ3人に1人の割合に増えています。

 

その一方で、半年や1年など短い契約を更新しながら働き続けるケースが多く、正規職員と仕事の内容が同じでも毎月の給料が低いなど、待遇改善が課題となっています。

 

このため、法律を改正しすべての「非正規公務員」へのボーナスの支給を可能にする、新たな制度が来年度から始まりますが、総務省が調べた結果、これに伴う人件費はおよそ1700億円に上る見込みであることがわかりました。

 

総務省によりますと、すべての自治体がボーナスを支給する見通しだということです。

 

総務省は、この総額のおよそ1700億円を地方交付税として自治体に配分する方針です。

 

総務省は「必要な財源は確保したので自治体には新たな制度への円滑な移行に取り組んでほしい」としています。

 

 

総務省

 

 

 

❒Youtube/matsusaka city松阪市…より転載!

 

令和元年12月24日~12月26日放送  三重県松阪市の行政情報番組「アイウエーブまつさか」です。市政の取り組みや地域のできごと、市役所からのお知らせなど、さまざまな情報をお届けしています。

閉会

 

三重 NEWS WEB/ NHK /2019年12月23日 19時46分…より転載!

 

全国の小学5年生と中学2年生の男女を対象に行われた体力調査の結果が公表され、三重県の公立の小中学校は今年度、すべての学年と性別で全国平均を下回る結果になりました。

 

全国体力調査は、全国の小学5年生と中学2年生を対象にスポーツ庁が毎年、行っているもので、三重県ではことし4月から7月、国立を除く公立の小中学校あわせて502校の小学5年生と中学2年生の男女2万9000人あまりが参加しました。

調査種目は小学5年生が50メートル走や反復横とび、ソフトボール投げ、握力などあわせて8種目、中学2年生がそれに持久走を加えた9種目で今年度の調査結果がまとまり、23日、公表されました。

それによりますと各種目の合計点の平均は小学5年生の男子が53.51ポイント、女子が55.48ポイント、中学2年生の男子が41.60ポイント、女子が50.05ポイント、三重県はすべての学年と性別で0.09から0.17ポイント全国平均を下回りました。

三重県では前の年度小学5年生の女子を除く3つの学年と性別で全国平均を上回っていて、すべてで下回るのは平成26年度以来です。

また、合計点の平均は全国体力調査が始まって以来向上する傾向にありましたが、今年度は全国の傾向同様にすべての学年と性別で低下しました。

県教育委員会は授業以外の運動時間の減少やスマートフォンを扱う機会の増加などが関係しているのではないかと分析していて、子どもたちにより運動やスポーツの楽しさを感じられる取り組みを進め、体力や運動能力の向上につなげたいとしています。

 

体力調査

公明党広報
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
ブログパーツ
カレンダー
2020年1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
サイト管理者
松阪市 松岡恒雄
matsu123@mctv.ne.jp