Archive for the ‘新聞社記事・WEB記事’ Category

NHK NEWSWEB/2019年11月17日 05時14分…より転載!

 

介護サービスを受けるために必要な「要介護認定」について、申請してから認定されるまでの期間が、平均で38.5日と長期化していることがわかりました。

 

厚生労働省は、認定の有効期間を現在の3年から4年に延長するなどして改善を図りたいとしています。

 

「要介護認定」は、介護保険でサービスを受ける必要性を判断するもので、市町村の認定調査員が聞き取り調査など行ったうえで、審査会で判定されます。

 

介護保険法では、申請から認定が出るまでは30日以内と定められていますが、昨年度は平均で38.5日かかっていたことが厚生労働省の調査でわかりました。

 

こうした状況を受け、厚生労働省は、介護保険制度の見直しを検討する専門家部会で、認定までの期間を短縮する改善策を検討しています。

 

具体的には、要介護度が前回と変わらない人は、認定の有効期間を、現在の3年から4年に延ばすほか、認定調査員を増やすため、介護支援専門員だけでなく、医療や福祉の専門的な知識を持っている人も担えるようにする方針です。

 

厚生労働省は、年内にも改善策を取りまとめ、再来年に制度を改正したいとしています。

 

要介護

三重 NEWS WEB/ NHK /2019年11月15日 12時36分…より転載!

 

15日午前、松阪市の県道で、トラックが前にいた軽自動車に追突するなどあわせて4台の車が関係する事故がありました。

消防によりますとこの事故で3人を病院に搬送したということで、警察が事故の原因を調べています。

 

15日午前9時半ごろ、松阪市久米町の県道で、「複数の車が関係する事故が起きた」という内容の110番通報が事故を見た人からありました。

警察によりますと最初にトラックが軽乗用車に追突し、そのはずみで軽乗用車が前にいた乗用車にさらに追突するなどして、あわせて4台の車が関係する事故になったということです。

消防によりますと、救急車で現場から3人を病院に搬送したということで3人の詳しいけがの程度はわかっていませんが、いずれも意識ははっきりしていたということです。

現場の道路は片側1車線で、近鉄の線路を越すために高架となっているところで、警察が事故の原因を調べています。

 事故

NHK NEWSWEB/2019年11月13日 05時16分…より転載!

 

110歳以上の特に長寿の人たちについて、血液を詳しく調べると、通常の人にはほとんどない特殊な免疫細胞が多く含まれることを理化学研究所などが突き止めました。長寿のメカニズムの解明につながるとして注目されています。

 

理化学研究所と慶応大学のグループは日本国内におよそ140人いる110歳以上の人たちのうち、健康な男女7人の血液を詳しく調べました。

 

その結果、110歳以上の人たちの血液にはがん細胞などを攻撃する免疫細胞「キラーT細胞」が多く、中でも、特に「CD4陽性キラーT細胞」と呼ばれる細胞は20代から70代までの45人の平均と比べて、およそ10倍含まれていたということです。

 

特に長寿の人たちでは感染症やがんなどに対する免疫が強く働くことで、健康が維持されているとみられ、研究グループでは今後、「CD4陽性キラーT細胞」がどのような役割を果たしているのか明らかにしていきたいとしています。

 

研究成果は科学雑誌「アメリカ科学アカデミー紀要」のオンライン版に発表され、長寿のメカニズムの解明につながるとして注目されています。

 

理化学研究所生命医科学研究センターの橋本浩介研究員は「長寿の人の特徴はこれまで細胞レベルではほとんど分かっていなかった。長寿になるために免疫細胞が果たす役割を解き明かしていきたい」と話しています。

 

100歳

三重 NEWS WEB/ NHK /2019年11月12日 12時45分…より転載!

 

DV=ドメスティック・バイオレンスをはじめとする女性への暴力の根絶を呼びかける啓発活動が、三重県伊勢市で行われました。

 

この取り組みは、12日から始まった「女性に対する暴力をなくす運動」にあわせて各地で始まりました。

このうち、伊勢市の宇治山田駅前には午前7時半頃から三重県や伊勢市の職員、警察官など7人が出てチラシが入ったポケットティッシュを通勤や通学の途中の女性などに配りました。

チラシには、パートナーから大声でどなられる、子どもの前で暴力を振るわれるといったDVに該当する9つの行為がチェックシートの形で盛り込まれているほか、相談窓口の電話番号が記載されています。

三重県によりますと昨年度、県や市の福祉事務所などに寄せられたDVに関する相談は882件で、前の年より40件ほど多くなっているということです。

三重県の多気度会福祉事務所の潮田高紀課長は「家庭内でも交際相手でも暴力は許されない行為です。DVに気がついて相談してもらうことで、女性に対する暴力をなくしていきたい」と話していました。

 

女性への暴力撲滅

三重 NEWS WEB/ NHK /2019年11月11日 19時21分…より転載!

 

信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとした際に一時停止した車の割合が全国で最も低いとされる三重県で11日、警察などがドライバーに歩行者優先を呼びかける活動を行いました。

 

三重県警察本部は毎月11日を「横断歩道“SOS”の日」として横断歩道でのマナーアップを呼びかけています。

令和1年11月11日と1が並ぶ日のきょうは、津市の大型ショッピングモールで大規模な啓発活動が行われました。

集まった参加者は午前11時11分11秒に向けカウントダウンを行い、声を合わせて活動の開始を宣言しました。

このあと、シンガーソングライターの野田愛実さんが「横断歩道交通安全大使」に委嘱され、「横断歩道は歩行者優先」と書かれたチラシなどを訪れた買い物客に配っていました。

三重県はことし8月に行われたJAF=日本自動車連盟の調査で、信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしたときに一時停止する車の割合が3.4%と全国の都道府県で最も低くなりました。

警察によりますとことし10月末までに三重県内では、信号のない横断歩道で歩行者が車にはねられる事故が16件起きているということです。

県警察本部交通企画課の森本誠課長補佐は「これまでも啓発と取り締まりを行ってきたがさらに強力に進めていかないといけない。ドライバーには歩行者優先を徹底してほしい」と話していました。

 

歩行者

NHK NEWSWEB/2019年11月10日 19時04分…より転載!

 

天皇陛下が皇后さまとともに広く国民に即位を披露し祝福を受けられるパレード「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」が10日午後、東京の都心部で行われました。

 

天皇皇后両陛下は午後3時前、皇居 宮殿の「南車寄」に姿を見せられました。

 

天皇陛下はえんび服に最高位の勲章、皇后さまはロングドレスにティアラという姿で、君が代の演奏のあと、オープンカーに乗り込まれました。

 

そして天皇陛下の即位を祝って作られた行進曲「令和」が演奏される中、宮殿を出発されました。

 

車列には秋篠宮ご夫妻や安倍総理大臣の車など18台の自動車と、白バイやサイドカー、合わせて46台が連なり、都心部のおよそ4.6キロのルートを時速10キロほどでゆっくりと進みました。

 

沿道にはおよそ11万9000人の人たちが詰めかけ、車列の通過に合わせて、両陛下の結婚を祝って作られた「新・祝典行進曲」が演奏されました。

 

沿道の人たちは歓声を上げたり小旗を振ったりして両陛下を祝福し、両陛下はにこやかな表情で休むことなく手を振ってこたえられていました。

 

両陛下は午後3時半すぎ、赤坂御所に到着され、儀式は30分余りで終了しました。

 

10日の「祝賀御列の儀」でことし5月から国事行為として行われてきた「即位の礼」は5つの儀式すべてが終わりました。

 

天皇陛下は今後も一世に一度の伝統儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」に臨むなど、来月4日まで即位に伴い皇室の行事として行われる一連の儀式に臨まれます。

 祝賀パレード

NHK NEWSWEB/2019年11月09日 19時41分…より転載!

 

天皇陛下が、即位を祝う「国民祭典」で述べられたおことばの全文です。

 

「さきに即位礼正殿の儀を行い、即位を内外に宣明しました。そして、きょう、ここに集まられた皆さんからお祝いいただくことに感謝します。

 

即位から約半年、多くの方々から寄せられる気持ちをうれしく思いながら過ごしています。また、この間、さまざまな機会に国民の皆さんと直接接し、皆さんの幸せを願う思いを私たち二人で新たにしてきました。

 

その中にあって、先月の台風19号をはじめ最近の大雨などによる大きな被害に、深く心を痛めています。亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、ご遺族、被災された方々にお見舞いを申し上げます。寒さがつのる中、避難を余儀なくされ、生活再建が容易でない方が数多くおられることを案じています。復旧が進み、被災された方々が安心できる生活が、一日も早く戻ることを心から願っています。

 

ここに、改めて国民の幸せを祈るとともに、わが国の一層の発展と世界の平和を願います。きょうは、寒い中にもかかわらずこのように大勢の皆さんが集まり、即位をお祝いいただくことに深く感謝いたします。」

 

お言葉全文

三重 NEWS WEB/ NHK /2019年11月08日 19時18分…より転載!

 

ものづくりの分野で特に優れた技能を持つ「現代の名工」に、ことしは三重県から3人が選ばれました。

 

「現代の名工」は、伝統工芸から最先端の工業技術まで、ものづくりの分野で特に優れた技術を受け継いでいくため厚生労働省が毎年、表彰しています。

ことし、三重県からは桑名市の金属工作機械組立・調整工、金森仁司さん(58)、東員町の寝具仕立工、伊藤道治さん(58)、松阪市の広告美術工、西村文雄さん(77)の3人が選ばれました。

このうち西村さんは、17歳から広告美術工として働き始めて手作業での看板づくりに取り組み、昭和52年には屋外看板の制作技術などを評価する県内のコンクールで金賞を受賞します。

平成に入ってからは最新のデジタル技術を積極的に取り入れ平成26年には全国技能士会連合会会長賞を受賞したということで、看板制作における卓越した技術が評価されました。

西村さんは「これまでの働きが評価されてとてもうれしいです。最近は看板制作もパソコン中心になって寂しいですが、今ある材料でできることを考えていきたい」と話していました。

 

名工

NHK NEWSWEB/2019年11月08日 19時48分…より転載!

首里城

 

大規模な火災で主要な建造物が全焼した首里城について、公明党は早期に再建するため、今年度の補正予算案に必要な経費を盛り込むよう、政府に求めました。

斎藤幹事長

 

首里城の火災を受けて公明党の斉藤幹事長らは8日、総理大臣官邸を訪れ、菅官房長官に決議文を手渡しました。

 

決議文では「首里城は沖縄のシンボルであり、貴重な文化資源の損失であるだけでなく経済や観光などへの影響も懸念される」としています。

 

そして出火原因の究明などを進めるとともに、早期に再建するため、今年度の補正予算案に必要な経費を盛り込むよう求めています。

 

また世界遺産や国宝などの防火設備の点検や見直し、それに耐震対策などに取り組むべきだとしています。

 

菅官房長官は「沖縄県などと連携して取り組みたい。予算も含め、国が先頭に立って再建に当たりたい」と述べたということです。

 

NHK NEWSWEB/2019年11月07日 19時29分…より転載!

 

大雨などによってため池の決壊が相次ぐ中、自治体の担当者や専門家などがため池の管理を考える全国フォーラムが、三重県内で始まりました。

 

このフォーラムは毎年、ため池の多い自治体で持ち回りで開かれていて、津市で開かれた本会議には約680人参加しました。

この中で、地滑りが発生するメカニズムなどに詳しい三重大学の酒井俊典教授が基調講演を行い、平成20年からの10年間に全国のため池の300か所余りで決壊が起きたという農林水産省の調査結果を示した上で、戦後の開発で農地から変わったため池近くの住宅地などで防災対策を優先的に考える必要があると訴えました。

また、三重県内でのため池管理の現状も報告され、松阪市の伊勢寺地区では大雨でたまった水を放水するゲートの点検は近くの住民たちによって定期的に行われていることが発表されました。

ため池の決壊は去年7月の西日本豪雨の際、広島県福山市で犠牲者が出た例もあり、防災対策が全国的な課題になっています。

フォーラムは8日も開かれ参加者は津市や松阪市のため池を回り維持管理の現状を見学することになっています。

 

ため池

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