Archive for 2019年 12月 16日

❒午後7:00~から第5回「第2次地域医療構想をふまえた松阪市民病院の在り方検討委員会」が開催され傍聴させていただきました。

 

・第4回委員会の振り返り

・松阪地域の医療を守るために

・松阪市は今後どのような変化を迎えるのだろうか

・高齢化によりどんな入院患者が増えるのだろうか

★一定の期間をかけて医療ニーズに合わせて機能転換

 

★R1.11.20 松阪区域3基幹病院長協議会 開催結果

まとめ

・松阪中央病院及び済生会松阪病院は、「第2次 地域医療構想をふまえた松阪市民病院の在り方検討委員会」において、今後整備することが必要とされている地域急性期(地域包括ケア病床)を中心とした病院へと機能転換する予定はなく、今後も急性期に特化した体制を維持する方針である。このことをふまえると、松阪市民病院が地域急性期(地域包括ケア病床)を中心とした病院へと機能転換し、両病院から急性期を経過した患者の受け入れといった役割を担うことが求められる。

・その場合、機能転換後の松阪市民病院では、救急医療が困難になることが見込まれるため、松阪中央総合病院及び済生会松阪総合病院で2次救急医療、輪番体制を維持・継続していく体制への転換が必要となるが、2病院ともに半々の分担であれば体制の維持は可能であるとの回答を得た。

 

市民病院

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