NHK NEWSWEB/2019年12月08日 07時23分…より転載!

 

太平洋戦争の開戦から、8日で78年になります。旧日本軍による真珠湾攻撃が行われたハワイのオアフ島では、攻撃が始まった時刻に合わせて犠牲者を追悼する式典が行われました。

 

7日、ハワイ、オアフ島の真珠湾を臨む公園で行われた式典には、旧日本軍による真珠湾攻撃の際に、戦闘に加わったアメリカ軍の元兵士や犠牲者の家族、それに軍の関係者らおよそ2000人が出席しました。

 

出席者は真珠湾攻撃が始まった現地時間の7日午前7時55分(日本時間の8日午前2時55分)に合わせて黙とうを行い、攻撃で死亡したおよそ2400人を追悼しました。

 

続いて、アメリカ海軍ハワイ司令部の司令官が「78年前のきょう、ここ真珠湾で悲劇的な攻撃があったことを思い起こすとともに、アメリカという国の強じんさを改めて認識したい」と述べました。

 

そして、攻撃を受けた軍艦が今も海底に沈む海に向かって追悼の意を表す空砲が撃たれました。

 

式典に参加した元兵士は「当時私は20歳で、軍艦が爆発したり、転覆したりするのを見た。日本はかつては敵だったが今は仲間であり、アメリカにとって重要な同盟国になっている」と話していました。

 

真珠湾攻撃から78年がたち、当時の体験を語ることができる人が少なくなる中で、アメリカでは当時の記憶を若い世代にどのように伝えていくかが課題となっています。

 

真珠湾 

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