三重 NEWS WEB/ NHK /2019年11月11日 19時21分…より転載!

 

信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとした際に一時停止した車の割合が全国で最も低いとされる三重県で11日、警察などがドライバーに歩行者優先を呼びかける活動を行いました。

 

三重県警察本部は毎月11日を「横断歩道“SOS”の日」として横断歩道でのマナーアップを呼びかけています。

令和1年11月11日と1が並ぶ日のきょうは、津市の大型ショッピングモールで大規模な啓発活動が行われました。

集まった参加者は午前11時11分11秒に向けカウントダウンを行い、声を合わせて活動の開始を宣言しました。

このあと、シンガーソングライターの野田愛実さんが「横断歩道交通安全大使」に委嘱され、「横断歩道は歩行者優先」と書かれたチラシなどを訪れた買い物客に配っていました。

三重県はことし8月に行われたJAF=日本自動車連盟の調査で、信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしたときに一時停止する車の割合が3.4%と全国の都道府県で最も低くなりました。

警察によりますとことし10月末までに三重県内では、信号のない横断歩道で歩行者が車にはねられる事故が16件起きているということです。

県警察本部交通企画課の森本誠課長補佐は「これまでも啓発と取り締まりを行ってきたがさらに強力に進めていかないといけない。ドライバーには歩行者優先を徹底してほしい」と話していました。

 

歩行者

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