三重 NEWS WEB/ NHK /2019年11月08日 19時18分…より転載!

 

ものづくりの分野で特に優れた技能を持つ「現代の名工」に、ことしは三重県から3人が選ばれました。

 

「現代の名工」は、伝統工芸から最先端の工業技術まで、ものづくりの分野で特に優れた技術を受け継いでいくため厚生労働省が毎年、表彰しています。

ことし、三重県からは桑名市の金属工作機械組立・調整工、金森仁司さん(58)、東員町の寝具仕立工、伊藤道治さん(58)、松阪市の広告美術工、西村文雄さん(77)の3人が選ばれました。

このうち西村さんは、17歳から広告美術工として働き始めて手作業での看板づくりに取り組み、昭和52年には屋外看板の制作技術などを評価する県内のコンクールで金賞を受賞します。

平成に入ってからは最新のデジタル技術を積極的に取り入れ平成26年には全国技能士会連合会会長賞を受賞したということで、看板制作における卓越した技術が評価されました。

西村さんは「これまでの働きが評価されてとてもうれしいです。最近は看板制作もパソコン中心になって寂しいですが、今ある材料でできることを考えていきたい」と話していました。

 

名工

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