三重 NEWS WEB/ NHK /2019年10月26日 19時29分…より転載!

 

近畿や東海北陸、四国の2府7県の消防などが大規模な災害が発生した時の連携を確認する訓練が26日から三重県内で始まりました。

 

この訓練は三重県や福井県、近畿地方の6府県と徳島県が持ち回りで総務省消防庁とともに毎年、開いています。

ことしは三重県内で大規模な災害が発生した想定で行われ、午前中、三重県庁で南海トラフ巨大地震の発生を想定して行われた図上訓練では、被害情報を集約して周辺の府県に応援を要請する手順を確認していました。

また、午後からは松阪市内の会場で、大雨の直後、直下型の大地震が起きたという想定で各府県の救助隊を受け入れる訓練も行われ、三重県の救助隊員がドローンで調査した土砂崩れの現場に和歌山県の救助隊員が駆けつけ、車ごと土砂に埋もれた人を救助していきました。

三重県防災対策部の野呂幸利副部長は「南海トラフ巨大地震など大規模な災害が起きたときは、他府県の支援を受け連携することが重要です。訓練を積み重ね災害に備えていきたい」と話していました。

訓練は27日も行われ、石油コンビナートなどで発生した大規模火災に対応する部隊の消火訓練などが、松阪市や津市で行われます。

 

防災訓練

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公明党広報
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