❒NHK NEWS WEB/三重 NEWS WEB/08月24日 13時05分…より転載!

 

平成の30年間で三重県内の発掘調査で見つかった埋蔵文化財を一堂に集めた展示会が三重県明和町で始まりました。

 

この展示会は、三重県埋蔵文化財センターが平成に行った遺跡の発掘調査で得られた文化財450点を多くの人に見てもらおうと、隣接する斎宮歴史博物館で開きました。

このうち、平成8年に松阪市の粥見井尻遺跡から発掘された高さ6.8センチの土偶は、1万3000年前の縄文時代初期のものとされ、頭と胴体だけの姿ですが日本最古の土偶として知られています。

また、古墳時代の津市の六大A遺跡からは、珍しい韓式土器や初期の須恵器などがまとまって見つかっていて、朝鮮半島からの渡来人が集団で暮らしていたと見られています。

このほか、平安時代の遺跡からは墨で文字が書かれた土器も見つかっていて、中には「平成」と書かれたものもあります。

三重県埋蔵文化財センターの中井英幸主幹は「多くの方に自分の地域や好きな時代など関心を持って見てもらいたい」と話していました。

この展示会は9月23日まで斎宮歴史博物館で開かれています。

 斎宮展示会

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