❒三重 NEWS WEB/2019年2月23日13時09分…より転載!

 

23日朝早く、三重県大紀町の国道で60歳の男性警察官が倒れているのが見つかり、腰の骨を折るなどしてまもなく死亡しました。

現場には急ブレーキをかけた時できるタイヤのあとが残っていたことから、警察はひき逃げされたとみて調べています。

 

23日午前4時半ごろ、大紀町滝原の国道42号線で「男性がうつぶせの状態で倒れている」と車で通りかかった人から警察に通報がありました。

警察官が駆けつけたところ横断歩道の上で意識不明の状態で倒れている男性が見つかり、救急車で病院に搬送されましたが、腰の骨を折るなどしていてまもなく死亡しました。

警察によりますと死亡したのは大台警察署の地域課長の於久裕彦警部(60)で近くの飲食店で食事をして、午前1時半ごろ、店を出ていたということです。

現場は片側1車線の国道に設けられた信号機のある交差点で、於久警部が倒れていた横断歩道の近くには急ブレーキをかけた時できるタイヤのあとが残っていたことなどから警察は於久警部がひき逃げされたとみて調べています。

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